「社会」の最新記事一覧
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『ひとり空間の都市論』南後由和准教授インタビュー
2018/04/26 本多カツヒロ東京には、ひとりで過ごせる飲食店などが多々ある。それを「孤独」と見なす人もいる一方で、ビジネスチャンスとして注目され、「おひとり様消費」なる言葉も登場した。東京には、なぜここまでひとり空間が生まれるのだろうか。
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ロトトの靴下
2018/04/26 いであつし靴下の生産4割を占める日本一の場所、奈良県。一生愛せる消耗品を目指して2014年、若きデザイナーから始まった台風の目は職人や靴下メーカーを巻き込んで世界を目指す。「日本製(奈良県産)」と刻印されたタグには携わる人々の熱い思いがにじんでいる。
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Facebookの個人情報が政治利用される社会
2018/04/25 塚越健司個人情報不正流出事件を受けて、IT系メディアからもFacebookに対する批判が止まらない。その最大の理由は、1民間企業が民主主義に大きな影響を与える権力を有してしまったことにある。
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2018/04/25 赤坂英一西武球団は新たに大がかりなプロジェクトを着々と進めている。東京五輪の2020年までに埼玉県の全市町と連携協力関係を締結しようというもの。
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2018/04/25 小野悠史部屋探しをしたことがあるならば、問い合わせた物件に「すでに入居が決まってしまいました」と不動産仲介会社のスタッフに言われたことは、一度はあるのではないだろうか。
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2018/04/23 塚崎公義財務省は、軽い風邪などで診察を受ける場合には、患者の自己負担を上乗せするという見直し案をまとめたようです 。軽い病気でも気楽に診察を受ける患者が多いので、医療費が嵩んでいる、というのが理由のようです。財務省が財政再建に熱心なのはわかります…
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佐野末四郎 (船大工)
2018/04/23 吉永みち子川並鳶や木遣り歌、広がる海へ繰り出す漁師。深川の旧木場では江戸船大工が漁師の命を守る覚悟で誇り高く生きていた。移転した新木場にかつての賑わいはない。技術の粋を集めた木製の自転車を生み出す9代目の眼差しは遠く愛する船へと寄せられる。
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2018/04/20 中西 享「働き方改革」が求められる今の時代を先取りして、秘書、経理、人事などに特化した仕事を社外のアシスタントがサポートしてくれるサービスが急成長している。アシスタントは実務経験のある地方在住の女性で、顔は見えないが空いている時間を使って任せられ…
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2018/04/18 赤坂英一サッカーに興味があるのとないのとにかかわらず、またスポーツマスコミが正しい決断だと賞賛しているのとは裏腹に、まだ多くの日本国民が腑に落ちない思いを解消できないでいるのではないだろうか。
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2018/04/16 塚崎公義就職活動が真っ盛りです。そうした中で、学生の間で話題となっているのが「学歴フィルター」の存在です。「偏差値の低い大学の就活生は、一部の人気企業の説明会に参加できない」ということがおきているようなのです。
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2018/04/11 赤坂英一私はサラリーマン記者として18年、フリーライターとして12年、合わせて30年、スポーツの取材に従事している(今年6月でちょうど30年目)。そういう私が最近、スポーツ以外で最も興味を惹かれたニュースが、厚生労働省東京労働局の勝田智明局長によ…
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『9.11後の現代史』酒井啓子教授インタビュー
2018/03/30 本多カツヒロ「テロの温床」というイメージが広がってきた中東地域。その要因は「これまでの紛争のツケ」を解消してこなかったことにあるという。
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『人類の進化が病を生んだ』
2018/03/30 東嶋和子「病気を理解し治療法を見つけるためには、既存の視野を少し広げて進化の観点からも考えてみることが大事」という問題提起に立ち、最新の医学知見や先駆的な治療法を丁寧に描き出した一冊だ。
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2018/03/27 土方細秩子トップ1%が中低所得層に対し直接現金を差し出す、という形で社会の平等性を問うべきではないか、と主張する1%の1人が登場した。フェイスブックをザッカーバーグ氏と共に創業したクリス・ヒューズ氏だ。
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公立中学が挑む教育改革(6)千代田区立麹町中学校・工藤勇一校長
2018/03/26 多田慎介着任初年度から学校の課題を洗い出し、次々と解決策を実行していった工藤勇一氏。現場で改革と向き合う教員たちの胸にはさまざまな感情が沸き起こっていたという。工藤氏はどのようにリーダーシップを示し、「メンバー」の意識と行動を変えていったのか。麹…
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2018/03/26 塚崎公義老後資金で圧倒的に重要なのは、公的年金です。年金は、標準的なサラリーマン夫婦は月額22万円受け取れます。現役時代の年収により、支払う保険料も受け取る年金額も異なりますので、これは年収約500万円で40年間働いたサラリーマンと、その専業主婦…
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人工知能時代の「偏見」について
2018/03/23 塚越健司技術が我々に問題をもたらす際、我々は技術を点検する術を持ち、かつそれが社会に開かれていなければならない。しかし現在の情報技術、特に人工知能技術のベースとなる「アルゴリズム」の多くはいくつもの問題を孕んでいる。
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『触楽入門』仲谷正史氏、筧康明氏インタビュー
2018/03/23 本多カツヒロ信頼できる人や心地良いと感じるものに「触る」と安心感などを抱くことがある。あらためて考えるとすごく不思議な現象だ。この不思議な感覚はどのように生まれ、また現在の技術では再現可能なのだろうか。
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「景色解読力」を高めるために
2018/03/23 小宮信夫子どもを狙った誘拐のほとんどは、だまされて連れ去られたケースである。したがって、子どもを被害者にしないために最も必要なのは、大声で叫んだり、走って逃げたりする練習ではなく、どうすればだまされないかを教え込むことである。
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