「政治・経済」の最新記事一覧
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2020/01/27 武田信晃カルロス・ゴーン被告のレバノンへの逃亡は大きなニュースとなったが、香港の大規模デモの発端となった逃亡犯条例改正案など、ゴーン被告と香港の間に多くの共通点があることにも注目したい。
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2020/01/27 山田敏弘インターネットバンキングを狙った不正送金の被害がここ最近急増している。簡易に決済できる便利なシステムの隙を突こうと、ハッカーたちが目を光らせている。
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2020/01/27 岡崎研究所台湾の蔡英文総統は、総統選で再選を果たした直後の英BBCとの単独インタビューで、「台湾は既に独立国家である」と語った。中国政府は強く反発しており、蔡英文が対中強硬姿勢を貫きつつ台湾国内をまとめていくには経済分野で実績を上げていく必要がある。
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ダボスからのメッセージ
2020/01/24 海野素央今回のテーマは、「トランプ弾劾裁判とダボス会議」です。ドナルド・トランプ米大統領に対する弾劾裁判の本格的審理が21日、連邦議会上院で始まりました。関連文書・記録の提出及び新しい証人を求める野党民主党は、審理の進め方をめぐりホワイトハウス弁…
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幻想の地方創生 東京一極集中は止まらない
2020/01/24 浅野有紀地方創生のもと、国から各自治体に策定が求められた地方版総合戦略。それぞれの地域の特性を生かした独自の取り組みが検討されるはずが、ほとんどの自治体がその策定作業を東京のコンサル等へ外部委託していた――。
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政権の自画自賛、しかし実態は
2020/01/24 土方細秩子今年のCESの基調演説の中で最も注目を集めた、と言っても過言ではないのがイヴァンカ・トランプ氏の登場だろう。現大統領の娘であり、大統領補佐官を務める人物が選挙イヤーに、しかも大統領への弾劾裁判が始まろうという直前にこうしたイベントで基調演…
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2020/01/23 岡崎研究所1年前、「ブラジルのトランプ」とも呼ばれたジャイール・ボルソナーロが同国大統領に就任した。そのポピュリスト的で粗野な言動から大いに警戒されたが、政治的に様々な問題を抱える中南米地域の中では、この1年に限ればブラジルは比較的安定していた。
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2020/01/22 海野素央今回のテーマは、「トランプは2020年米大統領選挙をどう戦うのか」です。トランプ陣営は19年12月末に「リベラル派に議論で勝つ方法」をウェブサイトに掲載し、早くも支持者の理論武装を図っています。
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幻想の地方創生 東京一極集中は止まらない
2020/01/22 浅野有紀地方創生が始まり、自治体間の人口争奪戦が過熱している。子育て世代に的を絞ったPRや行政サービス拡充に力を入れるが、不毛なゼロサムゲームの様相を呈してきている――。
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2020/01/22 樫山幸夫台湾の蔡英文総統の再選を祝福した日米英各国に中国がかみついた。〝一つの中国〟の原則に反するのだという。しかし、台湾は中国の一部なのだから、〝中国の当局者〟たる台湾総統に祝意を表して何が悪いーといえば、中国は何と答えるだろう。
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2020/01/22 岡崎研究所北朝鮮の非核化問題は新たな段階に入ったと言える。 北朝鮮の核危機が戻ってきたとする見方もあるが、米朝協議の可能性を全く排除しているわけではない。米北の核をめぐる膠着状態は当分続く。
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2020/01/21 岡崎研究所ロシア軍は、超高速で飛ぶ極超音速兵器アヴァンガルドを配備した、と発表した。極超音速兵器を在来のミサイル防衛で迎撃することは極めて困難であろう。ミサイル防衛の有効性が大きく削がれ、相互確証破壊に戻ってしまわざるを得ないと思われる。
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限界が露呈したアメリカの「小さな政府」信仰
2020/01/20 斎藤 彰「小さな政府」を標榜してきたはずのトランプ共和党政権下で、財政赤字が拡大の一途をたどっている。社会保障など国民の社会サービス向上要求が高まるにつれて、「ビッグガバメント」やむなしとする“新保守主義”論議も党内で活発化してきた。
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幻想の地方創生 東京一極集中は止まらない
2020/01/20 岡田 豊2019年12月、政府は第2期「地方創生」に向けた総合戦略をまとめた。国の狙いとは裏腹に「東京一極集中」が続いた第1期。その現実を直視しなければ、第2期も同じ失敗を繰り返すことになる。
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2020/01/20 岡崎研究所米国とイランは、全面戦争を行なう気はなくても、様々な形態の報復応酬の危険は高まったと言えよう。その一つがイランの核開発問題。イランは核合意からの完全撤退はせずに、核開発の拡大というカードを使って米欧に揺さぶりをかけていくものと思われる。
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2020/01/17 宮下洋一イタリア人に最も好まれているリーダーは誰か。同国の世論調査によれば、その結果は、極右の政治家とカトリック教会のトップという、価値観が真逆の2人となった――。
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2020/01/17 岡崎研究所リビア内戦は、トリポリの国民合意政府とハリファ・ハフタル率いるリビア国民軍が対立する構図となっている。介入する諸外国の庇護の下にある2つの陣営が国の争奪戦を演じ、破綻国家への道を歩んでいる。
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2020/01/16 海野素央今回のテーマは、「キリスト教福音派と極端な選択肢」です。米メディアによれば、ドナルド・トランプ米大統領がイランのカセム・ソレイマニ司令官殺害を選択したとき、国防総省の職員は驚きを隠せなかったといいます。
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