「社会」の最新記事一覧
-
2019/10/03 Wedge編集部外国人留学生を人手不足に苦しむ日本企業の戦力として育て上げたい─。真の「共生」のため、誰にも負けない日本への愛情を胸に奔走する。
-
東大准教授が語るAI投資の現代と未来
2019/10/03 ゴン川野19歳でIPA(独立行政法人情報処理推進機構)の未踏スーパークリエータに認定された大澤昇平氏。東京大学・松尾豊研究室で人工知能とWebに関する博士号を取得後に、IBM東京基礎研究所でブロックチェーンの研究開発に参画。現在は東京大学特任准教…
-
2019/09/30 Wedge編集部生活を便利にする人工知能(AI)。だがその仕組みを私たちはどこまで知っているだろうか?人工知能、特に「言葉の認識」について、その難しさを伝えようとする小説家がいる。
-
西側陣営から離反する韓国、東アジアの地政学的な大変動
2019/09/30 秋元千明日本が輸出管理の優遇国から排除したことに反発しながら、情報面での優遇措置であるGSOMIAを自ら破棄するという自己矛盾に陥る韓国。その背景には、文在寅政権の野心的な国家戦略が見え隠れする。
-
2019/09/30 新田日明次のプレミア12で韓国代表が理想として掲げるシナリオはV2での東京五輪の出場権獲得を果たし、さらには「日本潰し」も同時に成し遂げることだという。強力に後押ししているのは韓国政府、つまり文在寅政権だ。
-
筑波大学附属駒場中学校・高等学校
2019/09/30 鈴木隆祐筑波大学附属駒場中学校・高等学校(以下、筑駒)は東大合格率不動のNo.1校として名高い。しかし、そのルーツが農学校とは、今や忘れられがちだ。だが、東大駒場キャンパス自体、元は駒場農学校の敷地にある。農はすべての力の出ずる源泉。同校伝統の水…
-
W杯優勝候補アイルランドに勝利したラグビー日本代表
2019/09/29 大元よしきW杯優勝候補の強豪アイルランドに見事初勝利したラグビー日本代表。「奇跡」ではなく「必然」の結果だと口を揃える選手たちが歴史的な一戦を振り返る。
-
2019/09/29 足立倫行今や当たり前となった温水洗浄便座。「ポットン便所」と言われた時代からは大きな変化がある。秋の夜長に、脱糞処理の歴史と民族多様性について考える。
-
2019/09/28 野嶋 剛今年5月、アジアで初めて同性婚が合法化された台湾。映画でも、性的マイノリティ(LGBT)問題が絡んだ作品が多く制作され、『藍色夏恋』『GF*BF』など商業的な成功を納めたものも少なくない。その台湾で2018年に公開されて話題を呼んだ映画「…
-
2019/09/27 松永和紀豚コレラ問題は、非常事態に陥っています。農水大臣も「ステージが変わった」と発言、ワクチン接種を始めることを明らかにしましたが、すぐに接種できるわけではないのです。一体どういうことなのでしょうか。
-
2019/09/27 宮下洋一今月初めに旧東ドイツにあたる州議会選挙で、急進右派が大躍進した。ベルリンの壁崩壊から30年、急進右派政党による民族主義政策は、東と西に新たな分断をもたらすことになるのか。
-
2019/09/26 大元よしき,塩川慎也(編集部)東日本大震災で9メートルを超える津波に襲われた釜石は、未曽有の大災害に見舞われた。それから8年半の月日が経ち、ラグビーの街に待望のワールドカップがついにやってきた。取材班はそんな街の熱気を感じようと、試合前日に釜石に入った。
-
新しい映像システムと科学が強豪チームを裸にする
2019/09/26 田部康喜2019年ラグビーW杯が9月20日に開幕して列島に熱狂が広がっている。NHKスペシャルはこの大会をきっかけとして、ラグビーの魅力をシリーズで取り上げようとしている。第1回は、ニュージーランドとオーストラリアを中心に最強チームの強さを掘り下…
-
『「家族の幸せ」経済学』山口慎太郎・東京大学経済学部准教授インタビュー
2019/09/26 川崎隆司共働き世帯が増えてきた。企業の働き方改革が進み、子育てを理由に退職を余儀なくされる場面は少なくなった。企業や政府がやるべき施策は何か。『「家族の幸せ」の経済学』を上梓した東京大学経済学部の山口慎太郎准教授にインタビューした。
-
新ビジネス創出のキーマンとなるか?
2019/09/26 濱崎陽平「コネ入社」などネガティブイメージのある「縁」を生かした採用だが、新たな価値を生み出すため、むしろ積極的に活用する企業が出てきた。
-
終わりの見えない米中経済戦争
2019/09/25 國分俊史米中双方が行う経済的な攻撃は日本企業に大きな影響を与える。この状況下で、政府は国家安全保障局(NSS)に経済安全保障政策にかかわる部署を新設する。今後、この部署はどのような役割を果たすべきだろうか。
-
2019/09/25 赤坂英一今年のセ・リーグ新人王投票、ヤクルト・村上宗隆、阪神・近本光司のどちらに一票を投じるべきか。プロ野球のシーズンが大詰めを迎えた最近、投票資格を持つ記者やアナウンサーとの間で、よくそんな話になる。
-
2019/09/25 吉永みち子シンプルにコンパクトに。言語を超えて情報を伝えることが日本らしさではと、2020年の五輪ピクトグラムを開発。田中一光のもとで11年、まさかの破門から始まったサインデザインへの道。“伝える”を目指して次のステージに何があるのか、探求は止まら…
-
2019/09/23 新田日明今場所は26歳の御嶽海、そして23歳の貴景勝と2人の若い世代が土俵上でしのぎを削り、千秋楽まで優勝が決まらず目の離せない戦いが続いた。それでも大相撲観戦歴も長い、某コメンテーターが千秋楽当日に放映されたテレビ番組で「両横綱が休んでいる。3…
-
2019/09/23 吉田哲,川崎隆司台風15号による風水害被害は、千葉県内に今なお爪痕を残す。ただ、停電が解消される地域もみられ、復旧への歩みを進めている。そんな中、被災住民の1日でも早い〝普段の暮らし〟へ大きな力となっているのが、地域での人と人とのつながりだ。
|
|
|
