「政治・経済」の最新記事一覧
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公立中学が挑む教育改革(3)千代田区立麹町中学校・工藤勇一校長インタビュー
2018/01/10 多田慎介自由な裁量が少ないと思われる公立中学で、前例のない取り組みを次々と実行する千代田区立麹町中学校校長・工藤氏。そのキャリアに興味を持つ人は少なくないが、民間企業や私立校の出身ではなく、30年以上にわたり公立中学の教育に携わってきたことを知っ…
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アソビュー株式会社 山野智久社長
2018/01/10 WEDGE Infinity 編集部地方創生において、いかに観光客を呼び込み、現地で消費してもらえるかは非常に重要だ。一方、観光客側には「旅先で何をしたらよいかわからない」という声も多い……。
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2018/01/10 岡崎研究所中国マネーの投資を受けた国が、中国の利益の代理人となって国際社会に影響を及ぼし始めている。経済・国際的にも力を増す中国の直接投資額は前年比77%増となり、インフラへの中国関与による機密入手も懸念される。
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ロシアの防空システム購入問題
2018/01/09 岡崎研究所トルコ・エルドアン大統領がロシアからのミサイル購入を決め、NATO高官は購入の自由は認めつつも批判的な態度を取っている。NATO軍事演習時での関係悪化や米国の対ロ政策も相まってロシアとの詰めの協議で困難な様相を呈している。
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2018/01/05 岡崎研究所北朝鮮に対してさらに制裁を徹底させるべきとWSJ紙が社説を掲載した。現段階ではそれが正解であり、まだやり残していることも多くあるだろう。
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2018/01/04 岡崎研究所EU加盟は北アイルランドに英国との経済依存の解消や関係改善などよい影響をもたらしたが、Brexitによってアイルランド・北アイルランド間の国境問題が生じ、アイルランドが解決策を強く主張している。三方に利益がないBrexitだが、着地点はい…
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時代遅れの規制が自動車産業の凋落をもたらす
2017/12/28 井上久男人工知能の発展とライドシェアの登場により、自動車のあり方が変わりつつある。社会の要請を見定めず、従来の規制に縛られたままでは、自動車産業の未来が無くなってしまう。
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2017/12/27 岡崎研究所イスラム・テロはイスラム過激派によるものだが、なぜイスラム過激派が生まれるのか、その社会的・政治的・思想的背景についてもっときちんとした議論をしないとこの問題には対処できないだろう。
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M&A成功への秘訣
2017/12/26 坂本幸雄成長著しい半導体業界で、約14兆円という過去最高額の買収提案が行われた。高額な買収合戦が繰り広げられる海外のM&Aから日本企業が学ぶべき点とは。
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2017/12/25 宮下洋一ナチスに虐殺されたユダヤ人犠牲者を追悼するホロコースト慰霊碑のレプリカが、ドイツ右派政党党首の自宅前に建てられた。建設したドイツ戦略的芸術家集団の意図とは。
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2017/12/23 小川秀樹歴代の米国大統領が封印してきたパンドラの箱をトランプ大統領が解き放ち、米国が遂にイスラエル大使館のエルサレム移転に踏み出した。燻り続ける中東紛争の火種が再び大きくなる可能性がある――。
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2017/12/22 岡崎研究所米国は北朝鮮をテロ支援国家へと再指定し、国家や企業をさらに締め付ける新たな制裁を発表した。非核化の交渉テーブルに北朝鮮をつかせたい米国だが、交渉の可能性は見えてこず、日本を含む周辺諸国の協力が求められていることに間違いはない。
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計画乱立、第2の太陽光バブルか
2017/12/21 石井孝明バイオマス発電がバブルのように急増している。国産材での燃料調達に限りが見え、事業者は海外に活路を見出す。中長期的には「自立」を目指す再生エネルギーの持続可能性はあるのか。
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2017/12/21 岡崎研究所IS敗北後のシリアでアサド政権の全土再掌握とイランの勢力拡大の動きが見られ、米国撤退がなされた場合にシリアの過激化が懸念されている。孤立主義を目指すトランプ政権だが、明確なシリア政策宣言をし、IS再出現阻止に動くべきである。
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2017/12/20 岡本隆司京都の清水寺では、毎年恒例の行事「今年の漢字」の発表があった。今年は「北」である。どうやら北朝鮮の脅威・危機が主な理由らしい。今年の日本人にとって「北」の問題がいかに重大だったかを示して余りある。けれども「北」ばかりでよいのか。へそ曲がり…
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2017/12/20 岡崎研究所カンボジアのフンセン首相の最大野党の解散や言論・自由の抑圧について、トランプ政権が非難する声明を発表した。フンセンの恣意的な策謀で人民党による一党支配の国となったカンボジアとわが国はどう付き合うのかという問題があるだろう。
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2017/12/19 天野健太郎『13・67』が世界で広く受け入れられている理由として、非常にローカルな風景と歴史を背景にしながら、「正義」という普遍的なテーマを描いていることも挙げられるだろう。
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2017/12/19 岡崎研究所INF違反が疑われるロシアに対し、トランプ政権は「ロシアの条約違反のミサイルと同じ条約ミサイルの開発」計画へと向かっている。
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2017/12/18 岡崎研究所急進的な改革を進めるサウジのムハンマド皇太子だが、レバノン介入でイランと危うい均衡状態となっている。カタール・イエメン・シリア政策もうまくいかず、自国官僚・王族の逮捕等、国内外を不安定化させている中、イランと対抗するのは賢い選択とは言えな…
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2017/12/15 岡崎研究所トランプのアジア歴訪では主に北朝鮮問題について多くの報道がなされたが、南シナ海問題への対応を評価する声もある。しかし、実際にはその見方は正しくないと言える。
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