「社会」の最新記事一覧
-
上遠野紀行③
2017/10/23 山田清機「スモール・イズ・ビューティフル」とでも言いたくなる。スモール農業。真心込めて作物を育ててきた、いわきや、上遠野の小さな農家さん。彼らの生活はいまどうなっているのだろうか。
-
上遠野紀行②
2017/10/22 山田清機就職先の第1志望は東京電力だったという女性の人生は、3.11の震災以降、大きく変わってしまった。現在は、いわきに住みながら川内村に通う彼女の現在とは……。
-
-
2017/10/18 勝俣範之がん検診の検診率は上がらず、がん診療連携拠点病院でさえ最善の医療を提供できている、とは言いきれない。巷(ちまた)では科学的エビデンスのない治療が横行する。日本のがん対策は、まだまだ向上できるはずだ─。
-
日本の放送業界が抱えるジレンマ
2017/09/29 塚越健司IT企業等を筆頭とする新たな産業が既存産業と競争関係にある現代社会。この争いは技術発展が期待できる一方、既存産業の衰退やその構造転換が、多くの問題をもたらすこともある。
-
『リスクと生きる、死者と生きる』 石戸諭記者インタビュー
2017/09/29 本多カツヒロいわゆる「震災もの」と言われるジャーナリズムから溢れ出てしまう、こぼれ落ちてしまうところに関心を抱いた。あの日どんなことを経験したのか、一人ひとりに接近して、話を聞いた。
-
『世界からバナナがなくなるまえに』
2017/09/29 東嶋和子「アグリビジネス企業によって作り出された遺伝子組み換え作物の最大の問題は、健康に対するものでも、環境に対するものでもなく、害虫、病原菌、気候変動に随時対処する私たちの能力に関するものである」
-
2017/09/28 浅野有紀がんの三大治療(手術、放射線治療、薬物療法<抗がん剤など>)に加え、新たな治療法として話題の免疫療法。これが効果を認められぬまま自由診療で高額提供されていることが問題となっている。
-
『英語だけの外国語教育は失敗する―複言語主義のすすめ』 鳥飼玖美子氏インタビュー
2017/09/28 本多カツヒロ度々批判を受けてきた日本の英語教育は、今変化の真っ只中にある。異文化コミュニケーション論の専門家から見た問題点とは……
-
土地漂流時代の事件簿
2017/09/15 藤川大樹まさに「オーシャンズ11」の世界だ!「地面師」による架空の土地取引の詐欺事件が増加している。警察庁担当記者が、地面師の巧妙で悪質な手口を追った。
-
2017/09/09 磯山友幸伊勢志摩サミットで使用された木曽ヒノキ製の「酒器」。これを仕掛けたのが南木曽で林業を営む柴原さんだ。林業の再生が地方再生につながると、国産材の使用を増やす仕掛けを続ける。
-
-
江戸時代から受け継がれる富士講の登拝風景をドローンで撮影
2017/09/07 渡辺秋男今回、この信仰の部分にフォーカスをあて、富士山信仰を受け継ぐ「富士講」の信者の方々に特別な許しを得て、富士登山(富士山登拝修行)の様子をドローンを交えて撮影させていただいた。
-
『ワンオペ育児』 藤田結子教授インタビュー
2017/09/01 本多カツヒロ昨今育児に関する話題がメディアでも多く取り上げられ、SNSなどでも話題になっている。育児の大変さはなぜこんなにも理解されないのだろうか。
-
中国、ロシア、そしてグーグル
2017/08/29 塚越健司中国は、世界をつなげてひとつにする「世界共通のインターネット」から離脱しようという意図がみえる。またグーグル検索においてもこの「世界共通」は複雑な問題を抱えている。
-
『フンボルトの冒険』
2017/08/25 東嶋和子フンボルトは、プロイセン王国の裕福な貴族の家に生まれ、博物学者かつ探検家として活躍した。一世を風靡した偉人なのに、あらためて「彼の業績は」と問われると、返答に困る。
-
上遠野紀行➀
2017/08/23 山田清機私のような人間は、その昔「デラシネ」と呼ばれたらしい。デラシネ=dracine=故郷喪失者である。いや、故郷を失ったというよりも、そもそも故郷がないのだ。そんな人間に、故郷が消滅するかもしれないという感情を理解できるのかと言われたら、まっ…
-
2017/08/20 風樹茂医療や食の改善からノラ猫を含めペットの高齢化も進んでいる。人と猫がいっしょに老いる時代になったといえそうだ。どちらが先に逝くにしろ、時には自分と猫の行き先を真剣に考えてみるべきかもしれない。
-
『世界の地方創生』 松永安光氏インタビュー
2017/08/18 本多カツヒロ昨今、日本でも政府が本腰をいれている地方創生。ヨーロッパでは、辺境とも言われる土地で面白い動きが起きているという。
-
2017/08/17 松尾康憲8年にわたる後見活動を終えた筆者は、心身ともに疲れ果て、二度と後見はできないと言う。成年後見制度が財産管理に重きを置き、被後見人や後見人に対する配慮が欠けていることも大きな一因だ。制度や裁判所の運用の改善が必要だ。
|
|
|
