「ビジネス」の最新記事一覧
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CES2023③
2023/01/13 土方細秩子自動車から始まった電動化の波は、今や航空機、船舶、そして宇宙開拓へとその幅を広げている。センサーを使った自動運転、シミュレーションなどの技術は自動車関連サプライヤーと他業種との提携を通し、さまざまな分野へと広がっている。
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2023/01/13 田村次朗国会では来年度予算に向けた審議が始まり、国を発展させる最も効果的で効率的な最善策への検討が欠かせない。しかし実際には、国益を追求よりも縦割りの弊害による官僚間での対立が目立つ。交渉学における最終目標を共有する重要性について解説する。
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2023/01/12 冷泉彰彦このパンデミックの期間中、世界中で日本のコンテンツへの需要が拡大している。だが、日本発のコンテンツ産業は、まだ十分にその実力を発揮しているとは言い難い。今回はこの「伸びしろ」を成長に結びつけるために、3つの提言をしてみたい。
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CES2023②
2023/01/12 土方細秩子「フードテック」、と呼ばれる食料の製造、物流、フードロスの低減などに関わる技術は、CES2023でも大きく扱われるトピックの一つだ。今や世界の人口は80億人に達しているが、国連によるとそのうち24億人が食料不足の危機にさらされているという…
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CES2023①
2023/01/11 土方細秩子日本のNTTデータ、スイスのembotech社(エンボテック、自動運転のソフトウェアを開発)と提携して立ち上げられた新会社、ven.aiだ。これはインフラ側からセルフパーキングを可能にする、という技術である。
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2023/01/07 保手濱彰人本連載で何度も言及している「成人発達理論」。自己中心的な「段階2」、他人や組織のルールに合わせる「段階3」、自分なりの信念を確立する「段階4」へと、人は生涯に渡って意識を成熟させていくという内容だが、そのプロセスが如実に詰まっているのが『…
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2023/01/04 池田 瞬激動の一年だった2022年。国内外で大きなニュースが続き、時代を反映するような本が多く出版された。筆者が昨年末に手にした本の中から、年始の読書におすすめしたい本を選んでみた。
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2022/12/29 磯山友幸神戸「旧居留地」に建つ「100BAN高砂ビル」は倉庫として使われたが、「神戸の人たちへの恩返し」という所有者の思いで大変身をした。
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2022/12/27 佐々木周作警察庁の関東管区警察局静岡県情報通信部では、宿直明けに提出する当直メモのうち、当直者の名前を記入する欄の右隣に、休暇取得を「□ する」ではなく「□ しない」という欄を設定するという「デフォルト・ナッジ」を活用して、宿直明けの休暇取得数を増…
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2022/12/26 磯山友幸東京・青梅でタオル製造を行うホットマン。東京で唯一存続する背景には、製造から販売までを一貫して行う体制と誠実さがあった。
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2022/12/23 唐鎌大輔2022年は、円安見通しは元より「円安を活かす手はないのか」といった議論の機会に恵まれた。その中で、先細る国内需要を念頭に置く国内企業ではなく、国際的に競争力ある外資系企業による国内投資は生産・所得・消費の好循環を持続的に支える期待がある。
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2022/12/22 木寅雄斗2022年、誰もが手軽に、AIに絵を描かせることができる時代が訪れた。一面的に捉えてはならない。この変化は産業界、そして社会全体にすら影響を及ぼす。
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2022/12/21 遠藤典子,佐々木経世原発の運転延長だけでは、日本のエネルギー政策の課題を抜本的に解決することはできない。革新炉開発・新増設を同時に進め、産業競争力を維持することが、安定供給の要諦だ。
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農業にもっと多様性を! 価値を生み出す先駆者たち
2022/12/20 鈴木賢太郎農業が持つ本質的な価値はもっと高められる。ベトナムで〝次の農業〟の土台づくりを行う先駆者たちを取材した。
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農業にもっと多様性を! 価値を生み出す先駆者たち
2022/12/20 大城慶吾ベトナムで現地の人たちと試行錯誤しながら、乳牛も育てる有畜複合の循環型有機農園を設立した濱周吾さんに出会う。しかも近年では、有機農業の〝価値〟を社会に還元しようと、さまざまな活動をしているという。濱さんの原動力は何か、ベトナムの動きから日…
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ジーコ氏通訳・鈴木國弘氏×〝スペイン指導者〟・矢沢彰悟氏
2022/12/19 吉田哲サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本は目標としていたベスト8へは届かなかったものの、2度もの歴史的な金星をあげた。これは、選手個人のレベルアップだけではない。今大会の代表チームはこれまでと何が違ったのか。
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2022/12/18 多賀一晃日立ジョンソンコントロールズ空調(以下、日立)の栃木事業所がある。ここの工場では、70年以上ルームエアコンを含む空調設備を作り続けており、今でも現役だ。それどころか、2023年国内用エアコンのトップモデル「日立 白クマくん プレミアムXシ…
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『暗殺の幕末維新史-桜田門外の変から大久保利通暗殺まで』一坂太郎著
2022/12/18 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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