「国際」の最新記事一覧
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2024/11/07 佐々木伸トランプ氏のホワイトハウス復権が決まり、中東に不安と喜びが交錯している。イスラエルのネタニヤフ首相は狂喜し、サウジのムハンマド皇太子も歓迎。パスチナ人は「見捨てられる」と意気消沈気味だ。イランは包囲網が再び強まることを警戒している。
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2024/11/07 西山隆行2024年米大統領選は、共和党候補のドナルド・トランプが当選を確実にした。大方の予想では、接戦州ごとの事情で勝敗が決まるほぼ互角とされていたが、接戦7州全てをトランプがとる可能性もある。米国の政党政治を変質させているという側面もある。
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2024/11/07 冷泉彰彦決戦州を中心に両陣営が拮抗していると伝えられている中、トランプ氏勝利が早期に出た。その要因は、大きく分けて経済、人種、そしてジェンダーの問題が作用したと言える。トランプ氏の「暴言戦術」への抵抗感については、全国的にマヒしていった。
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2024/11/07 佐々木正明米大統領選挙で勝利宣言したトランプ氏に対し、ゼレンスキー大統領はXで歓迎した。トランプ氏はプーチン大統領に対して友好的な姿勢を示すことで知られ、ウクライナの最大の軍事支援国の米国が今後、どのような決断を示すかが注目される。
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2024/11/07 岡崎研究所ワシントン・ポスト紙が、ロシア、北朝鮮、イラン、中国と欧米の間で第三次世界大戦は既に始まっていると警告している。ウクライナおよびガザでの戦争や、朝鮮半島や台湾の緊張状態が世界大戦に発展する可能性は常にあると言え、備えが必要だ。
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2024/11/06 服部倫卓ウクライナの「次の標的」とされているモルドバ。小国とはいえ、東欧の国際秩序の行方を左右する試金石と言える。4月に約1週間ほど実施した現地調査での見聞を交えながら、最新事情を探ってみた。
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2024/11/06 岡崎研究所ゼレンスキーは10月、「勝利計画」なるものを説明し、ロシアに交渉のテーブルに付かせるための計画だとしている。プーチンがコストに見合わない戦争と思うのでなければ交渉に応ずるはずはなく、西側はそのための支援が必要だ。
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2024/11/05 海野素央本稿ではまず、ペンシルベニア州の票の行方について述べ、次に今回の選挙の勝敗の鍵になる要素に関して説明する。その上で、2024年米大統領選挙の意味について考えてみる。
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2024/11/05 岡崎研究所ポーランドの中道派トゥスク首相が移民の庇護申請権を停止すると公表した。今や、ヨーロッパにおいて移民問題は、反政府右派だけが提起する問題ではなく、多くの国で最重要政治課題になっている。
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2024/11/04 野川隆輝あなたの企業の海外進出は〝ギャンブル〟になっていないか。成功の鍵を握るのはやはり「お客様」だ。日本企業の海外での成功は、次世代の希望になる可能性を秘めている。
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2024/11/04 岡崎研究所リアリストとして米国が対外関与を抑制すべきと考える人は、トランプとバンスを支持すると考える向きもあるかもしれない。しかし、トランプはリアリストではなく、「イズム」があるとすれば、ナルシシズムに他ならない。
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2024/11/02 斎藤 彰「ファシストの大統領が返り咲けば、米国民主主主義は崩壊する」――。米大統領選の最終盤に入り、ハリス陣営は、無党派層向けにトランプ候補の「危険な資質」を徹底攻撃する大胆な賭けに出た。
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2024/11/01 岡崎研究所欧州議会における演説で、欧州委員会のフォン・デア・ライエン委員長が、ロシアとの関係を中心にハンガリーのオルバン首相の行動を厳しく非難した。先例のない演説と言える。
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2024/10/31 廣部 泉衆院選で自公が過半数を割ったことに対し、米メディアは「日本の政治はここ数年間で最も不透明な局面に入った」と報じ、慌てる様子のない日本国内とは異なる。そこには、日本人を完全には信頼できないのではないかという気持ちが見え隠れする。
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2024/10/31 岡崎研究所イランはイスラエルの挑発に対してミサイルで反撃しているが効果を上げていないばかりか、イスラエル側はより真剣にイランの体制の崩壊を考えている。しかし、イランは退くことはなく、イランの直面する状況はますます悪化するだろう。
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2024/10/30 佐藤俊介停戦を望むが、奪った領土は返さない――。ロシアの独立系調査機関の世論調査がゆがんだロシア人の心情を浮き彫りにした。〝強気〟の考えは、自国の経済が好調で、生活に余裕があるといえるが、それは国防費に支えられており、いつかは崩れる。
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2024/10/30 東 浩紀テック界隈を中心に、「人工知能民主主義」への期待が高まっている。しかし、政治を自動化・機械化できるという発想は危険だと東氏は言う。
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2024/10/30 岡崎研究所フィナンシャル・タイムズ紙がストルテンベルグ前NATO事務総長にインタビューし、ロシアのウクライナ侵攻や米国のトランプ政権との関係について回想した。ウクライナのNATO加盟への課題も指摘している。
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2024/10/29 海野素央ハリスとトランプは、人口によって各州に割り当てられた選挙人の過半数270を、どのようにとろうとしているのか。まず、選挙情勢からみていく。
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2024/10/29 吉永ケンジ北朝鮮の公式メディア「朝鮮中央通信」が北朝鮮領空に侵入し、捕獲された無人機を解析した調査結果を発表した。発表した情報から、平壌上空を飛行した無人機は韓国軍のものであった可能性が大きい。
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