「ビジネス」の最新記事一覧
-
2023/01/21 保手濱彰人日本人のイマジネーション、お家芸ともいえるデフォルメ力が存分に発揮されているのが『SPY×FAMILY』(遠藤達哉、集英社)だ。2019年3月より「ジャンプ+」で配信が開始されスマッシュヒット。さらには2022年4月からアニメ版が放映され…
-
〝突き抜けた〟人たち
2023/01/20 野川隆輝日本はダラダラと失敗しているように見える――。日米の産業界と学術界に精通する藤田氏による日本への直言。
-
2023/01/18 土方細秩子今回のCES2023では、ワールドデビューとなる新しい電気自動車(EV)コンセプトを発表したメーカーが多かった。中でもBMWとステランティスは基調演説の中でそれぞれ斬新なアイデアを持つ未来的なEVを披露した。
-
2023/01/17 土方細秩子CES2023の数々の発表の中で、最も注目を集めたものの一つにソニー・ホンダ・モビリティ(SHM)によるプロトタイプとしての新車「AFEELA」が挙げられるだろう。2025年から予約開始、米国内では26年より発売開始を予定している。
-
2023/01/17 田中実世界の金融センターとしての役割を果たしてきた香港に、政治的なリスクだけでなく、為替機能でも不安定性が指摘されている。香港ドルと米ドルを実質固定するペッグ制が揺らぐ可能性があるのだ。一部の投資家による動きも現れている。その行方は?
-
茶道マネーのエトセトラ⑪
2023/01/15 橋場日月秀吉による織田信長葬儀をプロデュースに関与し、権力とマネーを掌握していった千利休だが、その歩みに陰りが見え始めていく。それとともに、茶の湯の流行も変わっていき、死へと追いやられていく。
-
-
2023/01/13 熊野孝文たんぱく質を特殊な加工法で除去した日本発の「低たんぱく加工玄米」が新たな付加価値を持つコメとして、国内外から注目されている。コメの持つ価値を科学的に解明し、生産から商品化まで手掛け、国内外に広める新たな取り組みが動き出している形だ。
-
CES2023③
2023/01/13 土方細秩子自動車から始まった電動化の波は、今や航空機、船舶、そして宇宙開拓へとその幅を広げている。センサーを使った自動運転、シミュレーションなどの技術は自動車関連サプライヤーと他業種との提携を通し、さまざまな分野へと広がっている。
-
2023/01/13 田村次朗国会では来年度予算に向けた審議が始まり、国を発展させる最も効果的で効率的な最善策への検討が欠かせない。しかし実際には、国益を追求よりも縦割りの弊害による官僚間での対立が目立つ。交渉学における最終目標を共有する重要性について解説する。
-
2023/01/12 冷泉彰彦このパンデミックの期間中、世界中で日本のコンテンツへの需要が拡大している。だが、日本発のコンテンツ産業は、まだ十分にその実力を発揮しているとは言い難い。今回はこの「伸びしろ」を成長に結びつけるために、3つの提言をしてみたい。
-
CES2023②
2023/01/12 土方細秩子「フードテック」、と呼ばれる食料の製造、物流、フードロスの低減などに関わる技術は、CES2023でも大きく扱われるトピックの一つだ。今や世界の人口は80億人に達しているが、国連によるとそのうち24億人が食料不足の危機にさらされているという…
-
CES2023①
2023/01/11 土方細秩子日本のNTTデータ、スイスのembotech社(エンボテック、自動運転のソフトウェアを開発)と提携して立ち上げられた新会社、ven.aiだ。これはインフラ側からセルフパーキングを可能にする、という技術である。
-
2023/01/07 保手濱彰人本連載で何度も言及している「成人発達理論」。自己中心的な「段階2」、他人や組織のルールに合わせる「段階3」、自分なりの信念を確立する「段階4」へと、人は生涯に渡って意識を成熟させていくという内容だが、そのプロセスが如実に詰まっているのが『…
-
2023/01/04 池田 瞬激動の一年だった2022年。国内外で大きなニュースが続き、時代を反映するような本が多く出版された。筆者が昨年末に手にした本の中から、年始の読書におすすめしたい本を選んでみた。
-
2022/12/29 磯山友幸神戸「旧居留地」に建つ「100BAN高砂ビル」は倉庫として使われたが、「神戸の人たちへの恩返し」という所有者の思いで大変身をした。
-
-
-
2022/12/27 佐々木周作警察庁の関東管区警察局静岡県情報通信部では、宿直明けに提出する当直メモのうち、当直者の名前を記入する欄の右隣に、休暇取得を「□ する」ではなく「□ しない」という欄を設定するという「デフォルト・ナッジ」を活用して、宿直明けの休暇取得数を増…
-
2022/12/26 磯山友幸東京・青梅でタオル製造を行うホットマン。東京で唯一存続する背景には、製造から販売までを一貫して行う体制と誠実さがあった。
|
|
|
