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2026/09/19 吉永ケンジ李在明大統領は国賓としてパリを訪れ、マクロン大統領と会談した。首脳会談と空軍共同訓練の傍らでは、空中給油機の追加導入をめぐる受注競争も進んでいる。
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2026/09/18 岡崎研究所米加関税交渉が決裂したが、全面的な貿易戦争となればカナダに勝ち目はない。カーニー首相はトランプの過度な要求を拒否するのは良いが、報復の連鎖が起きればカナダに不利なので、交渉の余地を残す方向に舵を切る必要がある。
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2026/09/17 佐々木伸イラン戦争は終わりの見えない泥沼化の様相が濃厚となっているが、ペルシャ湾や紅海の出入り口が事実上封鎖され、日本の石油輸入にも深刻な影響が出始めた。サウジが狙われるのはイラン超保守派の“黒幕”の存在がありそうだ。
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2026/09/17 岡崎研究所米国の制裁の下で、キューバの経済危機は深刻化しているが、国家崩壊や国民の蜂起に至るような兆しはない。それでも、仮にそれが実現した場合の対応について検討しておく必要がある。
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2026/09/16 高口康太米半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアンCEOは、フィジカルAIがAIの次のステージであり、日本には主導的な役割を果たすと強調している。日本語で語られているフィジカルAIと英語で語られているPhysical AIは同じものなのだろうか。
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2026/09/16 岡崎研究所トランプ第2次政権によって米国とその同盟諸国との関係が深刻な打撃を受けているが、同盟を「復元する」のではなく、「時代に合わせて作り替える」こととも言える。そこには、中国を単なる経済相手ではなく戦略的競争相手と認識することにある。
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2026/09/15 久末亮一ネパールのヒマラヤ山脈地帯にあるランタン・リルン山で発生した巨大な土石流は、中国にとっても想定外の事態であった。これに、習近平政権はどう対応したのか? 発生元であるネパールへの姿勢で特徴が見られた。
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2026/09/15 斎藤 彰トランプ第二次政権発足以来、米政財界では、デモクラシーに代わり、「クレプトクラシー」(kleptocracy)の話題で持ちきりとなっている。大統領職権と立場をフル活用し、巨万の富を築く収奪政治だ。
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2026/09/15 岡崎研究所台湾立法院は中国の攻撃を抑止し、世界のリーダーを目指す国内産業に70億ドル投資する計画を可決した。中国は無人機生産で大きく先を行っている。台湾が中国の部品に頼ることのない軍事無人機サプライチェーンを作る緊急性は高い。
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2026/09/14 岡崎研究所欧米諸国は戦後最大ともいえる防衛力の再構築を進めている。しかし、今日の安全保障上の課題は、単に政府が防衛予算を増額するだけでは解決できない。
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2026/09/13 廣部 泉トランプ大統領が共和党大会で、11月の中間選挙において上下両院で共和党が勝利したら、米国市民の全成人に一人5000ドル給付すると宣言し、全米が注目した。この「給付」の違法性はないのか? 発言の狙いは何なのか。
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新幹線、黒部ダム、青函トンネル、東京五輪、宇宙開発から考える国家投資の条件
2026/09/12 中村繁夫国家プロジェクトを評価するときに最も危険なのは、「技術的にできること」と「経済的に成り立つこと」を混同することである。日本は戦後、新幹線、巨大ダム、青函トンネル、宇宙ロケット、東京オリンピック、万国博覧会など、数多くの大型国家プロジェクト…
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2026/09/11 吉永ケンジ韓国の李在明大統領は就任後初の内閣改造で安圭伯国防部長官を更迭し、後任に予備役陸軍大将の姜信哲を指名した。陸軍士官学校中心の構造を崩そうとしてきた国防政策と、その陸士出身者に舵を委ねる人事は噛み合わない。
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2026/09/11 佐々木伸ロシアのプーチン大統領はイランのペゼシュキアン大統領と会談し、「イランが必要とする物資の供与」を確約したが、実際にはイランを利用しているのはプーチン氏の方だ。互いに戦争当事者で世界から制裁を受ける両国の関係を探った。
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2026/09/11 岡崎研究所トルコ、サウジアラビア、パキスタンの共同防衛協定は、トランプとネタニヤフにとり想定外だったに違いない。中東の大国の新たな同盟が今後如何に作動していくかを見る必要はあるものの、中東にとり地殻変動的でさえある。
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2026/09/10 廣部 泉米陸軍の制服組トップであるドリスコル陸軍長官がトランプ大統領に辞表を提出した。新しい形の戦争への変革に対してはヘグセスも同じ方を向いていたはずである。そのような中、なぜドリスコルは辞表を提出したのだろうか。
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2026/09/10 岡崎研究所トランプ大統領が金正恩への求愛を再燃させている。第1次政権の時とは、南北関係も北朝鮮の立ち位置も異なる。いかなる心の準備と対応が必要なのか。
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2026/09/09 長尾 賢中国の習近平国家主席が9月12~13日、インドを訪問する。最近、インドのモディ首相と、中国の習主席が笑顔で握手するイベントが続いている。インドはどう考えているのだろうか。
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2026/09/09 岡崎研究所米国防次官エルブリッジ・コルビーはマニラでアジアの安全保障を主題とする演説を行った。際立った特徴は、この地域を脅威から守るために米国が危機に際して如何に行動するかのコミットメントの表明を欠いていることである。
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2026/09/08 岡崎研究所トランプ大統領は、イランと北朝鮮の核問題に対して正反対の対応をとっている。第4回米朝首脳会談が行われる可能性があるが、「北朝鮮の非核化」という看板を降ろすのか。いくつか懸念がある。
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