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『習い事狂騒曲』に見る、親が子どもに求めるもの
2017/12/15 小川たまか習いごとは今や、お受験と同様に大きな関心事になりつつある。現代の親子にとって、習いごととは何なのか。幸せな体験にするためのコツはあるのか。育児・教育ジャーナリストのおおたとしまささんに聞いた。
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2017/12/13 赤坂英一台湾へウインターリーグの取材に行ってきた。主催は中華職業棒球大聯盟(CPBL)で、台湾の政府当局が協力しており、現地ではテレビで生中継されている本格的な大会だ。
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ハンドボール 東俊介さん
2017/12/12 大元よしきスピードとパワー溢れるダイナミックなハンドボール。ヨーロッパではとても人気の高い競技だが、日本ハンドボール男子は1972年のミュンヘン大会から1988年ソウル大会までのオリンピック4大会に出場するも、以降、アジアの壁を突破できず苦闘の歴史…
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北インド放浪3カ月 第19回
2017/12/10 高野凌ゲストハウスの日本食堂のテラスでダラダラしていたら乳児を抱えた日本人妻がアルゼンチン人の旦那と一緒に現れた。近くの宿で逗留しているらしい。
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2017/12/06 赤坂英一白鵬の相撲観が日本人とは明らかなズレがある、と感じたのも事実。その最たる例が、立ち合いに張り差しを多用していることだ。横綱が下位の力士にこんな取り口をするべきではないと、以前はファンだけでなく協会内部の親方衆からもよく批判されていた。
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世界を変えた「評価されない英雄」の物語
2017/12/06 田部康喜巨額の不正経理によって経営危機に陥った東芝。半導体子会社を分離独立したうえで、増資を図ることで経営の継続を目指している。東芝の破綻を救ったのは、同社の研究部門を率いて「フラッシュメモリー」を開発した、舛岡富士雄の功績である。NHK「ブレイ…
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北インド放浪3カ月 第18回
2017/12/03 高野凌ヴァシュシトの日本食堂の女将、Hさんと朝食後に雑談していたら、イスラエル人の話になった。ヴァシュシトはマナリーの北5キロに位置するので、マナリーに滞在している若いイスラエル人が多数遊びに来る。
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最も注意が必要なのは「少しなら飲める人」
2017/12/01 佐藤達夫毎年やってくる忘年会シーズン。飲酒をすると顔が赤くなる人とならない人がある。いわゆる「酒に強い人」と「弱い人」だ。今回は「飲酒習慣」と「健康」の関係をみてみよう。
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2017/11/29 赤坂英一大相撲の日馬富士暴行問題で、その是非や真相はともかく、改めて感心させられたことがひとつある。日馬富士に殴られた貴ノ岩の親方・貴乃花の頑ななまでに他者を寄せつけない〝孤立主義〟、と言って聞こえが悪ければ徹底した〝ガチンコ主義〟だ。
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北インド放浪3カ月 第17回
2017/11/26 高野凌7月22日。マナリーの郊外の温泉寺院で有名なヴァシュシトで“沈没”。“沈没”とはバックパッカー用語で観光やハイキング等のアクティビティーを何もせずにダラダラとして無為徒食をして日々過ごすことを指す。
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赤ひげ・船越英一郎と保本登・中村蒼、山本周五郎原作が描く「時代」
2017/11/24 田部康喜山本周五郎の代表作である「赤ひげ診療譚」は、映画もドラマも、赤ひげと養生所に集う医師や賄い婦、貧困にあえぐ庶民たちに囲まれながら、保本が成長していく「教養小説」といえるのではないだろうか。
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2017/11/22 赤坂英一今月13日の日本野球機構(NPB)の実行委員会で、「監督が審判の判定に異議がある場合、ビデオ映像によるリプレー検証を求めることができる」という新ルールが正式に決定したのだ。
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福岡県糸島市白糸地区・熊野神社
2017/11/22 狩野直美
2017年12月16日~17日起源は400年以上前の山伏の修行といわれる福岡県糸島市・熊野神社の「白糸のみそぎ」は来年の豊凶を占う神事。締め込み姿の男衆が極寒の川で身を清め川上で研いだ護国米を神社で火にかける。御神灯と呼ばれる提灯と松明が川面を照らし闇の中に活気を与え…
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横浜市西区・横浜美術館
2017/11/21 狩野直美
2017年12月9日~2018年3月4日デビュー40周年を迎えた石内都の作品から、作品の軸の「肌理」をキーワードにした作品展が開催される。原点となる「絶唱、横須賀ストーリー」も展示され、彼女の写真家として気づいてきた時間と作品として切り取られた記憶の痕跡が見れる。
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室屋義秀(レッドブル・エアレース・パイロット)
2017/11/20 吉永みち子14人の選手が10G,1000分の一秒差を争うレッドブル・エアレースの中で唯一の日本人パイロットの室屋。2017年のトップを奪取した彼の道のりは幾度か消えかかったが、地を這う努力と根性で歩み続けてきた。集中力と緻密な計算。熱い情熱に冷静な…
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東京都中央区・三井記念美術館
2017/11/20 狩野直美
2017年12月9日~2018年2月4日新春に向けて華やかな「花鳥」を約4000点集めた美術展が開かれる。豪商で有名な三井家が江戸時代から収集してきた作品は17メートルを超える大作や円山応挙・小林古径・柴田是真などの絵画から茶道具・工芸品が勢ぞろい。
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北インド放浪3カ月 第16回
2017/11/19 高野凌55歳という年齢を聞いた瞬間に、ソ連邦のエリートとして学生時代を過ごしてソ連崩壊後の激動時代を生き抜いて来たのであろうと想像した。彼女の英語力や話し方から相当の知識人という第一印象を受けた。
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2017/11/15 赤坂英一日本シリーズにおける横浜DeNAベイスターズの健闘ぶりは繰り返し語られることだろう。とくに0勝3敗の崖っぷちで迎えた11月1日の第4戦、ドラフト2位新人の浜口遙大が、豪打のソフトバンク打線を無失点に抑えた力投はいまだ記憶に新しい。
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