「wedge」の最新記事一覧
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2024/06/19 片野 歩6月に解禁となった北海道南部のスルメイカ漁の初水揚げが函館であり、前年の6分の1のたった200キロでした。“記録的不漁”といった言葉が、漁業では、資源管理制度の不備で枕詞のように毎年繰り返されるようになってしまっています。
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2024/06/19 遠藤研一郎全国にある労働相談窓口では、職場での嫌がらせ、いじめについての相談が急増しています。様々な「〇〇〇ハラスメント」に対して、どのような「労働法」が整備されているのでしょうか。
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2024/06/19 岡崎研究所西側諸国による対ウクライナ支援は、供与されるすべての兵器システムが基本的にロシア領内の攻撃には使用しないことが条件づけられるというブレーキをかけられていた。戦争を必要以上に長びかせ破壊的な制約は解除されたが、3つの懸念がある。
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2024/06/18 佐藤俊介ロシアのプーチン大統領が、間もなく訪朝に踏み切る。プーチン氏は、国際社会を翻弄する〝カード〟として北朝鮮との接近を利用しているが、2国間は打算ともいえる利害関係だけで、プーチン氏の姿勢には危うさもつきまとう。
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2024/06/18 中島恵靖国神社の石柱に、訪日した中国人男性がスプレー缶で書き込み、中国のSNSに投稿したことが大きな騒動となった。昨今、中国のユーチューバー、インフルエンサーを中心に、お金儲けなどのため、「愛国」を利用する人が増えている。背景には何があるのか。
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2024/06/18 中西 享投資界隈を賑わせているのが“物言う株主”、別名アクティビストと呼ばれる投資家の存在だ。企業側は、株主との向き合い方についてどう考えていけばよいのか。
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2024/06/18 岡崎研究所日中韓首脳会談が約5年振りに実現した。開催に積極的でなかった中国が応じたのは、日韓関係の改善、日米韓関係の緊密化によるところが大きいとみられる。中国と渡り合うためには、自らの立場を強くすることが一番大事だと言うことを如実に示している。
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2024/06/17 井原 裕おとなになった知的障害者の親御さんたちの苦悩は、周囲に理解されにくい。最も親御さんを悩ませるのが、強度行動障害と呼ばれるものである。独力での対応は難しく、医師に頼むことになる。何が必要なのか。
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2024/06/17 吉田哲課題山積の東京だが、流入人口が多い故に地方のような組織票がなく、そのリーダーは人気投票やポピュリズムに陥る傾向にある。国との対立軸を演出したワンイシューを喚起し、その波に乗る候補者も多い。歴代の知事の主張や特徴を追った。
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2024/06/17 野川隆輝ロシアによるウクライナ侵攻は、日本のエネルギー安保の〝脆弱性〟を改めて浮き彫りにした。国民の生活に欠かせない、いわば「水」のような存在の「電気」。その安定供給を支える最前線を取材した。
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2024/06/17 岡崎研究所インド総選挙の結果は、BJP大勝という事前予測とは大きく異なる結果となった。60議席以上を減らして単独過半数を失い与党連合では何とか過半数を維持し、野党連合に倍増を許した。そこには、経済成長を続けるものの抱える「格差」の問題がある。
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『職場を腐らせる人たち』 (片田珠美)
2024/06/16 池田 瞬刺激的で実にストレートな書名である。だが、読むにつれ、ぴったりのタイトルだわかる。この手の人が一人いるだけで職場の雰囲気が険悪になり、周囲の人を困惑させ、時にメンタルな問題にまで発展させてしまう。自分や組織を守る視点を教えてくれる。
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2024/06/16 鉄道クイズ研究会いつどこを走っているかわからないので「出会うと幸せになる」とまでいわれる「ドクターイエロー」。どれくらいの周期で電気設備や軌道のデータを計測して回っているのでしょう?
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2024/06/15 鉄道クイズ研究会ドクターイエローには、JR東海所属と、JR西日本所属の2編成があります。どちらも700系をベースにしたものですが、じつは外から見たときに違うところがあります。見分けるポイントは何でしょうか?
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2024/06/15 山田敏弘イーロン・マスク氏によるTwitter買収劇の幕が開いてから2カ月以上が経ち、今も買収をめぐるせめぎ合いが続いている。そもそも、世界一の富豪であるマスク氏は何を目論んでいるのか。Twitter買収劇だけではない、マスク氏の本当の狙いに迫る。
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2024/06/14 冷泉彰彦経済産業省が作成したスライド「製造業を巡る現状と課題 今後の政策の方向性」が話題になっている。海外比率が高まる中で日本の企業はどのように「本社の経営力」を高めていくのかという問題である。ここには大きな2つの課題が横たわっている。
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2024/06/14 梶田美有家族の「諦めない思い」が多くの命をつないだ奇跡の実話がある。 映画『ディア・ファミリー』で父親役を演じた大泉洋さんが 感じた昔も今も変わらない人の本質とは。
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一人暮らし、フリーランス 認知症“2025問題”に向き合う(17)
2024/06/14 にらさわあきこ前回は、補聴器が日本で普及していない現状を見ながら、その理由を慶應大学名誉教授で「オトクリニック東京」院長の小川郁先生に伺いつつ、考えた。その結果、私たちが補聴器を「使えない」と思ってしまうのは、「補聴器に折々の調整やトレーニングが必要だ…
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2024/06/14 遠藤研一郎社内で不正が行われていても、会社内部のなれ合い(仲間意識・身内意識)によって、適切な責任追及が期待できない場合も少なくありません。このような“暴走”を阻止するために、どのような仕組みが整えられているのでしょうか。
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