「wedge」の最新記事一覧
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2024/12/20 村山祐介欧米の選挙では移民・難民問題が主要争点と化し、各国は頭を抱えている。国境の現場では、いったい何が起きているのか。世界各地で移民・難民の動きを追う筆者が解説する。
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2024/12/20 岡崎研究所トランプはメキシコとカナダからの全ての商品に25%関税を、中国からの輸入に新しく10%関税をかけると述べた。トランプは、既に政治、外交目標達成への万能のこん棒として関税を使っている。
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2024/12/19 田部康喜ETV特集『生誕100年 映画監督 岡本喜八が遺(のこ)したもの』は、戦争による生と死を描き続けた監督に光をあてた、上質なドキュメンタリーである。日本映画を代表する監督は、小津安二郎や成瀬巳喜男らばかりではない。世界はいま岡本喜八を発見し…
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2024/12/19 平沢裕子世界26カ国、約2億ヘクタールの農地で栽培されている遺伝子組み換え作物。アメリカやブラジルなど大規模農場のイメージがあるが、フィリピンやインドネシアなどでは小規模農家による栽培も多い。日本は輸入しているのに、栽培はしていない。なぜなのか。
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2024/12/19 池上重輔日本が抱える地方衰退や人口減少といった課題に対し、観光産業が大きく貢献すると考えられている。観光と地方創生を繋ぐ方法はいくつかあるのだが、非観光事業者と観光が結びつくことは必須である。全国各地にある青年会議所の可能性を考えてみたい。
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2024/12/19 大武美保子日常会話で興味がない分野の話題になったとき、「ふーん」と相槌を打てば相手の話を聴いているように見えますが、脳はほとんど活動していません。これは、無反応というよりも「跳ね返し」の作用で、脳が「NO!」とシャットアウトしている状態です。
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2024/12/19 岡崎研究所台湾の中では現実論として、台湾防衛にとっての米国の重要性がより多くの人々に受け入れられつつある。トランプ第2期政権の顔ぶれを台湾はプラスにとらえているが、トランプ氏の台湾に対する様々な発言に不安も残る。
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2024/12/18 岡本隆司韓国の尹錫悦大統領の「非常戒厳」発令は、軽挙妄動であると素人目でさえ感じた。成果ゼロの武力発動、混乱だけ残したのでは、国政のリーダーの資格はないだろう。しかし重要な隣国に対するわが国のまなざし・姿勢には、いささか釈然としないことはある。
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地域を守るため野を駆ける ハンターたちは何を思うのか【後半】
2024/12/18 大城慶吾,友森敏雄,仲上龍馬高齢化も進み、その数を急激に減らしてきた日本のハンター。誰よりも野生動物と対峙してきた彼らの実態と思いを取材した。
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2024/12/18 廣部 泉トランプは、就任初日からの不法移民の大量追放を約束しており、それに伴い出入国業務が厳格化され、場合によっては大混乱に陥ることが懸念されている。トランプ当選以来、全米の移民コミュニティに危機感が広がっている。
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2024/12/18 岡崎研究所印中国境問題を見れば、トランプ政権下での米印関係の行方はそれほど悪くない。インドにとって最大の戦略的脅威は中国であり、トランプと利を一致する部分も多い。それは、日本とも似た状況であると言える。
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2024/12/17 高口康太2024年秋の中国株式市場は、2000年以降に生まれた若者にとって、初めて参入できる“爆上げ相場”になるのではないか――。日本ではあまり多くは報じられていなかったが、中国マーケットはこの秋、熱い鉄火場を迎えていた。
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2024/12/17 勝股秀通ロシアのウクライナ侵略からまもなく3年が経とうとしている。最大脅威の中国に加え、ロシアと北朝鮮という危ない連携に対し、日本は多くの同志国と結んできた「国連軍地位協定」という多国間協力の役割を伝え、東アジアの安定に活かしていく必要がある。
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2024/12/17 岡崎研究所米国がウクライナに供与した長射程兵器のロシア領内への使用を認めたことに、ロシアの核使用へエスカレーションが注目された。プーチンにとって、核兵器による攻撃は、論理的に想定されるものの、得るものが少なく、失うものが甚大と考えたとみられる。
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2024/12/16 熊谷 徹トヨタに次ぐ世界第2位の自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)グループが電気自動車(EV)販売台数の伸び悩み、価格競争力の低下や中国事業の不振などにより危機に直面している。ドイツ大手企業の苦境は我々にとっても対岸の火事ではない。
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2024/12/16 井原 裕精神科医の筆者のもとに、いじめ防止対策推進法に言及した診断書を求めて、各地から外来が訪れる。法律家ではない医師による診断書一枚が状況を変えるためであり、この事実は学校という組織の闇に慄然とせざるを得ない。
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2024/12/16 田中淳夫昨今世間を騒がす頻発する人里へのクマ出没。人里に出たクマは駆除せざるを得ないのだが、必ず噴き出すのが「かわいそう」という声である。安易に語られる「人と野生動物の共生」は可能なのか。この命題を考える際に参考になる事例が「奈良のシカ」だ。
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2024/12/16 大武美保子自分の話をするのであれば、自分が知っていることを自分の思考回路に任せて話せば良いのですが、人の話を聴く場合は、むしろ自分が話すよりも自分の頭を使います。好きなようにしゃべるのに比べると、脳の負担には雲泥の差があるのです。
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2024/12/16 岡崎研究所米中貿易戦争以降、一番恩恵を受けてきた国の一つがベトナムだ。貿易黒字は近年、世界4位。ただ、輸出の3割近くを米国に依存しており、トランプ政権発足に備え、巨額の貿易黒字に関するリスク分析と対応策策定に努めているのは間違いない。
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