「ビジネス」の最新記事一覧
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魚も漁師も消えゆく日本 復活の方法はこれしかない
2022/03/05 森 朝奈愛知県名古屋市で鮮魚販売や飲食店を展開する寿商店。二代目の森朝奈常務取締役は楽天で働いた異色の経歴を持ち、YouTube「魚屋の森さん」チャンネルを運営するYouTuberでもある。森さんにYouTubeの配信に秘めた思いや戦略、日本の水…
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2022/03/04 中村繁夫突如として勃発したロシアによるウクライナ侵攻。レアメタルビジネスを通じて、ロシア、ウクライナと深い関係を築いてきた、レアメタル専門商社AMJ特別顧問の中村繁夫氏に、ウクライナの知られざる実像を語っていただいた。
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決選投票までもつれるのは必至
2022/03/04 宮下洋一フランス大統領選が4月10日に開始する。強硬な新型コロナウイルス感染防止対策で批判も多い現職のエマニュエル・マクロン大統領は、このまま2期目を迎えることができるのか。
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魚も漁師も消えゆく日本 復活の方法はこれしかない
2022/03/04 茂木陽一日本の海で衰退しているのは漁業だけではなく、遊漁(釣り)も同様である。1998年のピークには約2020万人もいた釣り人が、2020年には約550万人まで減少している。その原因は多岐にわたるが、水産資源の減少により「釣れなくなった」ことが大…
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〚人類×テックの未来〛テクノロジーの新潮流 変革のチャンスをつかめ
2022/03/04 Wedge編集部(大城慶吾、木寅雄斗)世界の科学技術は、国家や大学、何より「GAFA」や米テスラなど巨大企業に牽引され、刻一刻と進化を続けている。では、その先にはどのような景色が広がっているのだろうか。私たちの生活はどのように変化するのだろうか。その世界の中に日本の居場所はあ…
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魚も漁師も消えゆく日本 復活の方法はこれしかない
2022/03/03 片野 歩「海水温の変化」「外国船の乱獲」「鯨の食害」……魚が減った理由として挙げられるキーワード。もちろん、影響がないわけではない。しかし本当の理由を知るためには、「日本の撮り過ぎ」から目を背けることはできない。
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魚も漁師も消えゆく日本 復活の方法はこれしかない
2022/03/02 片野 歩日本の漁業は〝崖っぷち〟に差し掛かっている。水揚げ量は減少する一方だ。水産国家として再興するには、漁業を持続可能に転換させる他にない。
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福島工業高等専門学校(福島県)
2022/02/26 堀川晃菜東日本大震災から間もなく11年。とりわけ原子力発電所の廃炉という長い道のりを歩むには、次世代の人材育成が欠かせない。その取り組みで注目を集めているのが、福島県いわき市にある福島工業高等専門学校だ。
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2022/02/23 佐々木周作「アンガー・マネジメント」を習得したい、経営者の困ったさん。怒りやイライラといった負の感情と上手に付き合っていくためには……。
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2022/02/22 新田日明あらためて羽生結弦の素晴らしさに魅了された人は多かったのではないか。北京冬季五輪にて、ショートプログラムで「氷の魔物」に阻まれ、フリーの前日に右足首を捻挫するアクシデントに見舞われながらも、激痛を押して人類初のクワッドアクセルに挑んだ。
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2022/02/21 滝田洋一東証に新たに創設されるプライム市場。「看板を付け替えただけ」との指摘も聞かれる。本当にそうか? 企業の「選択」に着目し、東証再編のポイントを読み解く。
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2022/02/19 桂木麻也日本が貧しくなったと喧伝されることが多くなったが、その理由は経営者が「人財」という貴重なリソースを生かしきれていないからだ。
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2022/02/17 片野 歩2020年に改正漁業法が施行されたものの、資源評価やTAC(漁獲可能量)の設定、漁船や漁業者に漁獲枠を配分する個別割当制度(IQ他)を始め、科学的根拠に基づく世界的に見て遜色がない水産資源管理は、まだこれからという段階です。
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オンライン版 二・二六事件東京陸軍軍法会議録
2022/02/17 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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2022/02/14 堀井伸浩三菱商事を中心とするコンソーシアムがが昨年末、秋田県および千葉県沖の3海域における洋上風力プロジェクトの入札を総取りしたのに対し、入札基準の見直しや審査評価の透明化を見直すべきとの声がある。これは正論なのか、中国との比較から考えてみる。
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〚人類×テックの未来〛テクノロジーの新潮流 変革のチャンスをつかめ
2022/02/14 宮本道人SFを生み出す力やSFに熱中することと、経済力(新規ビジネスの創出)が直結するのはなぜなのか?
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〚人類×テックの未来〛テクノロジーの新潮流 変革のチャンスをつかめ
2022/02/13 詫摩雅子生き物調査を大きく変えるかもしれない日本発の先端技術「環境DNA」。しかしその技術が現在効果を発揮しているのは、古来、日本人が身近な環境に対して高い関心を持っていたからだ。
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2022/02/12 中島章隆プロ野球12球団がキャンプインし、最もホットな話題を提供し続けるのが北海道日本ハムファイターズのビッグボスこと新庄剛志新監督だ。キャンプ地への登場から練習方法、練習試合での采配まで、さまざまであるが、あの名伯楽はどう見ているのだろうか。
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茶道マネーのエトセトラ②
2022/02/12 橋場日月茶道大流行の基礎を築いた「茶湯の巨人」である武器商人・武野紹鷗に続いた茶人と茶人大名をテーマに進めていこう。
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2022/02/12 中西 享今年4月からマンション管理に2つの評価制度が導入される。しかし、審査は任意であり、不適格とされた管理組合へのサポートなど不透明な部分が多く、前途多難だ。
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