「社会」の最新記事一覧
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2019/09/21 大元よしきラグビーワールドカップ(W杯)が9月20日東京スタジアムで開幕した。人種や国籍を超えた興奮の44日間の旅の始まりだ。
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2019/09/20 川崎隆司働き方改革の先頭を走ってきた企業から、その効果や手法について疑念の声が上がる。目標の撤回、制度の見直し、契約の変更など、各社とも改革のテコ入れを始めている。
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2019/09/19 WEDGE Infinity 編集部ラグビーW杯の開幕を明日に控え、開催12都市では会場設営やボランティアのトレーニングなど準備が大詰めを迎えている。
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2019/09/19 中西 享グーグルやアマゾンなど大手IT企業がデジタル市場を支配しようとしていることへの懸念が強まる中、公正取引委員会の杉本和行委員長は18日、日本記者クラブで「デジタル時代の競争政策」と題して講演した。
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2019/09/18 鈴木隆祐筑駒は1947年、当時の東京農業教育専門学校附属中学校として創立した、いわば東教大農学部直系の学校。伝統の行事や授業は当時のままだ。中1・高1生が主に取り組む、育苗に始まる水田学習を年間通じて実施している。早稲田大学ビジネススクール教授の…
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訳者・斎藤真理子さんインタビュー
2019/09/18 小川たまか『82年生まれ、キム・ジヨン』の日本でのヒットや、異例の3刷となり単行本化も決まった「韓国・フェミニズム・日本」特集の『文藝2019年秋季号』。人気の土台となっているのは、ここ数年の韓国でのフェミニズムの盛り上がりに対する興味・関心だろう。
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2019/09/17 大元よしきラグビーW杯の開幕より一足早く、開催国日本で各国軍隊によるもうひとつのラグビーW杯が始まった。週末には自衛隊の日本代表ディフェンスブロッサムズが前回大会3位の強豪フランス軍と戦った。
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2019/09/14 大元よしき日本やイタリアの代表チームでも活躍する2人の女性ラグビー選手もW杯を盛り上げる。身体を激しくぶつけ合い格闘技とも呼ばれるラグビーの魅力やW杯の注目ポイントとは?
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刻々と変わる事態を見ながらできることを探す
2019/09/13 馬場未織台風15号は、房総半島を直撃した。うちもまさにそのエリア内。ということで10日、11日と現地に足を運んだ。自宅の復旧もあるが、広範囲での被災に加え、電気なし、電波なし、水も切ない状態で暮らす知人を訪ねたり、独居の高齢者に食料を渡したり、南…
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2019/09/12 田村明子現在マンハッタンで1人暮らしするのにかかる家賃が月約30万円と言ったら、驚くだろうか。ワンルームでも安くて21万円くらい。エレベーターとドアマンつきのビルだと32万円以上するところもある。なぜ、ニューヨークの不動産はここまで高騰したのか。
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脚本・安達奈緒子が紡ぎ出す美しいセリフの数々
2019/09/11 田部康喜NHK「サギデカ」は、捜査2課の警部補・今宮夏蓮(木村文乃)が「振り込め詐欺」グループの頂上に立つ黒幕に迫る刑事モノである。殺人事件や反社会的勢力との派手な立ち回りもない。脚本の安達奈緒子が紡ぎ出す美しいセリフの数々がドラマの魅力である。
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2019/09/11 赤坂英一「カープも自前の博物館を新設するべきではないか。ファンが気軽に足を運べて、2世代、3世代で楽しめるようなミュージアムを」。最近、広島カープのファン、後援者、地元マスコミの関係者から、そういう声を聞く。1950年に結成されたカープは来年、球…
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2019/09/09 新田日明相変わらずのドタバタだ。阪神タイガースのヤンハービス・ソラ―テ内野手が今季終了を待たずして、契約解除される見通しとなった。助っ人の造反騒動がチーム全体を不穏なムードへと誘い、全体の士気にも悪影響を及ぼしてしまった可能性は当然否定できない。
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2019/09/09 Wedge編集部生活様式や産業構造の変化で廃れつつある伝統工芸品。固定観念にとらわれずに技術を生かせば、世界へ売り出すチャンスはある。
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2019/09/07 黒井克行「天を味方につける」。アスリートにとってこれほど心強いことはない。2020年東京五輪・パラリンピックに向け、その「天」とアスリートの仲介に名乗りを上げたのがウェザーニューズだ。
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2019/09/06 松永和紀豚コレラが発生してからもうすぐ1年。流行拡大は止まりません。どうして、感染拡大を食い止められないのか? この先、日本の養豚はどうなるのか?
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2019/09/05 Wedge編集部過疎化や空き家の増加が加速するなか、自治体は何をすべきなのか。従来の枠にとらわれない公務員の存在が、いま求められている。
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2019/09/02 新田日明果たして「平成の怪物」の去就は――。中日ドラゴンズの松坂大輔投手が来季も現役続行の意思を貫く構えを見せている。各メディアでも報じられたように、中日の球団代表が松坂本人と会って意思を確認し、引き続き現役を希望していることを明言。球団側として…
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2019/09/02 塚崎公義30年後は年金が2割減る、といった報道も散見されますが、そんな事はないから安心して良い、と久留米大学商学部の塚崎公義教授は説きます。
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