「国際」の最新記事一覧
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2026/06/26 船橋洋一目下、戦後営々と築き上げてきた国際秩序が音を立てて崩壊している。戦後日本の〝降伏なき敗戦〟の教訓に学び、新たな国づくりを進める時だ。
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2026/06/26 岡崎研究所米国家安全保障戦略は「米国が全世界秩序を支える時代は終わりである」と宣言した。米国をかつてのようには頼りに出来ない世界にあっては、同盟国・同志国は相互の間に新たな地域的その他のパートナーシップを構築することが現実的なオプションである。
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2026/06/25 海野素央60日間の最終合意を目指した米国とイランの協議において、何がポイントになるのか、どのような要素が最終的にイラン側を動かすのか、今回の覚書合意と協議の中間選挙への影響について考えてみる。
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2026/06/25 佐々木伸米国とイランはイラン戦争終結の最終合意に向け協議し、あらためて浮かび上がったのは協議の元になった覚書合意の「あいまいさ」と、経済的利益を獲得したのはイランという事実だ。なぜこんな合意に米国は署名したのか。
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2026/06/25 岡崎研究所AIの可能性を最大限に延ばすためAIを野放しにするか、新技術を認めながらもAIの危険性を規制していくか――。AIは政治、経済、社会を変える力を持つようになっている。AI を巡る議論は中間選挙も左右する。
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2026/06/24 川口貴久生成AI「Claude(クロード)」を展開するアンソロピックが最先端モデルを輸出管理措置の対象とする書簡を米政府から受けた。米国のAI政策の重心がイノベーション促進から国家安全保障にシフトしつつある。フロンティアAIモデルをめぐる4つの焦…
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【解剖】中国の対日情報戦略―台湾・FactLinkレポートを読む:後編
2026/06/24 李惟平,馬麗昕,陳慧敏日本の高市早苗首相の「台湾有事発言」に対し、中国共産党が仕掛けた情報操作キャンペーンで最も注目すべき事例が、ダークウェブでの「台湾が日本に宝石の賄賂を提供した」とした偽の「文書リーク」を用いたデマ事案である。
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2026/06/24 岡崎研究所トランプ政権はサウジアラビアとの間で民生用原子力の合意を進めようとしている。これは、米国、サウジアラビア、イスラエルの三者の利害が関わっており、世界の核秩序への影響のみならず、中東情勢への含意がある。
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2026/06/23 松田邦紀強烈な風刺画でプーチン大統領を批判することで有名であったロシア人アーティストが亡命先のポーランドで射殺された。ウクライナ戦争で劣勢を見せるロシアは国外へも言論の監視・弾圧を広げる。今回の事件も正しく位置付けて理解する必要がある。
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2026/06/23 田中充サッカーW杯北中米大会は、主催するFIFAのビジネス戦略の拡大路線を象徴する大会となっている。過去最多の出場チーム数は試合数を大幅に増やし、放映権料は過去最高、チケットも高騰する。露骨な利益追求の姿勢への批判が高まっている。
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『中国の回鍋肉にキャベツは使わない』発刊記念特別記事①
2026/06/23 中島恵ガチ中華のブームとともに、都内を中心に麻辣湯の店が急速に増えている。中国発のチェーンには創業者の名前がついており、特徴的な店名となっているが、中国で最も多い氏名は何なのか?
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2026/06/23 岡崎研究所トランプ大統領が高度なAI規制強化に向けた大統領令に署名した。民主党のサンダース上院議員は連邦政府が AI企業の所有権持分を取得すべきと主張しており、社会主義へ導く道であり歴史的な悲劇となるだろう。
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2026/06/22 岡崎研究所英国の首相官邸で英・仏・独の三首脳がゼレンスキーを交えてウクライナ問題について会談し、共同声明を発出した。そこでは、欧州が近い将来あるかも知れない和平交渉に参加することへの強い関心を示している。
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2026/06/20 友森敏雄日本に輸入される石油の93%、世界で貿易される石油のうち、約25%が通過するのが「ホルムズ海峡」だ。同じくLNGも世界貿易量の約20%が通過する。ホルムズ海峡と資源の歴史を見ていきたい。
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2026/06/19 小島正美低炭素燃料として知られるエタノールが世界中の自動車のガソリンに活用されているが、その勢いはさらに強まっている。米国では、海運の船舶利用にも食指が動き始めた。現地で見えたのは、エタノールが中東情勢という逆境に強いことだった。
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2026/06/19 岡崎研究所ハンガリーでは新首相の政権が発足したが、大統領、その他オルバン体制の主要人物を更迭する意向である。大統領はとどまると主張し辞任を拒否しているが、首相は憲法改正も視野に入れている。
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2026/06/18 吉永ケンジ韓国の李在明大統領が就任1周年を迎えた。革新は安全保障に弱いという前評判にも関わらず、日米との関係強化から原子力潜水艦建造への着手まで保守系大統領以上の成果を収めている。2040年を目標とする「兵力削減型」韓国軍の青写真も示された。
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2026/06/18 川嶋章義米国とイランが戦闘終結に向けた覚書に合意した。ホルムズ海峡も開放され、船舶の運航が再開される。合意は間違いなく前進だが、物流が正常化するわけではなく、危機の終わりを意味しない。
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2026/06/18 岡崎研究所米国とイスラエルが開戦劈頭の斬首作戦でイスラム革命体制の崩壊に失敗し、米国とイランの面子が立たないと戦争終結は困難となっている。トランプ大統領の譲歩を「弱さ」と考えたイランが停戦条件を吊り上げ始め、雲行きが怪しくなっている。
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2026/06/17 廣部 泉サッカーW杯2026北中米大会が開催されている。米国でサッカーW杯が開催されるのは1994年以来32年ぶり。今回は、厳しい移民政策や利益の極大化といったトランプ政権の色が見える。スポーツの国際大会が国家の団結を深めるのか、分断を深めるのか。
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