「ビジネス」の最新記事一覧
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2022/03/20 畑中美樹トルコはロシアがウクライナに侵攻したことで微妙な立場に置かれることとなった。両国ともにビジネス上、重要な存在であるからである。トルコは天然ガスの約33%、小麦の約66%をロシアに依存している。
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2022/03/19 足立倫行発達障害は、生まれつき脳機能に偏りが見られる疾患の総称。ADHD(注意欠如多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)などがあり、「空気が読めない」「物事へのこだわりが強い」等々の特徴があるものの、知的障害を伴うことは少ない。岩波さんも…
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2022/03/19 大西康雄中国とロシアは、2021年6月には中露善隣友好協力条約を延長して関係強化を図ってきた。米欧との緊張関係という共通の背景があり、経済関係の発展ぶりも目覚ましい。米欧など各国が対ロシア経済制裁を強化する中、その行方が改めて注目される。
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押し寄せる中国の脅威 危機は海からやってくる
2022/03/18 マチケナイテ・ヴィダ Macikenaite Vida中国海警局に武器使用が認められたが、この施行法の背景にある「戦略」は変化していない。運用上の懸念点や管轄水域の定義が曖昧な点など、具体的な課題を踏まえた対応が必要だ。
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大衆運動
2022/03/17 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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2022/03/15 土方細秩子米新興EVメーカー・カヌーのCTOソーヘル・マーチャント氏は、元フォード自動車からテスラに移籍し、モデルS、Xの開発にも携わった人物だ。新たに立ち上げたカヌーでは、単一プラットフォームをすべてのモデルに利用するというアーキテクチャをほぼ1…
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魚も漁師も消えゆく日本 復活の方法はこれしかない
2022/03/13 WEDGE編集部水産改革の方向性は決して間違ってはいない。だからこそ最後に、小誌編集部からこれだけは言っておきたい。
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2022/03/11 山本隆三ウクライナ侵攻に対する経済制裁の一環でEUの脱ロシアが進められているが、ロシアはEUに代わる市場として中国に輸出するので困らないとの説がある。間違いだ。中国はEUの代わりにはなりえない。
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魚も漁師も消えゆく日本 復活の方法はこれしかない
2022/03/11 ヨハン・クアルハイム北欧ノルウェーでは漁業が成長産業となっている。その秘訣は厳しい水産資源管理だ。だが初めからそうだったわけではない。その出発点は、漁獲量の激減だった。
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2022/03/10 熊野孝文パックご飯の大手メーカーがコメを配合したバイオプラスチックを外装フィルムに使用する。コメを配合したバイオプラスチックは、レジ袋やボールペンなどに使われており、需要減退に悩まされているコメ業界にとって新たな市場として期待がかかる。
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魚も漁師も消えゆく日本 復活の方法はこれしかない
2022/03/10 鈴木賢太郎2020年に漁業法が改正され、日本の水産行政は重い錨をあげたように思われた。だが、取材を進めるとその改革が骨抜きにされている点がいくつも浮かびあがってきた。
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消費の構造・行動に鋭敏なマーケテイングを!
2022/03/09 渡辺好明今、米の消費減少・価格低下が起きているが、その主因を「コロナ禍」に帰してしまってよいのだろうか。米の関係者が目を背けていた「根深い事情・背景」が明確に提示されたととらえるのが正解である。
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魚も漁師も消えゆく日本 復活の方法はこれしかない
2022/03/09 真田康弘マグロやサンマのような回遊魚の資源管理は一国ではできない。関係各国との協力が必須だ。これを怠って困るのは日本人だ。日本はまず襟元を正し、資源管理を主導せねばならない。
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2022/03/08 宮下洋一多くの死傷者を出しているロシアのウクライナ軍事侵攻で、第三次世界大戦の懸念が深まる中、欧州連合(EU)はウクライナへの武器支援など、特別措置に踏み切っている。
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2022/03/08 新田日明あの青春時代の記憶が蘇った人たちも数多くいたはずだ。日本武道館で行われた「新日本プロレス旗揚げ50周年記念日」。記念セレモニーでは、名リングアナウンサー・田中ケロ氏の名調子のもと、19人の大物OBたちがセルリアンブルーのマットに帰って来た。
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魚も漁師も消えゆく日本 復活の方法はこれしかない
2022/03/08 島村菜津コンビニのお弁当だけではない。おいしく食べられるのに市場流通の過程で廃棄される「もったいない魚」がある。日本が築き上げた魚食文化を守るためのアクションが必要だ。
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魚も漁師も消えゆく日本 復活の方法はこれしかない
2022/03/07 鈴木智彦漁業者が漁獲枠やルールを守らず「誤魔化し」が横行しては、資源管理は成り立たない。華やかな水産観光都市・函館の裏側には、日本の漁業が抱える〝難題〟が横たわっていた。
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2022/03/06 片野 歩脂がのったサバといったら、スーパーに並ぶ塩サバや、弁当などでお馴染みのノルウェーサバではないでしょうか? ノルウェーサバが日本市場を席巻している背景を通じて、日本の魚が消えて行く理由に気づいていただきたいと思います。
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2022/03/06 畑中美樹液化天然ガス(LNG)の有力産出国である中東カタールの存在感が高まっている。同国が欧州へのガス供給量を引き上げることが期待され始めたためである。
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2022/03/05 島澤 諭ロシアがウクライナに対する軍事的侵略へ踏み切り、欧米諸国が経済制裁を断行している。ウクライナ危機による日本経済はいかなるものか、ロシアの経済的苦境から日本が学ぶ教訓は何か、検証した。
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