「ビジネス」の最新記事一覧
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(2)ソフトウェアが世界を呑み込んでいる
2018/04/23 川手恭輔ソフトウェアは、それまで無関係だと思われていた産業や、古いビジネスモデルに基づいた産業を次々と呑み込み、ソフトウェア化の波に乗れない企業を窮地に陥れている。一般消費者向けの製品をつくる日本メーカーは、この現実を直視すべきだ。
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2018/04/23 塚崎公義財務省は、軽い風邪などで診察を受ける場合には、患者の自己負担を上乗せするという見直し案をまとめたようです 。軽い病気でも気楽に診察を受ける患者が多いので、医療費が嵩んでいる、というのが理由のようです。財務省が財政再建に熱心なのはわかります…
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2018/04/20 中西 享「働き方改革」が求められる今の時代を先取りして、秘書、経理、人事などに特化した仕事を社外のアシスタントがサポートしてくれるサービスが急成長している。アシスタントは実務経験のある地方在住の女性で、顔は見えないが空いている時間を使って任せられ…
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2018/04/20 パスカル・ヤン過半というよりほぼ全ての海外上場企業の事業年度は1月1日に始り、12月31日に終わる。翻って日本企業は大半が9月中間決算、3月本決算となっている。国の予算が4月1日にはじまるので、その方が便利なのだろう。
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2018/04/20 多賀一晃ジェームス・ダイソンは「私たちは未来の掃除機を、作り上げた。今後、コードレス以外の開発は行わない!」新製品の動きから予想はしていたし、噂もあった。自由度を要求される掃除機は、コードレスが理想なことも十分理解できる。でも、少々割り切れないの…
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(1)スタートアップに投資せよ!
2018/04/16 川手恭輔FAANGに代表されるソフトウェアのテクノロジー企業が世界を呑み込んでいる。2001年の時価総額ランキングは、GE、マイクロソフト、エクソン、シティバンク、ウォルマートの順だったが、2017年には、アップル、アルファベット(グーグル)、マ…
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2018/04/16 塚崎公義就職活動が真っ盛りです。そうした中で、学生の間で話題となっているのが「学歴フィルター」の存在です。「偏差値の低い大学の就活生は、一部の人気企業の説明会に参加できない」ということがおきているようなのです。
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結局損をする国はどこなのか 中国、韓国、ドイツ、それとも日本?
2018/04/13 山本隆三トランプ大統領が見直しを約束した規制の一つが、自動車の燃費に係る規制だった。オバマ前大統領は、二酸化炭素排出量に直接結びつく燃費を向上させるべく高い目標値を打ち出していたが、トランプ大統領は、燃費関連技術に大きな投資が必要とされ、自動車価…
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2018/04/12 吉田典史今回は、ファイナンシャルプランナーの笠井裕予さんを取材した。保険商品から資産運用までお金に関わる相談を個人や企業、団体から受け、コンサルティングなどをする。20代の頃から転職を繰り返し、2007年、36歳のときに5000万円を超える借金で…
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2018/04/11 塚崎公義国会審議が重要であることは、間違いありません。筆者はそのことを否定するつもりは毛頭ありません。しかし、同じ成果を上げるために、少ないコストで済む方法があるのならば、そちらの選択肢も検討すべきだと思います。
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2018/04/10 山口亮子中国が2014年に打ち出した広域経済圏構想「一帯一路」。日本が乗り遅れていないかと心配する声のある一方で、中国主導の枠組み構築には警戒感も強い。国際協力銀行(JBIC)北京駐在員事務所に2014~17年まで駐在し、海外での投融資に詳しい野…
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2018/04/06 多賀一晃今でも「ラジカセ好き」の人は結構います。彼らが利用するのは、ネット・オークションですね。昔の人は、割とモノを取っておきます。「息子のラジカセ」ということで、ホコリをかぶりはままではありますが、実家にあったりすることは多いです。そう言ったラ…
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2018/04/04 坂本幸雄社内のエリートコースを歩み社長になることは日本の大企業では定石だろう。だが、組織のトップとして決断を下す経験がなければ世界の一流企業と勝負するのは難しい。
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2018/04/02 塚崎公義トランプ大統領が支持者である製造業労働者のご機嫌をとっているが、それは米国や世界の利益にならない、というのが一般的な理解でしょう。経済学の教科書を読めば、誰でもそう考えるでしょう。しかし、本当にそうでしょうか。
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2018/04/01 川手恭輔今日、米国のある有名な会社の新製品発表のスピーチ原稿を極秘に入手した。どうやら「彼」は健在で、6月の開発者向けのイベントでこんなスピーチを行うらしい。
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2018/03/26 塚崎公義老後資金で圧倒的に重要なのは、公的年金です。年金は、標準的なサラリーマン夫婦は月額22万円受け取れます。現役時代の年収により、支払う保険料も受け取る年金額も異なりますので、これは年収約500万円で40年間働いたサラリーマンと、その専業主婦…
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人工知能時代の「偏見」について
2018/03/23 塚越健司技術が我々に問題をもたらす際、我々は技術を点検する術を持ち、かつそれが社会に開かれていなければならない。しかし現在の情報技術、特に人工知能技術のベースとなる「アルゴリズム」の多くはいくつもの問題を孕んでいる。
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