Wedge REPORT
ビジネスの現場で日々発生しているファクトを、時間軸の長い視点で深く掘り下げて、日本の本質に迫る「WEDGE REPORT」。「現象の羅列」や「安易なランキング」ではなく、個別現象の根底にある流れとは何か、問題の根本はどこにあるのかを読み解きます。

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『どうなる首都圏のマンション』 その9
2018/10/04 中西 享新築のマンション価格が高くなり過ぎたことから中古マンションが新築以上に売れている。長年にわたり中古市場をウォッチしてきたリクルート住まいカンパニーの池本洋一SUUMO編集長に、中古マンションがなぜ受けているのかその理由を聞いた。
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マンション サバイバル時代――建て替え実績はわずか250件
2018/10/03 中西 享全国に老朽化マンションは約73万戸あるが、建て替えられたマンションはわずか。住民合意、資金、容積率などの多くの条件が高いハードルになっている。
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2018/10/02 ゴン川野
アウトドアメーカーモンベルが「アウトドア義援隊」を組織したのは1995年1月の阪神淡路大震災に端を発する。震災当日、モンベル大阪本社でも家族や知人の安否を気遣う声が上がっていた。代表の辰野勇氏も仲間の安否確認に奔走していた。そして神戸を訪…
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マンション サバイバル時代――スラム化していくマンション
2018/09/27 中西 享老朽化したマンションが都市部を中心にこれから増え続けていく。スラム化するか、延命に成功するか。その瀬戸際に立つマンションの実態に迫る。
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小学生のためのサマースクール青学で開催
2018/09/22 ゴン川野2020年から日本の小学校で「プログラミング教育」が必修化される。具体的な内容は今後の検討によって決まる予定で、教材開発や教諭の研修に関しても、まだ何も決まっていない状態だ。身に付けるのはプログラミング言語ではなく、プログラミング的思考で…
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移動革命 自動運転時代の支配者は誰だ
2018/09/18 野辺継男「完全無人」の自動運転車の配車サービスは、多くの社会的利益をもたらす。そこには多くのビジネスチャンスがあるが、規制を乗り越える発想の乏しい日本企業はものにできるだろうか。
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難民キャンプ以下の体育館・段ボールの避難所を変える備蓄に
2018/09/06 イノウエヨシオ昔から「災害は忘れた頃にやってくる」と言われてきたが、決してそんなことはないことを痛感させられたのは、平成最後の夏に終わりを告げようとしている災害大国ニッポンの現況だ。
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2018/09/05 中西 享
台風21号の影響で関西国際空港の復旧のメドが立たない中で、関空発着便を持っている航空各社は対応に追われている。JAL、ANAの対応はいかに?
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「老いて縮む日本」の防災のあり方を見直せ
2018/09/04 片田敏孝「平成30年7月豪雨」は、大雨特別警報が11府県に発せられるなど猛威を振るったが、自然災害の頻度、威力は年々増している。高齢化が進み、コミュニティの繋がりも弱まっている日本において、自然災害から命を守るために必要なこととは。
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『どうなる首都圏のマンション』その8
2018/08/31 中西 享首都圏のマンション供給戸数で4年連続首位の実績のある住友不動産の住宅分譲事業部(マンション担当)の遠藤毅営業部長に聞いた。
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2018/08/29 中西 享
長年続いてきた金融緩和により、金融機関は企業向け融資が伸びないこともあって、カード、アパート、マンションローンなどに注力してきた。金融機関の中にはこれらのローンによる収益が全利益の半分近くにもなる金融機関も出ていた。その中で群を抜いていた…
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2018/08/28 山口亮子
高齢化率が46%もの高さながら、新しい挑戦を次々と打ち出し、注目されている広島県の神石高原町。チャレンジを支える町の理念と、最新の取り組みを紹介する。
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元大夕張リゾート 呉之平社長インタビュー
2018/08/26 吉村慎司中国人社長が率いる元大グループが、財政破たんの街・夕張市からスキー場やホテルなど観光4施設を買い取って1年以上が過ぎた。グループオーナーで、昨春発足した「元大夕張リゾート」の社長を務める呉之平氏(52)に聞いた。
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2018/08/16 加谷珪一
コンビニ業界の王者として君臨し続けるセブンーイレブン。ファミリーマート、ローソンといった、競合他社を寄せつけない強さの理由とは。
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2018/08/15 吉村慎司
「限界自治」に陥り、夕張市民の行政に対する意識が変化している。町の再生に取り組む鈴木市長に、「新しい自治」のあり方を聞いた。
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2018/08/15 吉村慎司
非効率な行政サービスを抜本的に見直すため、住居と町の再編が進んでいる。しかし人口減少は止まらない。町には再生を支える「よそ者」の姿があった。
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2018/08/10 島澤 諭
突如として、サマータイム実現の可能性が高まっている。現在の日本にサマータイムを導入することによるメリットやデメリットにはどのようなことが考えられるのだろうか。5つの論点について、原理原則から考え、検討することとしたい。
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「どうなる首都圏のマンション」その7
2018/08/09 中西 享「今起きているのは、人が流れ込んできている都心6区のマンションは価格が上がる一方だが、郊外マンションは売れなくなっている」。「今年の秋から来年の3月までマンション販売会社は猛烈にセールストークの材料にするだろう」。
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「どうなる首都圏のマンション」その6
2018/08/03 中西 享新築分譲マンションの市場動向調査を行い、毎月中旬にマンション供給戸数や契約率など各種調査結果を公表している不動産経済研究所の松田忠司・主任研究員に首都圏のマンション動向を聞いた。「都心部の需要は強く、衰えもみられない。東京オリンピック後に…
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「どうなる首都圏のマンション!?」その5
2018/08/01 中西 享東京や大阪の大半のマンションをすべて自分の目で見て回っているという不動産ジャーナリストの榊淳司氏は「マンションの値下がりはもう始まっている。それを示すように中古マンション市場の動きがかなり怪しい。一般の人は新築マンションの価格は上がってい…
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