「社会」の最新記事一覧
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2019/09/02 塚崎公義30年後は年金が2割減る、といった報道も散見されますが、そんな事はないから安心して良い、と久留米大学商学部の塚崎公義教授は説きます。
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2019/09/02 Wedge編集部国際政治の秩序は今、大きな地殻変動のただ中にある。外交が政治化され、国民感情に左右される時代において、国民の国際情勢を見るリテラシーの底上げが重要になっている。
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2019/09/01 勝村久司9月1日は100年近く前の1923年に関東大震災が起こった日である。しかし、日本の子どもたちはこのことを授業で学ばない。防災訓練の前後の挨拶で触れるくらいで、実際に起こった大震災の原因も被害の状況も教訓も学ぶことができない。教師も学んでい…
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2019/08/31 樋泉克夫20世紀初頭の「支那市場に於ける世界の競争は」、清国=中国の存在感・影響力の増大という点を除けば、1世紀余が過ぎた現在と大差がない。かつて世界第2位の経済大国を謳歌していた日本の経験に照らして、このまま順調に「中国の夢」が実現するとは思え…
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2019/08/31 山本隆三米国で3年間暮らした時に、自分の車で年間に1万マイル(1万6000キロメートル)以上、さらに出張時のレンタカーでも年間数千マイル走行していたが、煽られたと感じた経験はほとんどない。ただ、道路上でのトラブルを見たことは何度かある。煽りからト…
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一兵卒にとっての「戦争」とは?
2019/08/31 足立倫行アジア・太平洋戦争において、終戦から敗戦までほぼ全海戦に参加しながら、大破なく生き残ったのが「奇跡の駆逐艦」〈雪風〉。漫画家の水木しげるさんが、南方のラバウルで何度も九死に一生の体験を経た後、昭和21(1946)年3月、三浦半島浦賀に復員…
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死はいつからタブーになったのか?
2019/08/31 鵜飼秀徳医学の進歩で寿命が延び、核家族化により死が身近でなくなった日本人にとって、これから本格化する「多死社会」で、死をどのように受け入れていけばよいのか。
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2019/08/28 赤坂英一球数制限、猛暑対策、大会日程など、今年もまた甲子園で様々な議論を巻き起こして、第101回高校野球選手権大会が幕を閉じた。その余韻もまだ冷めやらぬ中、9月には高野連の「投手の障害予防に関する有識者会議」が開催され、改めて投手の投球過多に関す…
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2019/08/28 吉田典史今回は、「老後を生きていくために2000万円が必要か」をテーマに、社会保険労務士の中村紳一さん(56歳)を取材した。中村さんは多くの中小企業経営者から厚生年金や国民年金を始めとした社会保障制度、社員の給与や賞与、退職金についての相談を受け…
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2019/08/28 川端由美今世紀末には、人口が40億人に達すると見込まれているアフリカで、電気も水もITも使えない中、農民の所得向上を目指して奮闘する若者がいる。
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続々と規制化する欧州各国
2019/08/27 木村正人日本企業が次々に賛同する気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)。それが意図するものは何か。その本質を理解し、新たなリスクに備える必要がある。
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2019/08/27 宮下洋一記録的な猛暑に覆われるヨーロッパで、山火事被害が相次いでいる。地球温暖化による異常気象が原因と考えられる一方で、山火事のほとんどは人為的災害によるものともいわれている。
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2019/08/27 Wedge編集部「失われた20年」を経て、今こそ日本企業からイノベーションを起こすことが必要だ。そのために経営者が持つべき価値観とは何か。気鋭の経営学者に聞いた。
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2019/08/26 新田日明いまひとつクローズアップされない星稜準Vの立役者がいる。星稜を率いた林和成監督だ。たとえ準Vとはいえ、本来ならば、もっと派手に各メディアから取り上げられてスポットライトを浴びせられてもいいはずだ。しかも、これだけ話題の奥川を擁してチームを…
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2019/08/26 稲泉 連原子力プラントの建設に携わりたくて転職した若きエンジニアは、3.11を機に原発の廃炉プロジェクトに配属された。未知なるデブリと格闘するリーダーの覚悟とは。
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2019/08/24 土方細秩子2028年の夏季五輪開催が予定されているロサンゼルス。予算そのものは東京のおよそ3分の1と言われ、民間の力を生かした効率良い大会運営が期待されている。しかしそのロサンゼルスにも大きな問題がある。
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超高齢社会における医療者の役割とは?
2019/08/24 稲泉 連2025年には5人に1人が75歳以上となる。自宅で最期を迎える時代を見据え、佐々木は開業医や介護施設を巻き込み、在宅医療というインフラづくりに取り組んでいる。
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『幸福な監視国家・中国』梶谷懐氏、高口康太氏インタビュー
2019/08/23 Wedge編集部 友森敏雄 櫻井俊神戸大学経済学部教授・梶谷懐さんと、中国問題が専門のジャーナリスト・高口康太さんが現地取材を交えながら執筆した『幸福な監視国家・中国』(NHK出版新書)。二人に、「監視=幸福」という、一見、相反することがなぜ中国で成立しているのか? 聞い…
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パラ陸上・佐藤圭太選手インタビュー
2019/08/23 黒井克行東京パラリンピックで陸上100メートル、200メートルでメダルを狙う佐藤圭太選手。右足に義足を嵌め、陸上に取り組んで12年目に入った。この間、ロンドン、リオと二大会続けてパラリンピックに出場し、当時のアジア記録を打ち立てている。
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