「ライフ」の最新記事一覧
-
東京都港区・パナソニック汐留美術館2019年4月6日~6月23日
2019/04/22 狩野直美近代化目覚ましい19世紀後半に活動したフランス象徴主義の巨匠、ギュスターヴ・モロー。聖書や神話を題材に幻想に満ちた作品で知られ、本展はその中で女性をテーマに約70点が揃う。母親・恋人からサロメまで画家の内面を通した“女性像”が浮かび上がる。
-
からくりを国立衛研安全情報部長・畝山智香子さんに聞く
2019/04/18 松永和紀「超加工食品ってそんなに悪いのですか?」。そう尋ねられる機会が増えました。週刊誌やウェブメディアでは「がんリスクを10%も上げる」「死亡率も上昇」「食べてはいけない」と報じられています。標的になっているのはインスタント麺やスナック菓子、炭…
-
2019/04/18 西村則康お父さんが子どもの受験に関心を持ち、積極的に関わるのは、とても良いことだと思います。うまくいけば、理想の中学受験といえるでしょう。ところが、中にはお父さんが介入することによって、うまくいかなくなってしまうケースもあるのです。
-
医療ドラマは進化して啓蒙する
2019/04/17 田部康喜フジテレビの月曜よる9時のドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」は、放射線技師に窪田正孝と、その画像を読んで診断を下す放射線科医師に本田翼をすえて、医療ドラマの新しい領域を開いた。
-
人口1万人ほどの小さな島に2万人が訪れパニック状態
2019/04/17 田村明子いつの間に、こんなに桜が世界的人気になったのだと思っていたら、ニューヨークでも気がついたらSakura Matsuri, Cherry Blossom Festivalが大盛況だ。Sakuraという言葉自体もすでに Anime やMang…
-
竹を青々しく保つ「秘術」を知っていますか?
2019/04/13 矢島里佳器だけでなく、お箸もまた食を豊かにしてくれる大切な道具である。しかも直接口に含むので、まさにお箸の質感がそのままダイレクトに舌を通して、体全体に伝わるのだ。ぜひこの機会に、お家のお箸を見直してみてはいかがだろうか。
-
2019/04/10 大元よしき「視覚障害者には三つの苦手なことがあるとされています。一つ目はターゲットに向かって投げること。二つ目は動いている物をキャッチすること。三つめは物を持って走ることです。ブラインドラグビーにはこれらの要素がすべて含まれていますので、視覚障害者…
-
-
『パパ活の社会学』坂爪真吾氏インタビュー
2019/04/05 本多カツヒロパパ活の現場を取材し、『パパ活の社会学』を上梓した一般社団法人ホワイトハンズ代表理事の坂爪真吾氏に、援交とパパ活の違い、パパ活の出会いの場である交際クラブ、パパ活で男女が求めるものなどについて話を聞いた。
-
2019/04/03 佐藤達夫ビジネスパーソンの中にも便秘で悩んでいる人があるだろうから、今回はその解消に役立つ情報を提供する。便秘で悩んではない人にとっても、健康増進には役立つので、覚えておいてもらいたい。
-
平林泰三さん(日本初プロレフリー)
2019/04/02 大元よしき2015年のラグビーW杯、南アフリカ戦の勝利は、「奇跡」という言葉を使って表現された。しかし、エディー・ジョーンズヘッドコーチのもと日本代表に携わった選手やスタッフにとって、それは4年間の英知と努力の積み重ねによって手繰り寄せた結果なのだ。
-
ロンドン滞在記 第8回
2019/03/31 高野凌21世紀の日本では選挙において、全ての成人男女に投票権があることが当然の権利であり、改めて参政権について考えることがないように思う。
-
2019/03/29 矢島里佳渋草焼の始まりは1841年。江戸幕府の天領時代、郡代・豊田藤之進氏が地場産業を作るべく、尾張瀬戸から陶工を招いて窯を開かせたのが始まりと言われている。その後、加賀から絵付師を呼び寄せ、九谷風の絵を描かせるようになった。
-
『サイエンス・ネクスト』
2019/03/29 東嶋和子このところ、日本列島は「平成」というひとつの時代の終わりに感慨しきりである。しかし、世界はそんな区切りにおかまいなしに、21世紀の行きつく先にどんな未来が待ち受けているかの議論に忙しい。
-
健康効果の読み解き方(後編)
2019/03/27 松永和紀紅茶を飲む、紅茶でうがいをする、紅茶で手を洗うなどで、インフルエンザの感染・感染拡大が防げるという“流行”は、紅茶が売れれば儲かる企業の情報が基になっています。実は、世界中で今、食品企業の研究に厳しい目が注がれています。
-
綿谷 寛◉ファッションイラストレーター
2019/03/26 吉永みち子男性ファッション誌を舞台に、40年以上もイラストを描いてきた。「画伯」の愛称にふさわしい卓越した画力、流行のエッセンスを巧みにつかむセンス。揺るぎないファッションへの愛を込めて、時代の求める「憧れ」を描き続ける。
-
ロンドン滞在記 第7回
2019/03/24 高野凌ロンドンのセント・パンクラス駅の近くに大英図書館(British Library)がある。元々大英博物館の図書室に保管されていた膨大な蔵書を1980年代に現在の近代的建物に移動して大英博物館から独立したという。
-
『発達障害グレーゾーン』姫野桂さんインタビュー
2019/03/22 本多カツヒロ著名人が公表したり、メディアで度々取り上げられたりと広く知られるようになった発達障害。しかし、発達障害の傾向はあっても診断が下りず、いわばグレーゾーンで苦しんでいる人たちがいる。
-
東京都台東区・東京都美術館2019年4月23日~7月10日
2019/03/22 狩野直美金襴輝く装飾、謎めいた微笑を浮かべる女性、振り乱した髪の毛の裸婦たち。工業産業世情の目まぐるしく変化する19世紀末に生きたクリムトは新旧の空気を吸い込んで、絵の中に混ぜ合わせた。黄金様式以外にも肖像画や風景画など、幅広い作品と親しめる。
-
東京都台東区・東京国立博物館 平成館2019年3月26日~6月2日
2019/03/21 狩野直美その歴史、およそ1200年。平安京遷都に伴い建立された東寺は空海に下賜されて以降は真言密教の道場として栄えてきた。今春、仏像や絵画、書跡が京都からやってくる。見どころは15体の立体曼荼羅。力強く堂々たる体躯が静かに佇む様は圧巻だ。
|
|
|
