「ライフ」の最新記事一覧
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愛林社長 高田久夫
2009/07/15 安斉辰哉伐るのが当たり前の時代から、捨てられた木を生かし、苗を植え続けた。あほと呼ばれてもまっすぐに生きてきた男は何を思うのか。
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海賊版ビジネスを超える中国の著作権問題とは
2009/07/04 浜野保樹日本のアニメーターを悩ませていた海賊版ビジネス。最近の中国では、そのビジネスモデルの脅威となる存在が出てきた。その存在とは?
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2009/07/02 海部宣男今年の“世界天文年”を機にアジアの星に関する伝説を集めている天文学者が七夕を詠んだ和歌の中から、最も美しいという一首について語る。
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今夏封切り「サマーウォーズ」
2009/07/02
細田守監督を交えて【4】(最終回)山下達郎さんの映画主題歌や宮崎駿監督作品で美術を担当してきた武重洋二さんのこだわりなど…“アニメづくりに欠かせないもの”とは?
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今夏封切り「サマーウォーズ」
2009/06/30
細田守監督を交えて【3】(全4回)細田守監督と黒澤明監督との共通点。浮世絵の日本アニメへの影響。今のアメリカ映画になくて、日本アニメにあるものとは?
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今夏封切り「サマーウォーズ」
2009/06/27
細田守監督を交えて【2】(全4回)前作では国内外の映画賞を総ナメにした細田監督作品。その背後には、脈々と流れる伝統と監督ならではの映画へのアプローチがあった。
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今夏封切り「サマーウォーズ」
2009/06/25
細田守監督を交えて【1】(全4回)映画「時をかける少女」で世界的脚光を浴びた細田監督。監督の仲人も務めたという間柄の東大教授浜野氏が、新作について驚きの秘話に迫る。
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弥生美術館・竹久夢二美術館 東京都文京区
2009/06/19 赤瀬川原平挿絵画家だった高畠華宵と竹久夢二。出版と共にあった挿絵作品ならではの展示方法で、明治大正昭和期の出版美術の歴史も垣間見ることができる。
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長崎県
2009/06/16 佐藤忠男新作「ガマの油」で監督業に乗り出した役所広司の芸名由来に、原田知世の出世作、美輪明宏の過去と今…。長崎県出身俳優、監督らの意外な話。
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2009年6月16日(火)~28日(日)府中市美術館
2009/06/14 友森敏雄62年の歴史を誇る日本芸術院賞を受賞した藪野健氏による個展が開催される。建物を中心とする風景画で、みる者に時の流れを感じさせる。
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日本理化学工業 会長 大山泰弘
2009/06/09 安斉辰哉人間の喜びや幸せとは何か―社員の7割以上が知的障害者である、チョーク製造会社の会長・大山氏が感じたその答えとは。
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40代からの脳力の磨き方(最終回)
2009/05/21 久保田競人気連載も、いよいよ最終回──。生活習慣をちょっと見直すだけで、誰でも簡単に脳力を高められる方法を伝授します!
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日本アニメ 輸出の歴史
2009/05/19 浜野保樹日本アニメ初の海外進出で年間3億円もの契約をNBCと結び、大成功をおさめた『鉄腕アトム』。そこには、陰ながら尽力した立役者の存在があった。
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稲沢市荻須記念美術館 愛知県稲沢市
2009/05/16 赤瀬川原平「もっともフランス的な日本人」と評されるほどヨーロッパで支持された画家、荻須高徳。彼の絵画には、故郷、はだか祭で有名な愛知県稲沢市の男前さと剣士としての一本気な気質が表れていた。
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テノール歌手 新垣 勉
2009/05/12 安斉辰哉もっと恵まれた境遇だったら。あの失敗さえなかったら。誰しも過去を引きずり、それは時に、前に進めぬ自分の言い訳になる。テノール歌手の新垣勉は、苛烈な宿命を負った。事故で失明し、家族はなく、一時は命を絶つことも考えた。過去を恨み、未来へと踏み…
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2009/05/08 吉岡幸雄京都で日本古来の色彩を再現する染織史家が、色を詠む万葉歌について語る。着目したのは、高貴な色とされる紫。歌から、当時の世相を読み解いていく。
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大阪府(3)
2009/05/05 佐藤忠男前回は女優たちの「大阪弁」にスポットを当てたが、もちろん、彼女たちを話術だけで語るわけにはゆかない。時に上流家庭の上品な女性、時に庶民のオッ母サン・・・名女優たちが彩る作品にたっぷりと浸る、大阪編最終回。
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