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10月は朴槿恵外交の真価が問われる
2015/09/17 澤田克己『青チームのはずの人が赤チームにいる』と揶揄された、朴槿恵大統領の中国軍事パレードの出席。その背後には、韓国の中国に対するトラウマともいえる歴史観があった。
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2015/09/17 岡崎研究所権力の集中は改革に諸刃の刃であり、汚職撲滅運動は成長を殺している。終わりなき景気刺激で非現実的な拡大路線を続けることは無理だ。
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2015/09/16 岡崎研究所新政権は、ラジャパクサ前政権のような対中依存ではなく、米印との関係を強調する、よりバランスの取れた外交政策をとることも期待される。
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2015/09/15 岡崎研究所東アジアではかつての日本に代わって中国が「破壊的な」非民主主義国家として台頭、その中国が歴史を歪曲して己の野心を正当化しようとしている。
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2015/09/14 岡崎研究所アジア情勢の変動に対応する上で重要なことは日米韓の連携を確かなものにすることであり、このため米国としても一定の役割を果たすことができる。
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2015/09/12 宮崎学東南アジア最大級のインキュベーション施設マレーシアの「MaGIC」。そのコワーキングスペースで起業に挑む唯一の日本人を訪ねた。
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2015/09/11 岡崎研究所1)2機の多目的ヘリを艦載できる大型沿岸警備艇の造船への着手、2)尖閣の近辺の温州市とNanji島に基地を作る計画、3)東シナ海での沖合の石油とガスの開発。
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理想が先行した通貨ユーロの「二の舞」にならないか
2015/09/10 藤原章生80万人の難民を受け入れると宣言した独メルケル首相。果たして何人が本当の「政治難民」なのか。あるいは何割がシリア人なのか……。
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2015/09/10 佐々木伸共和党は「差別的」なイメージが党全体に広がることを恐れて、”トランプ”降ろしに動くが、トランプ氏は第3党をつくるのでは? という観測も出始めた。
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中国は第二次世界大戦の勝者であり、国際社会を主導する資格と権利がある
2015/09/09 小原凡司中国の軍事パレードは、米国を意識したものだった。これは今後、国際社会のルールを決めていくのは米中両大国であるという、中国国民向けのPRだった。
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2015/09/09 梶谷懐バブル崩壊後の日本のようにはなるまいと手を打つ中国政府。しかし高い成長にこだわる限り不況がさらに深刻化する危険性はぬぐえない。
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断食道場体験記(パート2)
2015/09/08 中村繁夫成人がかかるほとんどの病名を制覇した山師。商社マンの寿命65歳を超えてから、病気のデパートからの転換を図る。
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2015/09/08 横山了一2015年7月、政府はタイに入国しようとしたウイグル族約100人を拒否し、中国へ強制送還した。今回の一件が、そのときの報復であれば、政府は「自業自得」だ。
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