「ビジネス」の最新記事一覧
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2024/01/30 田中充プロ野球・ロッテの佐々木朗希投手の契約更改が長引いた背景には、早期の米大リーグ挑戦の要望があったとされる。念頭はポスティングシステムによる移籍だろう。日本球界からの移籍には、海外FA権行使もあるが、二つの制度が「同化」してしまっている。
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2024/01/27 田部康喜大河ドラマ「光る君へ」は、映像配信サービスが席巻する時代の長編連続ドラマである。大河ドラマ史上最低の世帯視聴率ばかりに注目してはいけない。王朝の絵巻物を想起させる物語は、テレビからネット配信への画期でコンテンツの可能性を示す傑作である。
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2024/01/24 小林美希今年も中学受験のシーズンが到来した。都内の入試が2月1日以降であることから、1月に入試を実施する都外の私立中学校では、受験生が入試の練習や滑り止めを兼ねて殺到。毎年1万人以上もの受験生が集まる中学もある。受験料収入だけでも、多額になると見…
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2024/01/23 片野 歩2023年の年末カニ商戦は好調でしたが、これはロシアへの制裁による国際買い付け競争が落ち着き輸入価格が大幅に下がった一過性のものだ。今回は国内に目を向け、とてももったいない国産ズワイガニの資源管理の話をしましょう。
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2024/01/22 唐鎌大輔年初から円安・株高がを見せており、新NISAによる影響という論調が目立っている。実際のところ、新NISAによる家計行動の変化は円安には直接的な影響がある一方、日本株上昇には間接的な影響があると言えそうである。
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2024/01/15 真田康弘JF全漁連の会長はが新春座談会で「魚資源は人間の手で滅んだことはない」と語った。こうした声を物語るように水産予算が増額されていても、資源管理への配分は低いまま。このままでは、魚はあっても、漁師がいないということになりかねない。
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ブックカフェ「ハマハウス」選者のおススメ
2024/01/13 水代優日本橋浜町で、ブックカフェ「ハマハウス」を運営する、グッドモーニングス社代表の水代優さん。写真(上)にあるように、カフェに並ぶ本は、全て水代さんがチョイスしたもの。今回は、昨年、水代さんが読んで「イチ押し!」と思った本を紹介してくれます。
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2024/01/09 中西 享「中途退職による社員との別れを、会社の資産に変えたい」ーー。日本社会全体で人材不足が常態化する中で、一度は会社を辞めた退職者と繋がることで、お互いにとってWin-Winの関係を構築しようとする会社が増えている。
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2023/12/29 多賀一晃2023年「デジタル大臣賞」として表彰されたのが、ザクティの「リアルタイム映像DXソリューション"Xacti LIVE(ザクティライブ)"」。世界最小最軽量級の30グラム以下を達成、メガネのテンプル(つる)の部分他に違和感なく装着できる小…
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2023/12/28 片野 歩サバの水揚げ最盛期の秋は過ぎても、資源があると言われているサバはほとんど見つからず、ほとんどが小サバ。資源がなくなっているのは事実で、実際の漁獲量より大きな漁獲枠が設定されていて、漁業者は悪いと思っていても獲らざるを得ない状況となっている。
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2023/12/25 山田清機鶏の幸福か、卵の価格か─。世界の採卵鶏の飼育でアニマル・ウェルフェア(AW=動物福祉)が叫ばれ、飼育方法の変革が進むが、日本の動きは鈍い。AWの本質とは何か考える。
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2023/12/25 田中充大谷翔平選手のドジャースへの移籍を皮切りに、山本由伸投手、松井裕樹投手と大型契約が続く。日本のトップ選手に相次いで提示される好条件に対しては、MLBの市場規模を見れば、現状の日本のプロ野球が太刀打ちできる余地がないのだろうか。
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東洋大学・野崎浩成教授インタビュー
2023/12/22 吉田哲コロナ禍から経済活動は正常化したと言えるが、企業の不良債権が膨らみ、企業の倒産が増加するなど、その影響はいまだ見え隠れする。日本経済は今後、どうなるのか。金融論が専門の東洋大学国際学部の野崎浩成教授に金融機関の役割を中心に聞いた。
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2023/12/20 福田浩一国が輸出を振興し、好調と言われている日本農産物。しかし、11月にシンガポールで見聞した消費の現場は日本で言われていることと少し違った光景に思えた。その現場をリポートしたい。
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2023/12/19 岡田 豊サッカー・Jリーグの開幕時期を8月から5月とする「秋春制」導入への議論が大詰めだ。世界のリーグと開催時期を合わせられるメリットはあるが、寒冷地のコストも多い。秋春制移行を機に、スポーツと地域の関係性を考え直す時が来ているのかもしれない。
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エネルギー基礎知識⑤
2023/12/16 山本隆三米国で起きたシェール革命と呼ばれる現象は、世界のエネルギー需給環境に大きな影響を与えました。脱炭素にも影響を与えるとの指摘もあります。シェールガスは他国の方が埋蔵されておりますが、あまり生産されておりません。それには理由があります。
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2023/12/12 熊野孝文コメの需要が毎年のように減少していることから、海外への販路開拓が喫緊の課題となっている。そこで注目されているのが国内でも生産量が伸びている「パックご飯」。日本のコメの魅力を発信できると期待されている。その可能性と課題は?
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『京都 未完の産業都市のゆくえ』有賀健氏インタビュー
2023/12/08 足立倫行京都の紋切り型表現に、すべて具体的な証拠を分析・反論、新たに「現実の京都」像を提示しているのが、京都大学名誉教授として半世紀以上も京都と関わってきた経済学者・有賀健さんによる『京都 未完の産業都市のゆくえ』(新潮選書)である。
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