「社会」の最新記事一覧
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2018/01/30 中西 享2015年から実施された相続税の増税により相続税の課税対象になる人が大幅に増加、土地家屋などの遺産をめぐって相続税対策への関心が高まっている。
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2018/01/29 塚崎公義日本人は、行政サービスのコストを自分たちが負担しているという意識が薄いようですが、そこをしっかり認識しよう、というのが本稿の趣旨です。
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2018/01/26 東嶋和子本書を読むと、ギャンブルに対するかび臭い考えは一掃されるだろう。「モンテカルロのカジノから香港の競馬場まで、完全無欠の賭けにまつわる物語は科学の物語」なのだ。そして今やそれは、最新科学の物語になっている。
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『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』川添愛氏インタビュー
2018/01/25 本多カツヒロ目覚しい進化を遂げている人工知能。しかし、それにもかかわらず人間が話すように会話をすることはいまだ不可能だ。「言葉を習得する」プロセスとは一体どのようなものなのだろうか。
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2018/01/20 友森敏雄ホームゲーム平均観客動員数1万人を達成するなど、J2のなかでもキラリと光るファジアーノ岡山は、今アジアのクラブ関係者からも注目を集めている。
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『料理は女の義務ですか』阿古真理氏インタビュー
2018/01/12 本多カツヒロ共働き家庭が増加する昨今、育児に家事、そして仕事にと日々の生活に悲鳴をあげる女性たちが増えている。夫たちも長時間労働などを理由になかなか参加できない現実があるが、日々の料理を作る大変さについて、どれほど理解しているだろうか。
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宮城興業の紳士靴
2018/01/11 いで あつし英国・ノーサンプトンは、高級紳士靴メーカーの聖地。山形・南陽市には彼の地の技術を継承する会社がある。倒産寸前の経営状態を鑑み、多品種小ロットへ舵を取った。ぴかぴかの、粋でハンサムな紳士靴の人気は全国にぞくぞくとリピーターを増やしている。
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公立中学が挑む教育改革(3)千代田区立麹町中学校・工藤勇一校長インタビュー
2018/01/10 多田慎介自由な裁量が少ないと思われる公立中学で、前例のない取り組みを次々と実行する千代田区立麹町中学校校長・工藤氏。そのキャリアに興味を持つ人は少なくないが、民間企業や私立校の出身ではなく、30年以上にわたり公立中学の教育に携わってきたことを知っ…
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2017/12/30 石井孝明東京電力福島第一原発。危険のあった現場は様変わりしていた。最新技術を使い、日本のインフラ企業が総出で支え、放射線被害が拡散するリスクはなくなった。廃炉までの道のりは完全に見通せないものの、状況は一歩一歩改善している。
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『「北の国から」で読む日本社会』著者インタビュー
2017/12/30 飯尾佳央社会の価値観が大きく変わろうとするこのタイミングで、本書はひとつの羅針盤の役割を担えるのではないかと考えています。
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宮崎県・日南市
2017/12/28 藤原章生ひよこを育て大きくしてオスは120日、メスは150日で出荷する。知らない者には流れ作業のように思えるが、携わるプロの養鶏家たちはまるで鶏たちの心を映し出したように、繊細な人たちだった――。
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2017/12/26 塚越健司インターネットは原理上世界とつながることができるのに、我々のインターネット社会はますますフィルターが重層的にかけられ、気に入ったもの以外を目にする機会は減っている。
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2017/12/25 小宮信夫年末年始に海外に出かける人にとって心配なのが、テロや盗難などの犯罪。いったん犯罪に巻き込まれたなら、せっかくの海外旅行が台無しになるだけでなく、帰国後の人生に対しても、被害体験がトラウマとなり、暗い影を落とすことになる。
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『ゆとり世代はなぜ転職を繰り返すのか?』福島創太氏インタビュー
2017/12/22 本多カツヒロ大学卒業後、入社した会社を3年以内に辞める割合が3割の「3年3割」という言葉が定着し、電車内には転職サイトの広告を日常的に目にする昨今。自分らしいキャリアを追い求め、転職を繰り返す若者が多いという。その背景には何があるのか。
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『サイバネティクス全史』
2017/12/22 東嶋和子サイバーテロ、サイバー攻撃、サイバー戦争、サイバー空間・・・・・・。現代社会に身を置いていれば、「サイバー」という接頭辞を耳にしない日はない。いまや現代人は、「サイバネティクス(cybernetics、制御工学)」という概念によって生み出…
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田中正人(プロアドベンチャーレーサー)
2017/12/21 吉永みち子試されるのは体力と気力。山川・ジャングル・湖・砂漠に氷河など時に道なき道を行く過酷なレース。自然の中で存在の小ささを実感しチーム戦では内面までも問われる。次々に降りかかる難題を解決し人生を凝縮したようなレースがさらなる高みへと連れて行く。
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『習い事狂騒曲』に見る、親が子どもに求めるもの
2017/12/15 小川たまか習いごとは今や、お受験と同様に大きな関心事になりつつある。現代の親子にとって、習いごととは何なのか。幸せな体験にするためのコツはあるのか。育児・教育ジャーナリストのおおたとしまささんに聞いた。
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2017/12/13 野嶋 剛受け取った叙勲の勲記を両手で高々と掲げた。細い体に細い目。どうみても台湾によくいる小老闆(中小企業の社長さん)にしか見えないこの人が、創業から40年間を費やし、GIANTという台湾の町工場を、世界の自転車完成車メーカーのトップに育て上げた…
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2017/12/09 河本秀介NHKの受信料制度の合憲性などが争われた訴訟で、最高裁は本年12月6日、NHKの受信料制度は憲法に違反しないとする初の判断を含む大法廷判決を下しました。
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