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2026/04/22 田中秀明高市政権は「強い経済」を掲げるが、経済成長に極めて重要なテーマは社会保障と税制である。超党派の「社会保障国民会議」の初会合が開かれ、消費税率の引下げを優先したいだろうが、潜在成長率の底上げには投資こそ必要だ。
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2026/04/21 片野 歩アイスランドンのウェストマン島では、資源管理の成功により、マダラをはじめ様々な魚が水揚げされており、水産業が盛んです。新しい漁船や工場の設備で繁栄している。それは水産資源が豊かゆえに成立することだ。
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2026/04/21 横上菜月,友森敏雄建造量倍増計画で忘れられがちなことがある。つくったあとの修繕だ。瀬戸内海に面した2つの造船会社を訪ね、社長たちの思いを聞いた。
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2026/04/20 中西 享国土交通省が建造量倍増を目指す「造船業再生ロードマップ」を発表した。海に囲まれた日本にとって海運はまさに「命綱」だが、課題は少なくない。
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2026/04/20 酒井 敏,杉本 恭子なぜ今、「京大×教養」なのか? 世の中がどんどんキュウクツになるにつれて、世間が求める正しさ、効率性や合理性に疑問を抱く人も増えてきたのではないでしょうか。
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2026/04/19 Wedge ONLINE編集部クマの冬眠シーズンが明け、すでに全国各地で目撃情報が相次いでいる。人口減少の中で増えていく野生動物にどう向き合っていくのか。編集部が激選した記事5本を紹介する。
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2026/04/18 藤原章生変わった人はよく「宇宙人」と呼ばれるが、シンガーソングライター、友部正人さんはそんな人だ。映画『遠来〜トモべのコトバ〜』は1996年から20年間の友部さんと妻、小野由美子さんのニューヨーク暮らしを描き、マンハッタンをさまよう旅人の気分にな…
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2026/04/17 島澤 諭イランを軸とする中東情勢の緊迫化は、日本経済が抱える「エネルギー安全保障」という根源的な脆弱性を改めて白日の下にさらした。今回の中東危機を一過性の物価問題としてではなく、構造的危機として捉え直すことが必要だ。
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2026/04/16 吉田哲改正物流効率化法により一部の荷主企業に物流統括管理者(CLO)の設置が義務づけられた。「物流を持つことは、価値創造の前提となる」。早稲田大学ビジネススクールの入山章栄教授は指摘する。CLOは日本の企業や経済に何を引き起こすのか。
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2026/04/16 中川コージインドの経済発展に暗い影を落とすのが、同国の世界最大のインフォーマル経済(非正規経済)だ。GDPの3分の1から2分の1が、また労働者の9割がここに属するとされる。インド政府としてもこの「正規化」は目指しているが、その道は容易ではない。
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2026/04/15 土居丈朗地方自治体の財政は国からの補助金に支えられていると言っても過言ではない。自律した財源確保に向けて、地方財政の制度改革は必須だ。
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2026/04/15 伊藤和夫サイゼリヤの人気メニュー、チキンステーキ(若鶏のディアボラ風、柔らかチキンのチーズ焼き)が一時販売休止となった。消費者を不安に陥れた「エッグショック」ならぬ、「チキンショック」到来への懸念が徐々に広がりつつある。
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2026/04/15 八重樫通沖縄県名護市辺野古沖で修学旅行中の高校生らが乗船した小型船2隻が転覆する事故が発生した。これは、運航団体・学校・旅行会社の三者の間で安全に関する責任の所在が曖昧なまま、プログラムが継続されてきたという構造的な問題を浮き彫りにしている。
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2026/04/14 山本隆三トランプ大統領がSNSに「ホルムズ海峡を直ちに閉鎖する」と投稿した。価格引き下げの目標と矛盾しているようだが、米国では米国海軍がホルムズ海峡を閉鎖すべきとの意見が開戦後すぐに出ていた。なぜだろうか。
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2026/04/14 Wedge ONLINE編集部孤独・孤立は誰が対処すべき問題なのか。戦後日本は、高度経済成長期から現在に至るまで、「個人の自由」が大きく尊重され、人々は自由を享受する一方、社会的なつながりを捨てることを選択してきた。その副作用として発露した孤独・孤立の問題は、当事者だ…
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2026/04/14 Wedge ONLINE編集部「超選挙イヤー」の2024年。日本でも東京都知事選や衆院選、兵庫県知事選があった。一連の選挙で〝主役〟のように存在感を高めたのが、「SNS」だ。本の民主主義は今、押し寄せるSNSの荒波に呑み込まれようとしている。
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2026/04/14 Wedge ONLINE編集部ロシアのウクライナ侵攻により、世界的に「食料危機」が懸念されるようになった。それに呼応するように、日本政府や農林水産省、JA農協などは食料危機をあおり、多くの国民は戸惑っている。日本の農業を強化し、真の「食料安全保障」を実現する方法を提示…
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2026/04/14 Wedge ONLINE編集部水道、電気、介護、ごみ収集……。私たちの日常は数々のエッセンシャルワーカー(EW)によって支えられている。しかし、現場の最前線で奮闘する彼らは長年軽視され、あらゆる現場は崩壊の危機に瀕している。小誌取材班は現場を歩いた。
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2026/04/14 Wedge ONLINE編集部世界的潮流であった「脱炭素」の推進に〝黄信号〟が灯り始めている。そうした状況にあっても、資源小国日本の危機感は薄く、国のエネルギー政策は迷走を続けている。
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2026/04/14 Wedge ONLINE編集部人々を魅了するアニメーションを生み出し続けるスタジオジブリ。その「頭脳」である鈴木敏夫プロデューサーが語るヒットの要諦。
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