「国際」の最新記事一覧
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2026/06/17 岡崎研究所米国との交渉でイランが強気の姿勢を崩さないのは、戦闘能力を維持しているからであり、その最重要の要素の一つがロシアによる協力だ。ロシアが戦略的な意図をもってウクライナ戦争との「ハブ」となって深く関わろうとしている。
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2026/06/16 佐々木伸米国とイランはイラン戦争の戦闘終結に向け合意した。トランプ大統領は中東を「米国好み」に変容させたと成果を誇示したが、実態は戦前の状態に戻っただけ。戦略的要衝ホルムズ海峡の支配をイランに握られたことを考えれば、状況はかえって悪化した。
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2026/06/16 簑原俊洋国際秩序が大きく揺らぎ、世界は次なる「覇権挑戦期」の様相を見せている。日米同盟を基軸に、日本はいかに存続を図れるか。いまこそ覚醒すべき時だ。
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2026/06/16 岡崎研究所ロシアと米国がそれぞれウクライナとイランで始めた戦争は地政学的自害の研究事例になる。最終的な勝者として浮上しているのは中堅国家で、ドローン等の登場により抑止力の中味身としての通常戦力、しかも実戦力の重要性が増している。
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2026/06/15 吉永ケンジ小泉進次郎防衛大臣が主役になったシャングリラ会合だったが、韓国の安圭伯国防部長官も孫子の兵法を引用して、抑止力強化とホルムズ海峡など域外安保への取り組みを表明した。
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2026/06/15 森川聡一1929年10月のウォール街でのパニックと、その後に続いた大恐慌の本質を数々の人間ドラマを積み重ねてあぶり出すノンフィクション。「AIバブル」と呼ばれる株式相場の最高値圏と暴落リスクがある今こそ読んでおきたい。
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2026/06/15 岡崎研究所中国は、北朝鮮の核問題を中朝関係の妨げにしていないのかもしれない。習主席の訪朝は、北朝鮮を中国の戦略的緩衝地帯に再び組み込むことを意味する。米日韓の安全保障協力が深化し、日中関係が悪化している現在、北朝鮮の戦略的価値は高まっている。
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2026/06/12 海野素央米・イラン戦争が今後、長期化すれば、ガソリンや食品価格の高騰に不満を持つ米国民の声は、さらに高まっていくだろう。それに対してトランプは、どのような対処法をとるのだろうか。まず、最近のトランプの言動と彼の交渉能力からみていくことにしよう。
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【解剖】中国の対日情報戦略―台湾・FactLinkレポートを読む:中編
2026/06/12 馬麗昕,陳慧敏,李惟平高市首相による「台湾有事発言」後、中国が講じている対抗措置は、台湾への外交的抗議、経済制裁、情報戦攻勢と、極めて類似している。台湾の民間団体FactLink 調査チームが台湾と日本に対する宣伝戦略およびフェイクニュース攻撃の類似点と相違点…
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2026/06/12 河治良幸サッカーのW杯が開催されるメキシコでは、大会への期待感は確実に高まっているが、その熱狂の裏側では、物価上昇や格差拡大、治安への不安、公共サービスを巡る不満など、現代メキシコが抱える課題も浮き彫りになっている。
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2026/06/12 斎藤 彰「(台湾有事の場合)米国は台湾を守るのか」――。先月の米中首脳会談で習近平国家主席が放ったトランプ大統領への問いかけは、重大な意味が込められていた。だが、そのタイミング、狙いなど、依然として多くの謎に包まれている。
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『中国の回鍋肉にキャベツは使わない』特別先行公開
2026/06/12 中島恵中華料理を通じて中国という国を多面的に記録した新刊『中国の回鍋肉にキャベツは使わない』から、「はじめに」を特別先行公開!
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2026/06/12 岡崎研究所トランプ大統領は、台湾への武器売却は中国との交渉において「非常に良い交渉材料になる」と述べた。ホワイトハウスは武器売却を交渉の梃子にするべきではない。
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2026/06/11 岡崎研究所第10代事務総長を選出する手続きが始まっているが、これは国連の「不在」が顕著な時期と重なっている。最善の候補者達が競い合うよう促すべきで、候補者は大胆な提案をすべきだ。
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2026/06/10 山本隆三ホルムズ海峡封鎖に直面し、日本では中東依存を軽減するため、自給率を向上させる再エネ導入を加速すべき、あるいは発電の3割を占める石炭火力をもっと使えとの声が上がった。しかし、共に課題が多い。
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2026/06/10 岡崎研究所インドネシアは過去四半世紀、素晴らしい発展を遂げてきた。現実的政権の元、収入は倍増し、民主主義は定着したのだが、現在のプラボウォ大統領がイエスマンに囲まれ間違った経済政策を進め危険に晒している。
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2026/06/09 高橋雅英イラン戦争の長期化により、湾岸諸国からの石油調達に支障が生じる一方、日本は天然ガスの輸入を維持できている。オーストラリアの存在があるためだが、そのオーストラリアではLNG輸出管理を厳格化する動きが加速している。
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2026/06/09 中島恵天安門事件から37年を迎えた。北京の天安門広場では今年も厳戒態勢が敷かれ、抗議や追悼の動きを完全に封じ込めるなど物々しい動きがあった。当局からは歴史を風化させようという姿勢が見られるが、各地ではどのような動きがあったのか。
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2026/06/09 岡崎研究所トランプは、5月に入り、キューバに対し石油封鎖に留まらず、多層的な圧力を急速に強化した。指導者ラウル・カストロを殺人罪で起訴し、ベネズエラのマドゥーロ政権のように屈服させようと圧力をかけているが、両国の状況には違いがある。
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2026/06/08 廣部 泉台湾最大野党国民党の鄭麗文主席が6月2日から訪米中である。4月に北京で習近平国家主席と会談したばかり。なぜ、会談と訪米が実現したのか。そこには、鄭麗文の微妙な立ち位置があり、旅程からも狙いが見えてくる。
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