「wedge」の最新記事一覧
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2020/09/23 岡崎研究所サウジの首都リヤドで11月末に開催されるG20首脳会議を前に、サウジは西側とのしこりになっている、ジャーナリストのカショギ氏の殺害事件の首謀者を裁判にかけ、区切りをつけようとしている。だが判決は無罪で、透明性に欠けたものだった。
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2020/09/22 佐々木伸イランが米国の圧力攻勢にじっと耐えている。挑発に乗って行動を起こせば、米国の報復攻撃に口実を与えかねないからだ。11月3日の米大統領選に向け劣勢にあるトランプ大統領にとって、イラン攻撃は“オクトーバー・サプライズ”として大きなプラス材料に…
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山本茂貴氏(食品安全委員会委員)インタビュー
2020/09/22 松永和紀中国で冷凍食品から新型コロナウイルスが検出されたというニュースが8月に流れ、食品による感染への不安が再燃している。これから流行するノロウイルス対策との混同も心配だ。食品安全委員会で微生物リスクを担当する山本茂貴委員に整理してもらった。
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2020/09/22 岡崎研究所共和党内部の「リバタリアン」と「保守派」の対立が目立つようになってきた。ポスト・トランプの共和党においては両者の対立が激しくなる可能性がある。それは、クリントンの一派とサンダース、ウォレン両上院議員の一派に分裂している民主党でも同じだ。
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2020/09/21 斎藤 彰全米有数の億万長者で知られるメディア王マイケル・ブルームバーグ氏が、大統領選終盤に来て、「トランプ再選阻止」めざしバイデン民主党候補への大口政治献金に乗り出した。
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2020/09/21 新田日明さすがに「厳しい」と言わざるを得ない。今年のプロ野球ペナントレースはセ・リーグで巨人が首位を独走中。3位の横浜DeNAベイスターズは巨人相手に本拠地・横浜スタジアムでの直接対決で同一カード3連勝を狙ったが、20日の3戦目は0―5と完敗を喫…
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2020/09/21 岡崎研究所ロシアの野党指導者アレクセイ・ナヴァルヌイ氏が、軍用神経剤ノヴィチョクによる毒殺未遂に遭った。事実上、プーチンかその周辺人物による指示と見られる。こうしたロシアの暴挙が繰り返されないように、西側諸国はロシアに対し毅然とした対応で臨まなけれ…
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分かってきた新型コロナの〝正体〟
2020/09/18 武藤義和新型コロナがどんな病気なのかを理解しようにも、何を見ればいいか分からない。そんな方のために、最新の知見から「新型コロナウイルスのNow!!第2波」を作成・公開して話題となった武藤義和医師に、新型コロナの正体と必要な対策について教えてもらっ…
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2020/09/18 友森 敏雄日本における外国人労働者は165万人(2019年)にのぼり、過去5年で約70万人も増えている。中でも大きく伸びているのが、技能実習生で19年末は約41.1万人(前年比25.2%増)となっている。技能実習制度は、外国人に日本で技能を習得して…
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2020/09/18 兼原信克21世紀に入り急速に国力を伸ばした中国が、拡張主義という誤った道を猛進している。アジア最古の民主主義国家である日本が「今」とるべき戦略とは。
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2020/09/18 岡崎研究所人民解放軍の高官が、特に南シナ海における中米軍事衝突の高まるリスクを指摘する論説を英紙に寄稿した。その内容は中国の立場を代弁し、国際法の曲解や無視が散見され、国際情勢においても誤認や傲慢が見られる。危機を高めているのは他でもない中国だ。
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2020/09/17 岡崎研究所台湾を訪問したチェコ上院議長を筆頭とする代表団に対し、中国は「重い代償を払わなければならない」と声明を発表。これに対しEU諸国の政府関係者の一部から支持の動きがあるが、チェコ大統領などからは批判の声も上がっている。EUの対応が問われている。
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コロナ時代の「ルワンダの奇跡」パート2
2020/09/16 中村繁夫『ルワンダで何が起こったか?』(パート1)に続いてパート2ではコロナ時代の「ルワンダの奇跡」「おばちゃんはたくましい」を報告したい。
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2020/09/16 岡崎研究所一帯一路の野心的プロジェクトとして浮上しているのが、南シナ海からインド洋に繋がる運河をタイ南部に建設する計画だ。日本にとっても経済的メリットがあるが、最大の焦点は中国が「マラッカのジレンマ」を解消し、インド洋への進出が容易になることだ。
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2020/09/15 佐々木伸中東ペルシャ湾岸のアラブ首長国連邦(UAE)、バーレーンの代表は9月15日、トランプ大統領の仲介の下、ホワイトハウスでイスラエルとの関係正常化に調印する。パレスチナ問題を切り捨てて敵対関係の解消に踏み切った形だ。米、イスラエルとともにイラ…
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2020/09/15 海野素央今回のテーマは、「オクトーバー・サプライズは起きるのか?」です。米大統領選挙の年において、選挙結果に影響を与える投票日直前の驚くべき出来事を「オクトーバー・サプライズ」と呼んでいます。2020年米大統領選挙ではオクトーバー・サプライズが果…
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2020/09/15 岡崎研究所トランプ現象が4年間の「歴史的偶然」で終わるのか、続投し8年間に及ぶ「歴史的転換点」になるのか、といった議論が大統領選近づく米国でなされている。だが続投となろうとも、体系的思想やビジョンがないトランプ現象が、米国の歴史的転換点になることは…
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2020/09/14 新田日明大坂なおみが2年ぶりの全米オープン大会制覇を果たした。優勝インタビューでは冒頭で自らのVについては差し置き、次のように相手と周囲への謝意を述べた。「まずビクトリア、(あなたのここまでの成功に対して)祝意を申し上げたいと思います」
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