「ビジネス」の最新記事一覧
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M&A成功への秘訣
2017/12/26 坂本幸雄成長著しい半導体業界で、約14兆円という過去最高額の買収提案が行われた。高額な買収合戦が繰り広げられる海外のM&Aから日本企業が学ぶべき点とは。
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2017/12/22 中村龍太お金、知識、経験、人脈、ありがとう……人によって欲しいものは、さまざま。極論を言うと本業以外の振る舞いや行動で「何かを得た!」と振返ることができれば、普段の生活の中で、どれが主、副ではなく、どれもフラットで並列な【複】業だ。
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計画乱立、第2の太陽光バブルか
2017/12/21 石井孝明バイオマス発電がバブルのように急増している。国産材での燃料調達に限りが見え、事業者は海外に活路を見出す。中長期的には「自立」を目指す再生エネルギーの持続可能性はあるのか。
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教え上手・導き上手は「問いかけ力」が育てる
2017/12/21 小川大介ビジネスパーソンも親も、「経験」が増えれば増えるほど自分に自信も持てるだろう。しかしその一方で、それが問題の解決を遠ざけるというジレンマが生まれる。
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2017/12/16 塚崎公義NHKの受信料をめぐり、12月6日に最高裁の衝撃的な判決が出ました。受信料を払わない人に対し、受信料を払わせるためにはNHKが個別に裁判を起こす必要がある、というのです。そんなことをしたら、巨額の費用がかかってしまいますが、裁判費用を惜し…
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2017/12/15 塚崎公義詐欺師に大切な老後資金を騙し取られる高齢者が少なくありません。高齢者は判断力が衰えている場合も多く、平均して見れば結構な金融資産を持っているため、絶好のターゲットとなっているわけです。しかし、若者も、詐欺師に狙われている事を自覚すべきでし…
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百戦錬磨の上山康博社長に聞く
2017/12/14 中西 享民泊について新しいルールを定めた住宅宿泊事業法(民泊新法)が来年6月15日から施行されるのを前に、同法の制定を強く働き掛けてきた百戦錬磨の上山康博社長にインタビューした。
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2017/12/14 吉田典史「学歴や職歴なんて関係ない」「いい大学、いい会社なんて…」と批判する人がいますね。それも1つの考え方ではあるのかもしれませんが、私は異なった捉え方をしています。
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2017/12/12 坂本幸雄品質基準を下回る製品を出荷していたことが発覚した神戸製鋼所。しかし、ないがしろにしていた品質の向上こそが企業を発展させる最高の方策ではないだろうか。
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2017/12/07 川手恭輔あなたが最寄駅に到着したことをGPSで検知して自宅のエアコンや照明をオンにしたり、外出を検知すると家電の電源をオフにしたりする。しかし、あなたは、こんなことが本当に必要だと思いますか?
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3年後の引き渡しの車に2800万円の前払い
2017/12/06 山本隆三次から次と新機軸を打ち出すCEOイーロン・マスクは、また新しい資金調達方式を編み出した。25万ドル(約2800万円)の新型ロードスターの予約を開始したが、全額前金の支払いを要求しているのだ。
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2017/12/01 塚崎公義資産運用は、自己責任です。他人に勧められて株や投資信託や外貨やワンルームマンションや骨とう品などを買ったとしても、値下がりすれば自分が損をするのであって、勧めた人に損害賠償を求めるわけに行きません。従って、買う時には自分できちんと理解して…
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2017/11/29 多賀一晃ベルリンで行われた世界最大の家電見本市「IFA2017」で一番残念だったのは韓サムスン。あのサムスン。IFAでも目立つ上に、アクセスしやすい所に、毎年ブースを構え、大盛況。特にテレビへの人だかりはスゴい。ところが今年は勝手が違っていた……。
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iPhoneXにも顔認証が搭載
2017/11/29 中西 享生体認証技術は、長らく日本メーカーの独壇場だったが、他の製品と同じく、中国など新興国勢に急速に市場を奪われつつある。
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2017/11/28 吉田典史今回は、高精度工業用センサの開発・製造・販売をする㈱メトロールの松橋卓司社長を取材した。ユニークな採用試験を行うなど、独自の人事マネジメントの施策を次々と試みる。かつては、サラリーマンとして上司との関係に悩んだこともあるという松橋社長に聞…
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公立中学が挑む教育改革(2)千代田区立麹町中学校・工藤勇一校長インタビュー
2017/11/28 多田慎介スケジュール管理のためにビジネス手帳を使いこなし、方眼ノートで学びを要約する。「対立があるのは当たり前」と教えられ、ブレストの手法で異なる意見を出し合う――。麹町中学校の生徒たちは日々社会のリアルを学び、その中で生きていくためのスキルを身…
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2017/11/28 河本秀介クラウドファンディングはここ数年、国内外で急速に成長を続けており、既に日本国内の市場が1000億円規模になっているという試算もあるようです。果たしてクラウドファンディングは空き家問題の有効打になるのでしょうか。
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2017/11/28 杉浦佳浩「坂ノ途中」代表の小野邦彦さん。世の中に出回っている農産物の多くは農薬や化学肥料の使用なしでは生産が成り立たないことに疑問を持ち、環境負荷の小さな農業を広めていくことを「未来からの前借りをしない」の社会を目指すとして、事業活動を行っていま…
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