「wedge」の最新記事一覧
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外国人留学生の闇(5)
2019/11/09 出井康博留学生の受け入れは大幅に減るだろう。日本語学校の過半数は経営が行き詰まり、一部の専門学校や大学も経営面で大打撃を受ける。そんなことは政府が「留学生30万人計画」の旗を掲げる限り、起きはしない。だから入管庁も問題を十分に認識しながら、学校側…
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2019/11/08 龍神孝介イスラム系少数民族ロヒンギャ難民がミャンマーからバングラデシュへ大流出し、2年が経過し、生活状況が改善されつつあるものの、暮らしぶりはあまり改善されていないまま。ロヒンギャたちは一様にいつも「空腹だ」と語り、希望を見いだせないでいる。
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外国人留学生の闇(4)
2019/11/08 出井康博政府が進める「留学生30万人計画」のもと、日本語学校や専門学校、大学、さらには人手不足の企業なども加担した「留学生ビジネス」が展開している。その典型的な犠牲者の1人がブータン人青年のダワ君だ。彼の留学体験とは、いったいどんなものだったのか…
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2019/11/08 岡崎研究所ペンス副大統領は、米シンクタンクの会合にて、米中関係について約40分演説した。これは、昨年行った対中政策演説の第2弾とも言われる。第1弾同様、かなり具体的に問題の多い中国の行動を挙げている。
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橋本愛、新田真剣祐、竜星涼、岡山天音-若手俳優陣も魅せる
2019/11/07 田部康喜日本テレビ「同期のサクラ」は、花村建設に2009年に入社した同期が繰り広げる、ちょっとほろ苦い青春讃歌である。主人公の北野サクラ役の高畑充希のコメディアンヌぶりが楽しめる。同期役の橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音の演技も魅せる。
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外国人留学生の闇(3)
2019/11/07 出井康博外国人の「強制送還」には、入管当局が不幸残留者を捕まえ、母国へと送り返すイメージが強い。しかし最近、日本語学校が在籍する留学生を強制送還することが増えている。日本語学校は学校法人や民間企業などの運営だ。強制送還の権限などなく、明らかな人権…
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2019/11/07 岡崎研究所米国内では来年初めから始まる大統領予備選挙に向けて、様々な憶測が飛びかっている。民主党候補は、当初、バイデン前副大統領が独走していたが、世論調査によってはウォーレン上院議員が先頭を行く。未だ、ウォーレンが大統領になることは想像し難い。
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2019/11/06 山本隆三2014年から減速が始まったチリ経済は、米中貿易摩擦の影響を受け最大の輸出品目、銅の価格が下落し、さらに通貨ペソも下落し始めた。その影響は輸入品価格の上昇に繋がり格差が大きい社会で不満を広げることになった。
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ポスト冷戦の世界史ーー激動の国際情勢を見通す
2019/11/06 木村正人冷戦後30年で米国一強時代に陰りが差し、中国を筆頭にさまざまな国が存在感を増してきた。この先、世界にはどんな秩序が形成されるのか、そして日本には何が求められるのか。
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2019/11/06 菅 隆美中学受験は子どもがまだ幼いため、どうしても親が引っ張っていかなければならないことがあります。でも、どんなに親が引っ張っても、入試に親が同席するわけにはいきません。最後の最後は子どもが自分の力で戦うしかないのです。
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2019/11/06 岡崎研究所米国議員たちが中国訪問の後、台湾をも訪問する予定があることを理由に、中国が米訪中団へのビザをを拒否した。「一つの中国政策」を支持する声明も要求する。中国の強硬な対台湾姿勢は、米国議会全体として台湾支持をさらに強化させている。
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外国人留学生の闇(2)
2019/11/05 出井康博今、日本への留学をめぐって、政府高官を巻き込んだ大スキャンダルが巻き起きている国がある。「幸せの国」として知られ、今年8月の秋篠宮家の訪問先としても注目を集めたブータンがそうだ。
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2019/11/05 赤坂英一そろそろセ・リーグもパ・リーグに倣ってDH(指名打者)制にするべきか。それとも、野球はあくまでも9人でやる原則を守るべきなのか。日本シリーズで巨人がソフトバンクに初戦から4連敗した今年のシーズンオフ、いま改めてセ・リーグのDH制導入が議論…
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2019/11/05 斎藤 彰トランプ政権発足以来、米議会は内政外交のほとんどあらゆる問題めぐり、与野党間で激しい対立を繰り返してきた。例外は、中国に対する対抗姿勢だ。野党民主党は、対中貿易問題のみならず、安全保障面でも政府の方針を基本的に容認し続けている。米中関係は…
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2019/11/05 岡崎研究所ポーランド総選挙で、保守ポピュリスト与党「法と正義」が、下院で得票率を伸ばし安定多数を獲得した。欧州でポピュリスト政権が複数成立してから時が経ち、成否が分かれている。勝利するのは、よかれあしかれ「実績」があると見られているということだ。
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2019/11/04 新田日明いまひとつ盛り上がっていない。野球の国際大会「第2回WBSCプレミア12」のことだ。日本代表・侍ジャパンも今大会に参加し、1次リーグB組が行われる台湾で最終調整に励んでいる。5日のベネゼエラ戦からスタートし、6日にプエルトリコ、7日には台…
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2019/11/04 岡崎研究所チュニジア大統領選の決選投票で、憲法学者のカイス・サイードが投票の70%を獲得し当選した。チュニジアは、国民が蜂起して独裁者のベン・アリを倒し、アラブの春を先導した国。アラブの春が唯一成功しており、要因には民主政権が誕生する担い手にある。
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熱視線ラグビーW杯2019の楽しみ方南アフリカvsイングランド
2019/11/03 大元よしき前評判を覆して3度目のワールドカップを手にした南アフリカ・スプリングボクス。1週間前に王者・オールブラックスを圧倒して勢いに乗っていたイングランドだが、決勝では戦いぶりが一変した。名将エディー・ジョーンズが挙げた敗因とは。
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岩手、茨城、奈良県などで増産、復活の動き
2019/11/03 中西 享古くは縄文時代から使われていたという記録がある日本古来の塗料である漆の栽培が、神社仏閣など文化財の修復需要により、蘇ろうとしている。日本国内での漆の栽培、塗料としての漆生産は、この十数年、中国産の安いものに押されて激減したが、文化庁が文化…
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2019/11/01 加茂具樹「強国」を目指す中国が迎えた建国70周年の記念式典には経済成長を遂げても35年前と変わらぬ、共産党指導部の姿があった。
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