「wedge」の最新記事一覧
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2019/11/15 野瀬大樹都市の大気汚染の酷さを測る指標としてアメリカ式の大気質指数「AQI」があり、この数値が高ければ高いほど大気汚染の状況は悪いとされる。例えばこの数値が100を超えると健康に影響があると言われ、日本でもこの数字が70を超えると積極的には屋外に…
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2019/11/15 岡崎研究所欧州議会は、今年の「サハロフ賞」に中国で無期懲役判決を受けたウイグル人経済学者で人権活動家のイリハム・トフティ氏を指名した。同賞は自由や人権、民主主義の擁護に尽くした人に贈られる。賞授与により、人権問題への提起を続けることが望ましい。
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【訂正あり】
2019/11/14 中西 享人間の皮膚や血液から作り出すiPS細胞を再生医療に役立てようと研究している山中伸弥・京都大学iPS細胞研究所所長(CiRA、サイラ)は11日、日本記者クラブで「iPS細胞研究の現状と課題―橋渡しハブとしての財団設立」と題して講演した。
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2019/11/14 海野素央今回のテーマは「なぜトランプはバイデンを引きずり降ろしたいのか?」です。ドナルド・トランプ米大統領は支持率が伸びないジョー・バイデン前副大統領(民主党)に対する攻撃の手を緩めません。トランプ大統領はバイデン氏の次男ハンター氏のウクライナ及…
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2019/11/14 岡崎研究所ペンス副大統領は米シンクタンクで対中政策演説を行い、中国が自由、人権、民主主義、国際的規範を守らないことへ強く非難した。演説では、台湾を、そうした中国と対照的な存在として称賛し、強く支持している。
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日本統治時代についての韓国における新たな見解
2019/11/13 崔 碩栄韓国でベストセラーとなった話題の本、『反日種族主義』が日本でも出版された。韓国の経済、歴史分野の学者、ベテラン言論人など6人の共同著者が書いたこの本は、400ページを超える分厚い教養書にも関わらず7月に大型書店の総合ランキング1位を記録。…
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2019/11/13 岩城薫1950年代のヒマラヤ開拓の時代から半世紀が過ぎ、登山は安全にはなった一方、登山スタイルから独自性やきわどさが減り、穏健な登山が増えている。
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トラクターの自動運転の先にあるもの(3)
2019/11/13 山口亮子キャベツの収穫、運搬の一連の流れをロボットでする実証が北海道鹿追町で行われた。労働力が減り続ける中でも産地として存続するための挑戦だ。キャベツ、白菜、カボチャといった重量野菜は、重労働のため、機械化できないと作付けが減る傾向にある。同町で…
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2019/11/13 岡崎研究所ソロモン諸島とキリバスが台湾と国交断絶し、中国との外交関係の樹立を発表した。これには、大きな中国マネーが動いたと言われている。第2次世界大戦中、この地域は日米の激戦地であったが、これらの諸島が持つ地政学的価値があるからである。
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2019/11/12 佐々木伸イラクとレバノンで政治・経済改革や腐敗の一掃を叫ぶ反政府デモが拡大、それぞれ国家を揺るがす深刻な事態に陥っている。レバノンではハリリ首相の辞任に発展、イラクではこれまで、デモ隊と治安部隊の衝突で約320人が死亡した。デモの背景には両国に強…
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2019/11/12 友森敏雄名古屋を拠点に、リフォーム事業を展開するニッカホーム。中部、関東、近畿、中国、九州にも支店を持つ。年間売上は306億円と、独立系リフォーム専業会社では、売上実績全国1位を誇る。7年ほど前から中古物件(戸建て、マンション)を買い取り、リフォ…
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2019/11/12 花田吉隆何やらラテンアメリカがきな臭い。10月31日、チリのセバスティアン・ピニェーラ大統領は高まる国内の不穏な空気の中、ついにAPECとCOP25(国連気候変動枠組条約締結国会議)開催を断念した。米国のトランプ大統領は、急遽APECの際行うこと…
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2019/11/12 岡崎研究所アルバニアと北マケドニアのEU加盟が頓挫しつつある。EU首脳会議は、マクロン大統領の反対によってアルバニアと北マケドニアとのEU加盟交渉の開始を拒否することになった。両国に対する裏切りであり、歴史的間違いだと批判に晒されている。
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ポスト冷戦の世界史ーー激動の国際情勢を見通す
2019/11/11 村野 将冷戦期に米ソの核抑止に用いられた宇宙技術は、やがて通常の戦争に不可欠な要素となった。中国は新たな技術で米国を猛追し、「グレーゾーン」の多い宇宙空間はその複雑さを増す。
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2019/11/11 新田日明企業コンプライアンスの遵守に厳格な同社は、かつて「西武王国」を築き上げたものの失脚した西武鉄道グループ元オーナー・堤義明氏と完全に袂を分かっている。その堤氏が全盛を極めていた1998年のドラフトにおいて西武は1位指名で3球団競合の末に「平…
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常識を覆すシューズ革命(長距離編)
2019/11/11 黒井克行スタートラインがピンク色に染まった。東京五輪男子マラソン代表選考レース「MGC」に出場した選手の大半が足元をピンクに発色させていた。ただ注目すべきは色ではなく、そのシューズの底である。ナイキは常識である「薄さ」を覆す挑戦をした。
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2019/11/11 斎藤 彰来年11月の米大統領選に向け、米国内でSNSによる政治広告掲載の是非問題が波紋を広げている。大手業者間でも、「表現の自由」か虚偽広告規制かをめぐり、大論争に発展してきた。
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2019/11/11 早川友久日本と台湾は残念ながら目下国交を有していないが、日台の外交に携わる人たちは多くの知恵を振り絞ってきた。先月22日に執り行われた即位礼正殿の儀への台湾代表の参加も同じである。
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2019/11/11 岡崎研究所トルコのエルドアン大統領は、核武装する権利があるという趣旨の発言をした。その狙いは戦略的には抑止の強化であり、政治的には発言権を強めること。ロシアの果たす役割は大きく、サウジやイランの反応を呼ぶことにもなるかもしれない。
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2019/11/09 海野素央今回のテーマは「共和党支持層における本当のトランプ支持率」です。ドナルド・トランプ米大統領は10月31日の米ワシントン・エグザミナー紙とのインタビューで、ジョー・バイデン前副大統領及び次男のハンター氏に対する調査と、ウクライナへの軍事支援…
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