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2018/02/19 田村明子フィギュアスケート男子としては66年ぶりになるオリンピック2連覇をやってのけた羽生結弦。わずか2週間前まで、本当に羽生がオリンピックに出場できるのかどうかもわからなかったことを考えると、オリンピックタイトルを守ったことが奇跡のようである。
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2018/02/19 土方細秩子全世界で高速移動手段であるハイパーループ敷設を推進する米ヴァージン・ハイパーループ・ワン社が、ハイパーループを用いた移動手段を顧客に示すアプリ開発を早くも行い、その概要が発表された。
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2018/02/19 岡崎研究所これまで、米国の専門家たちの中では、台湾の「事実上独立した国家」という地位はいずれ中国の経済力・軍事力の増大とともに維持できなくなるとの見方が一般的だった。しかし、現在専門家たちは、中国が台湾を取れる能力をもつことには疑問を呈するようにな…
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2018/02/16 岡崎研究所TPP離脱をし米国第一政策を進めるトランプ大統領が、TPP復帰検討やダボス会議では孤立主義否定の演説をした。米国は自由貿易の守護者として求められているが、米通商政策が呼応するとは思えず、ダボス会議でのアピール材料に過ぎないのではないかと思…
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2018/02/15 佐々木伸シリアを舞台にした21世紀のグレートゲームが一段と複雑化する様相を見せてきた。過激派組織「イスラム国」(IS)の壊滅、内戦の縮小により紛争が鎮静化すると思いきや、地域大国であるイスラエル、トルコ、イランの動きが活発化、ロシアが目論んでいた…
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2018/02/15 栖来ひかり「今回の東部地震のことで一番心を寄せてくれた国はどこか?」との質問に、75パーセントの台湾人が日本と答えている。現在の日台関係は、世界的にも稀な現象ではないかと思わずにいられない。
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2018/02/15 岡崎研究所ISIS撲滅に向け、統一シリアを目標とする米国だが、トルコ軍はクルド人武装組織・YPG拠点のシリア・アフリンへ攻撃を開始した。これは米国がシリア北部にクルド人中心の警備隊を組織・配備する表明を受けたものであり、トルコが進撃をゆるめなければ…
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2018/02/14 田村明子2月12日、団体戦が終了して平昌オリンピックにおける最初のフィギュアスケートのメダルが授与された。オリンピックにフィギュアスケートに団体戦が加わったのは、2014年ソチオリンピックからで今回でまだ開催2回目。どの国に対しても、4種目バラン…
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2018/02/14 花田吉隆これまで無類の安定度を示してきたドイツ政治は、今後不安定度を増していかざるを得ない。後から振り返って、今回の混乱はそういう不安定化の始まりであった、と評されることになるのかもしれない。
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2018/02/14 岡崎研究所トルコのエルドアン大統領の「独裁」を、「安定のために容認しつつ、トルコの権威主義的統治からの脱却を促すべし」というのは、自己矛盾した提言であり、こういう政策は成功しない可能性が高いだろう。
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2018/02/13 澤田克己北朝鮮の金正恩委員長の妹、与正氏は1990年代後半にスイスの公立小学校に留学していた。当時ジュネーブにいた筆者は、正恩氏の足跡を探る途中で与正氏の話にぶつかり取材していた。
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2018/02/13 栁澤明米国などでも石油生産が活発だが、EVの普及に伴い世界の石油供給は中東への依存が高まる。ただし中東地域は地政学リスクをんでいるため、消費国による投資支援などの重要性も増す。
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2018/02/13 岡崎研究所移行期間延長・ノルウェー型での交渉・関税同盟の維持など、Brexit反対派の立場から英フィナンシャル・タイムズ紙が掲げる「最善策」はいずれも実現不可能と思われる。
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2018/02/12 岡崎研究所力を増す中国に米国はアジアの良き隣人を期待しているが、権威主義的・重商主義的・好戦的な中国に対しては実質的に対抗すべきだ。インド・太平洋地域に野心を見せる中国に対する米国のコンセンサスの芽生えているという指摘がある。
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2018/02/10 土方細秩子RE100、という試みがある。世界のトップ企業の中で「企業が利用するエネルギー源を100%再生可能なものにシフトする」という誓約を行った企業を宣伝、サポートしていこう、というものだ。
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党対立だけでなく深刻な党内の分裂
2018/02/09 西山隆行2018年1月、アメリカのドナルド・トランプ政権は成立一周年を連邦政府が一部閉鎖された状態で迎えた。その閉鎖は3日間で終了したが、本日、トランプ政権は二度目の政府一部閉鎖を迎えることとなった。
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2018/02/09 山口亮子1月末、中国である起業家の死がセンセーショナルに報じられた。80後の起業家の代表格で、かつて「起業少年」の異名をとった連続起業家が事業の行き詰まりで自殺したのだ。
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2018/02/09 岡崎研究所米国はこれまで自由貿易を標榜してきたのみならず、そのルール作りに携わってきた。トランプは多国間の経済取極めに消極的で、WTOなどの世界経済システムに批判的だ。しかし、それらは、米国が自ら世界経済システムの旗手の地位を降りることを意味する。
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2018/02/08 高口康太2020年の導入が予定されている次世代移動通信システム「5G」だが、対応端末の開発には巨額の投資が必要となる。世界的企業へと成長したOPPOは5G規格の策定にも参与し、半導体大手クアルコムと提携し第1弾の5Gスマートフォン販売メーカーに名…
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2018/02/08 田村明子いよいよ平昌オリンピックが開幕する。平昌から車で30分程度の江陵にあるアイスアリーナで行われるフィギュアスケートは2月9日の団体戦の男子とペアのSPから開始される。
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