-
-
2017/04/05 海野素央イバンカ氏は2016年米大統領選挙後のインタビューで政権スタッフにはならないと語っていたが、なぜこのタイミングで大統領補佐官になったのか?
-
2017/04/05 佐々木伸ロシア第2の都市サンクトペテルブルクで起きた地下鉄爆破テロは中央アジア・キルギスからの移民の犯行と分かり、プーチン政権は恐れていたことが起きたと衝撃を受けている。
-
-
2017/04/04 澤田克己米国のトランプ大統領が就任早々、移民制限など物議をかもす大統領令を連発した時、韓国政府で働く知人は「韓国の大統領を帝王的だと思っていたけれど、米国の方がずっと帝王だ。びっくりした」と話していた。
-
2017/04/04 風樹茂南米の小国ボリビアは1984~85年当時、度重なる政変と直近の社会主義的政策の破たんもあって、2万パーセントを超えるハイパーインフレだった。アメリカ主導の世銀・IMFは新自由主義を導入し、インフレ退治に成功したかに見えたが……
-
-
2017/04/03 桂木麻也50年という歴史やその時間の重みを、皆さんはどのように感じるだろうか。夫婦であれば金婚式であり、子供がいればその成長と併せて2人で過ごした時間の価値を噛みしめるであろう。
-
2017/04/03 岡崎研究所イスラム国(IS)の戦闘員がシリアやイラクからイエメンに流入、アラブのアルカイダ(AQAP)と合流するなどして、イエメンがジハーディストの巣窟になる危険性。
-
-
2017/03/31 斎藤 彰ワシントン政界を敵視し、「アウトサイダー」の看板を掲げて鳴り物入りで登場したトランプ大統領。だが、今後の成否を占う上でもうひとつ無視できない特異性がある。すなわち米国史上前例のない「マイノリティ・プレジデント」であるという事実だ。
-
-
小泉元首相も登場
2017/03/30 森川聡一これぞアメリカならではのベストセラー書だ。息子ジョージ・ブッシュ元大統領が引退後、なんと趣味で油絵を描き始めた。
-
混迷深まるミャンマー情勢
2017/03/30 藤川大樹側近の暗殺、少数民族「ロヒンギャ」問題、国軍との対立、そして経済発展……。民主化の「旗手」から「政治家」になれるのか? アウンサンスーチーの前には課題が山積している。
-
-
2017/03/29 高田勝巳「汚職は中国経済の原動力である」(北京大学王建国教授)。『中国経済の基本構造とその本質が分かる20分のビデオ』。先月いつも中国経済について意見交換する中国のエコノミストからWeChatで20分の講演ビデオが送られてきた。
-
2017/03/29 岡崎研究所伝統的政策に立脚した主要閣僚と破天荒な大統領からなるトランプの外交政策チームによる「二元外交政策」は、今のところ意外と上手く行っているところもある。
-
2017/03/28 野嶋 剛香港の行政長官選挙の結果が26日、明らかになった。近年の懸案である「中港矛盾(中国と香港の対立)」は、この選挙によって改善の方向に向かうどころか、さらに深まってしまった恐れがある。
-
-
|
|
|
