「ライフ」の最新記事一覧
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村上晃一さん(ラグビージャーナリスト)×田村一博さん(ラグビーマガジン編集長)【後編】
2018/11/16 大元よしき記憶に新しいところでは、日本代表は2015年のワールドカップで優勝候補であり世界ランク3位の南アフリカを破って世界のラグビーファンを驚かせた。何が日本代表を変えたのだろうか。
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村上晃一さん(ラグビージャーナリスト)×田村一博さん(ラグビーマガジン編集長)【前編】
2018/11/15 大元よしき2019年9月20日。『ラグビーワールドカップ2019™日本大会』が開幕する。本コラムでは日本でもアジア地域としても初開催となる『ラグビーワールドカップ2019™日本大会』が一部のファンに留まることなく、一人でも多くの読者に興味を抱いてい…
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台湾在住約20年のライターがおススメする台湾(2)
2018/11/15 片倉真理台北の南西に位置する新竹県には、二年に一度開かれるサイシャット族の「パスタアイ」というお祭りがある。鈴をつけ、夜通し歌い踊るこの祭典を訪れてみよう。
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2018/11/14 赤坂英一ひとりだけ悲願を叶え、「34年ぶり日本一」の喜びを味わったカープOBがいる。ソフトバンクのヘッドコーチとして戦った達川光男さんだ。テレビやスポーツ紙には触れられていなかったが、カープが34年前の1984年、いまのところ最後に日本一になった…
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ウィルチェアーラグビー 若山英史さん
2018/11/13 大元よしき2018年8月。ウィルチェアーラグビー日本代表がオーストラリアで開催された世界選手権で優勝を果たしたと伝えるニュース速報が流れた。世界のトップクラスに位置しながら、僅差の壁に阻まれてきた日本代表。それが2020東京を2年後に控え成し遂げら…
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オーストラリア自転車&キャンプ旅2000キロ走破 第9回
2018/11/11 高野凌オーストラリア旅行で知り合った中国系新移民は全て理科系高学歴者の技術系専門職であった。ちなみにタスマニアで受診した歯科医は30台半ばのインド人で5年前に永住権を得て一家でインドの地方都市から移住。彼によると最近は歯科医ですら永住権取得は容…
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『スポーツ国家アメリカ』鈴木透教授インタビュー
2018/11/09 本多カツヒロ映画などでアメリカの大学スポーツのシーンを観ると、日本とは比較にならないほど盛り上がっている。日本でも野球やバスケットボールなどアメリカ型競技をプレーする人は多いが、一体なぜあれほどまでにアメリカでは大学スポーツが盛り上がっているのか。
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2018/11/08 佐藤達夫通風は「おじさん=中高年の男性」に多い病気だが、近年、若い男性や女性にも増えてきているようだ。その予防策としては「ビールを避けるようにしている」という人が多い。その対策は本当に正しいのだろうか?
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2018/11/07 田部康喜日テレ「今日から俺は!!」は、若手俳優たちが1980年代の高校生のツッパリに扮したコメディである。原作は西森博之作の学園を舞台にしたコミック。ドラマのド派手は衣装とデフォルメしたセリフになじめば、爆笑を誘う良質の娯楽作品に仕上がっている。
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オーストラリア自転車&キャンプ旅2000キロ走破 第8回
2018/11/04 高野凌中国人親子が歩いてきた。母親はアラサーで四川省出身。ITエンジニアの旦那と移住。一人息子は小学校低学年であるが、将来ビジネスで役立つように日本語を習わせているという。息子を英語・中国語のバイリンガルとして教育するが、アジア太平洋で広く活躍…
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『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』小川たまか氏
2018/11/01 本多カツヒロ「#metoo」ムーブメントにより、国内外問わず、さまざまなセクハラ報道がなされるようになってきた。これまで痴漢をはじめとする性暴力の被害にあっても、我慢したり諦めたりすることしかできなかった人たちの怒りが爆発しつつあるのが現状なのかもし…
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2018/10/31 赤坂英一「今のカープの選手はホンマに仲がええわ。わしらの時代は考えられんかったことよ」。かつての黄金時代を築いた広島東洋カープのOBたちを取材していて、「昔と今とで何が一番違うのか?」と質問すると、異口同音にそんな答えが返ってくる。
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2018/10/31 松尾康憲財産管理にばかり重きを置いた専門職後見人に対する非難の声が高まり、最高裁も従来の制度運用を改めると明言した。実践されるかどうか、国民目線で検証し続ける必要がある。
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2018/10/31 田部康喜「一滴残らず、地球から干されて、消えて!」――。日テレ系の読売テレビ制作「ブラックスキャンダル」は、今季ドラマの深夜枠のなかで秀作である。
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2018/10/30 松尾康憲認知症などで判断能力が低下した人の財産管理や身上監護を親族や弁護士などが行う成年後見制度。しかし、この運用があまりにも杓子定規で、制度を利用したがために、逆に苦しめられる境遇に陥る人が少ない。ここでは裁判所に母親の「後見人失格」の烙印を押…
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2018/10/29 松尾康憲認知症などで判断能力が低下した人の財産管理や身上監護を親族や弁護士などが行う成年後見制度。しかし、この運用があまりにも杓子定規で、制度を利用したがために、逆に苦しめられる境遇に陥る人が少ない。ここでは裁判所に母親の「後見人失格」の烙印を押…
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オーストラリア自転車&キャンプ旅2000キロ走破 第7回
2018/10/28 高野凌前日夜羽田を出発したフライトは早朝にシドニー空港に到着。小雨の中をシドニー中心部まで小一時間。郊外から市街地に入ると俄然中国人が増えてくる。ダーリングハーバー付近のゲストハウスを探して周辺をゆっくりと走る。中国人があまりにも多い。
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2018/10/27 田村明子今年のニューヨークの夏から秋にかけて、雨がやたらと多かった。その影響なのだろうか。セントラルパークに舞茸が大発生しているという耳寄りのニュースを、友人が教えてくれた。
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『もしも宇宙に行くのなら』
2018/10/26 東嶋和子人類が地球をあとにして他の星へ移住する、すなわち「宇宙に出て行く」としたら、どんな社会的課題があり、どんな意義があるのかを「思考実験」する。思考実験というと、むずかしそうと身構えられるかもしれないが、とんでもない。アシモフから『攻殻機動隊…
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車載センサーの情報まで共有する欧米
2018/10/26 櫻井俊スマホの普及と車のコネクティッド化が進み、走行情報が遠隔で取得できるようになった。しかし、道路交通情報の世界では20年前のシステムを引きずっている。このままではこの分野でも日本はガラパゴスになりかねない─。
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