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2026/01/10 多賀一晃衛生的な加湿器と言うのは、使用する水の中に黴菌がいないことをいう。小まめに洗うしかないが、水タンクと違い、水トレイはほとんどの場合、洗いを考慮した作りになっていない。この問題に加湿器メーカーも本気で取りんだ。2025年、主な技術が出揃った…
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2026/01/09 大山典宏行政組織もミスをすることがある。不祥事をなかったことにして隠すのか、それとも誤りを認めて事実を公表して改善に取り組むのか――。どうすれば健全な行政運営を実現できるのか、なかなか難題である。ある自治体の不祥事に対する対応をご紹介したい。
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2026/01/07 吉田浩能登半島地震から2年、今回はその復興状況について検証する。2024年の元旦に発生した震災はいかなる被害があり、どのように復旧、復興したのか。東日本大震災や最近の大地震と比較し、課題や今後を見てみた。
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2026/01/07 深澤 献「大きなことを成し遂げたい」という挑戦心で70歳を目前に人生最大の勝負に出て、大油田を掘り当てた〝ヤマ師〟こと山下太郎。彼の姿勢から現代の私たちが学べることとは?
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2026/01/06 山本隆三新年早々、トランプ大統領がベネズエラを爆撃し、マドゥロ大統領の身柄を拘束したと報じられた。ベネズエラの国家運営と石油産業に関与するとした。米国がベネズエラに関与するのは、麻薬を断つだけではない、ベネズエラの石油が必要な事情があるのだ。
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2026/01/06 勝股秀通中国が2025年末、台湾を包囲する大掛かりな軍事演習をした。米国の武器売却への反発や日本の台湾有事への介入阻止を狙いとするが、口実に過ぎない。高市首相の「台湾有事」発言を口実に中国の対日威圧が常態化されている。どう対応すればいいのか。
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2026/01/05 笹井清範新年を迎えるたびに目標は立てているのですが、気がつくと年度の途中で忘れられ、判断や行動に生かされていません。新年の目標は、どうすれば「守られるもの」になり、成果につながるのでしょうか。
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2026/01/05 野口千里「日常が変わってしまった」──。衝撃を与えた道路陥没事故から1年が経った。現場は今、どうなっているのか。そして、これからの課題とは。
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2026/01/04 大坂直樹「ドクターイエロー」と聞けば、誰もが車体を黄色に塗られた新幹線を思い浮かべる。海外の鉄道関係者の間でも関心が高い。この人気はいつからのものなのか。鉄道業界を取材し続けてきた記者が誕生の時から振り返ってみる。
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2026/01/03 河治良幸サッカー日本代表は確実にレベルアップしているものの、列強には現実的に追いついていない。それでも森保監督がW杯で優勝できる可能性を信じているのは、決して過信ではないリアルな現状認識と戦略ビジョンがあった。
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『忙しい人のための美術館の歩き方』 ちいさな美術館の学芸員 著 ちくま新書
2026/01/03 池田 瞬忙しい人が美術館に足を運ぶにはどうしたらいいか。そのヒントを示してくれる本である。熱心な美術館ファンを除いて、毎日忙しい仕事に向き合っていると、その合間を縫って美術館に行こうという心の余裕を持てる人はあまり多くないだろう。
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2026/01/03 古川順弘伊勢と出雲には、『風土記』に残る伊勢津彦の伝承を通じて、創建以前の気配が静かに息づく。二つの聖地を結ぶ線上に平城京が重なる配置も、日本の深層に潜む見えざる結びつきをそっと示す。新年を迎えたいま、その奇縁について迫る。
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2026/01/02 Wedge ONLINE編集部年末年始は普段と違う生活リズムや豪華な食事で、体重の増加をはじめ体調の変化が起こりがち。休みが終わる前に、いつもの状態に取り戻しておきたい。暴飲暴食のツケを取り払うためにも知っておきたい、食と栄養に関する記事5本を紹介します。
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2026/01/02 古川順弘出雲大社に大国主神が祀られるのは、『古事記』に語られる国作りと国譲りの物語に由来する。試練を越え国土を築いた大国主神が、天つ神へ国を託す代わりに静かに鎮まる場として示された場所――その創祀の背景に、新年のいま思いを寄せる。
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2026/01/01 田中充ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子の注目は、全日本選手権で5連覇を飾り、3大会連続での代表入りした坂本花織選手だ。大技ではないが、スピードを武器としたスケーティング・スキルと磨き上げた表現力で世界の頂点へ挑む。
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2026/01/01 樫山幸夫高市早苗内閣は高い人気を維持したまま新年を迎えた。衆議院解散・総選挙に首相が打って出て勝利すれば、政権基盤強化につながる。その一方で、時間をかけて慎重に時期を探るという見方も少なくない。
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2026/01/01 古川順弘伊勢神宮に天照大神が祀られる理由は、『日本書紀』が静かに伝える倭姫命の巡行にある。大神の居場所を求め歩いた道の果てに選ばれた伊勢の地には、今も深い静けさと神秘が息づく。新年を迎えたいま、その由来にそっと迫る。
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2025/12/31 唐木英明2025年は除草剤「ラウンドアップ」訴訟が大きく動いた年だった。この訴訟はどう起きてきたのか。単なる裁判の話ではなく、「科学」と「企業活動」と「訴訟ビジネス」と「政治」が複雑に絡み合う、一発逆転と裏切りのノンフィクション・サスペンスである。
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