「社会」の最新記事一覧
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ワールドウィングのビモロシューズ
2019/07/29 いであつしイチロー愛用のビモロシューズは、動作科学研究者・小山裕史先生が自らのトレーニング方法を基に形にしたもの。筋肉と関節の緊張を自然に解消するラバーが特徴的。アスリートファーストの信念が、スポーツ選手からシニア・リハビリ中の人々を包んでいく。
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2019/07/28 中西 享「小中高校生の生徒たちに、実際に使われるシーンで外国人と英語で話した「成功体験」を持ち帰ってほしい」ー東京の臨海副都心に学校での英語学習に足りない『実践の場』として昨年9月にオープンした「TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)…
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2019/07/27 藤原章生商売人になりすまし北朝鮮に潜入する韓国のスパイを描いた韓国映画「工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男」(2018年、137分)がシネマート新宿などで上映されている。朝鮮半島の軍事的緊張が高まり、韓国政治が大きく揺れた1990年…
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『ビッグ・クエスチョン 〈人類の難問〉に答えよう』
2019/07/26 東嶋和子イギリスの宇宙物理学者スティーヴン・ホーキング博士は、2018年3月14日に76歳で亡くなった。生涯を通じて「ビッグ・クエスチョン(究極の問い)」に挑んできた「車椅子の天才」は、間違いなく、現代の世界で最も有名な科学者の一人だった。
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小林快次◉恐竜学者
2019/07/26 吉永みち子恐竜好きならその名を知らぬ人はいない化石ハンターにして研究者。モンゴルやカナダの荒野に分け入り数々の貴重な化石から新種を発見し、日本の恐竜研究を加速させている。
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2019/07/25 牧野健太郎(読み解き),近藤俊子(構成/文)ところは浅草猿若町、現在の浅草六丁目あたり。十五夜お月様の下で芝居小屋や食事処、江戸の早ずしに、わんちゃんズ!?ころりとまろい3匹とお母さん。そして二階と通りでそっと見つめ合う二人…。黄金色の光をうけて、人々も心なしかやわらかなお顔。
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2019/07/22 新田日明これだけ世の中に浸透していても相変わらずCS不要論は絶えることがない。不要論とはいかないまでも条件変更を求める声は、それよりもさらにもっと多いようだ。中でも目立つのは、やはりアドバンテージに関する提言である。
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金井誠太相談役インタビュー
2019/07/22 友森敏雄バブル崩壊後、拡大戦略のツケが回り、1996年にはフォードの傘下に入ったマツダ。それでも「世界一になりたい」というビジョンを描き、それを実現する方法を考え抜いて実行した。復活の軌跡を、当時研究開発のトップを務めていた金井誠太氏に聞いた。
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2019/07/22 多田慎介倒産寸前の旅館がITを活用したおもてなしと働き方改革でV字回復を果たした。システムは他の宿泊施設へも提供され、観光産業の底上げを図っている。
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国際機関脱退のインパクト 反捕鯨国との埋まらぬ溝
2019/07/20 坂元茂樹日本で31年ぶりに商業捕鯨が再開されたが、すでに一部の反捕鯨国から批判の声が上がっている。これまで日本の築いてきた国際法遵守(じゅんしゅ)の立場が揺るぐことのないよう戦略の構築が求められる。
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2019/07/19 中西 享る出入国在留管理庁は、外国人労働者の拡大に伴い、法務省の外局として入国管理局を再編、格上げして今年の4月1日に発足した。2018年末の在留外国人数は273万1093人で前年より16万9245人、6.6%増加して過去最高となり、人手不足を補…
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米中制裁ドミノ ファーウェイ・ショックの先
2019/07/18 児玉 博中国が「海のシルクロード」に沿って海底ケーブルの敷設に力を入れている。あらゆる情報を握り覇権に挑む中国に、米国が繰り出す次なる一撃とは。
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2019/07/17 赤坂英一いま、労組プロ野球選手会が日本野球機構(NPB)と12球団に対し、「現役ドラフト」の導入を訴えていることをご存知だろうか。通常のドラフト会議ではアマチュアの選手を12球団が指名するが、これは各球団にいる出場機会の少ない選手を他球団が指名す…
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2019/07/16 塚崎公義高額の薬が次々と開発され、使えるようになっています。医学の進歩自体は大変喜ばしいことですが、その代金を誰が負担するのか、という大きな問題が深刻化しつつあります。
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2019/07/16 山田敏弘昨年の日本におけるサイバー犯罪の検挙数は9000件に上り、脅威は日々増している。インターポールで世界の犯罪と対峙する分析官が指摘する、日本の課題とは。
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2019/07/15 新田日明またしてもという感は否めない。大相撲の大関豪栄道が名古屋場所8日目から休場した。場所前から右肩を痛めており、強行出場した末に負傷箇所が悪化。日本相撲協会に「右肩腱板不全損傷で約1か月間の休養加療を要する」との診断書を提出した。これで今場所…
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2019/07/12 畑中美樹イスタンブール市長選で与党候補が敗れ、求心力が低下するエルドアン大統領。さらに、内政だけでなく外交でも窮地に追い込まれ、まさに内憂外患の様相を呈している。
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2019/07/09 松永和紀ゲノム編集食品の安全性や表示をめぐり、ニュースが増えてきました。国も全国5カ所で説明会を開いています。しかし、品種改良の科学や表示制度の仕組みがよく理解されないまま、報道されているように思えてなりません。
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2019/07/08 新田日明今月1日に中日の公式応援団が2014年シーズンからここまでチャンス時に流していた応援歌「サウスポー」を自粛するとSNS上で発表したことだ。「お前が打たなきゃ誰が打つ」の歌詞の中にある「お前」の部分を与田剛監督が問題視。指揮官自ら「『お前』…
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2019/07/07 樋泉克夫中国西南辺境を旅した明治人たち。将来の中国における権益をめぐっての戦いに備えたものだった。中国権益をめぐる列強の戦いは、苛烈だった。中国辺境各地で、多くの無名の日本人が黙々と働いていたことだろう。明日の日本のために。
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