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2017/01/11 岡崎研究所トランプとモディはイスラム過激派との闘いを通じて米印関係を強化できる可能性はあるが、米国がパキスタンへの圧力を強化しない限りそれは難しい。
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2017/01/10 土方細秩子米国次期大統領、ドナルド・トランプ氏も、もしかしたら不老不死の神話に取り憑かれているのかもしれない。それを示すのが、次期FDA(米食品医薬品局)長官の候補に挙げられているジム・オニール氏の存在だ。
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2017/01/10 廣瀬陽子ロシアが米国選挙に際して情報によって影響を与えようとするのは、ソ連時代から続いてきたことであり、決して新しいことではない。
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2017/01/10 土方細秩子ゴーン氏は日産・ルノーグループ全体の目標として、まず2030年までに販売するすべての車の15%を自動運転車両とすること、また25%をEVにすることを掲げた。
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2017/01/10 岡崎研究所10月末に発表された国連のアラブ開発報告書が、アラブ諸国はアラブの春からほとんど学んでおらず新たな騒乱が起きる可能性があると警告している。
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2017年CESリポート
2017/01/09 土方細秩子アマゾンの音声コマンド「アレクサ」と連動することにより、例えばミルクがない場合「ミルクを買う」と声に出すだけで良い。アレクサが自動的にアマゾンに連絡し、ミルクの購入、配達が行われる。
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2017/01/09 岡崎研究所米国の核戦略の3本柱――陸上発射、潜水艦発射、爆撃機搭載ミサイル――はいずれも陳腐化しつつある。敵意を持ったロシアが米国の意思と抑止能力を読み違えれば、米国の存立にとって重大な核の脅威となる。
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2017/01/08 土方細秩子50週年を迎えたCES。その記念すべき年の最初の基調演説を行ったのは、NVIDIA社CEOジェンスン・ファン氏だ。VR、AR、AIを使った自動運転システム開発へと、ユニークな発展を遂げた企業だ。
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2017年CESリポート
2017/01/07 土方細秩子ホンダ自動車はラスベガスで開催中のCESで「ドリームドライブ」と名付けた車内エンターテイメントシステムを発表した。
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金融・経済2017の注目テーマ(その2)
2017/01/07 青懸巣ESGを知っているだろうか? 投資や金融に興味があれば、ぜひとも関心をうながしたい。世界で急速に広まっており、2017年の投資テーマになる可能性も秘めている。
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2017年CESリポート
2017/01/06 土方細秩子パナソニックはテスラと提携して進めてきたネバダ州レノのバッテリー工場、ギガファクトリーがついに稼働を初め、「世界のエネルギー・ストレージ」企業としての地場を固めつつある。現在、創業99年目でもあり、様々な分野での飛躍を目指すという。
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2017年CESリポート
2017/01/06 土方細秩子トヨタがラスベガスで開催中のCES2017で自動運転のコンセプトカー、「愛i」を発表した。トヨタが独自に開発中のAIシステム「ゆい」をコアとし、「車と人との関係性を求めた」デザインだという。
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2017/01/06 岡崎研究所米国から窃取した技術によってなされた中国軍の近代化が、米軍の脅威となっている。アジアを不安定にしているのは中国の行動であることを、トランプは理解しているようだ。
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2017年の韓国、大統領弾劾審判のその先
2017/01/03 崔 碩栄大統領弾劾を認めるか棄却するか、最終的は判断を下すのは憲法裁判所である。判決が下されるまで、韓国の政治的混乱はしばらく続くだろう。
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2017/01/02 佐々木伸今年も世界はテロで明けた。トルコ・イスタンブールのナイトクラブで1日未明、無差別銃撃テロが発生し、少なくとも39人が死亡、約70人が重軽傷を負った。
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山師「中村繁夫」が占う
2017/01/02 中村繁夫「2017年を占う」のは至難の業である。明日のことも分からないのに今年一年に起こることを的中させることは極めて難しい。とはいっても、僕は去年のサプライズである「英国のEU離脱」「トランプ勝利」「小池候補の勝利」のうち、2つを的中させた。
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