「ライフ」の最新記事一覧
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2024/05/27 宿輪純一円安、賃金の停滞、国際競争力の低下など、多くの人が日本経済の低迷を実感しています。厚生労働省は、日本の6人に1人が貧困状態が貧困状態にあるとしていますが、具体的に「貧困」とはどのような状態を指すのでしょうか。
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2024/05/27 堀口 逸子,平川 あずさ食事量、つまり「どれくらい食べるか」については、食品の見た目や食べる場所の雰囲気などといった、満腹感や食べ方以外から影響を受けているという。それは大きく「食品周辺環境」と「食環境」に分かれる。
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2024/05/26 葛西龍樹「高齢者の7人に1人が認知症になる」との報道があった。認知症への介護の体制強化が指摘されるが、もっと焦点があてられるべきは「予防」である。実は小児期・青年期での教育機会や、成人期での生活習慣が高齢になっての認知症発症予防につながる。
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静岡浅間神社 静岡県静岡市葵区宮ケ崎町
2024/05/26 羽鳥好之静岡駅から駿府城を抜け、浅間通り商店街に立ち並んだおでん屋などに目を奪われていると静岡浅間神社の正門にたどり着く。徳川家康を祀る絢爛豪華な社殿に囲まれた白木の質素な舞殿が、かの観阿弥が最後に舞った場所であることはあまり知られていない。
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2024/05/25 遠藤研一郎賃貸物件に住んでいると、急に立ち退きを要求されることがあります。「財産権」とは、憲法にも明記されている基本的人権のひとつですが、法的な制約が認められるのはどのようなケースなのでしょうか。
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2024/05/24 堀口 逸子,平川 あずさダイエットを成功させるカギを握るのは、「食事量の調整」である。痩せるためには、「適切な量」の食事で「満腹感」を得ることが重要となる。「最強の食事戦略」では、この「満腹感」を自らでコントロールするのだ。
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2024/05/24 田部康喜ドラマ「Destiny」は、石原さとみが検事役で、実家に放火した容疑者でかつての恋人への取り調べに当たって、真実を追究するラブ・サスペンスである。なにより、石原さとみが内面の感情の懊悩を深い演技力で魅せる。俳優イメージの転換を図ろうとして…
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2024/05/24 河合香織平成時代の始まりと共に生まれ、「個」を重視して生き続けてきた宇垣美里。そんな彼女の価値観と、変わりゆく時代に対する考え方とは。
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2024/05/22 遠藤研一郎熟年離婚は高止まり状態、また近年増加している国際結婚でも離婚率は高くなっています。財産分与、慰謝料、扶養、親権など、離婚に伴う問題は様々ですが、当事者間での平和的解決が困難な場合はどのような手続きが行われるのでしょうか。
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家康のどうしたマネー遍歴⑨
2024/05/21 橋場日月本能寺の変から豊臣秀吉の天下統一、関ヶ原の戦い、大坂の陣と大きく時代が動いた時、家康のマネー事情はどうなっていたのか。秀吉から天下を奪えたのは、朱印船貿易という事業がカギを握っていた。
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2024/05/20 堀口 逸子,平川 あずさ家庭で調理した食事は手に入れられる食材と身に付けている調理技術に限界があり、また調理をする人の食材の好き嫌いにも影響を受ける。そのため、さまざまな栄養を満遍なく摂取するための外食・中食なのである。
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2024/05/18 Wedge ONLINE編集部フィギュアスケート男子で五輪に2大会連続出場した元世界王者の宇野昌磨さんが、21年間の競技生活に終止符を打った。プロスケーターへと転向しても、「自分の生き方に合っている」と話す自由なフィールドで表現に磨きをかけて新境地を切り開く。
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2024/05/17 遠藤研一郎結婚をめぐる価値観が、大きく変化しつつあります。独身でいることや、事実婚を選ぶ人も増え、「結婚をしない」という選択はさほど珍しいものではなくなりました。結婚に伴う法的拘束力とは、どのようなものなのでしょうか。
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2024/05/17 堀口 逸子,平川 あずさ「健康な食事」とはどのようなものか、考えたことがあるだろうか。エネルギー量=カロリーは目に見えない。栄養士ならばともかく、一般人の私たちが見えないものを基準には考えられない。私たちに見えているのは、食品や食材。ならば食品や食材を基に日常「…
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2024/05/16 井原 裕「うつの8割に薬は無意味」と言われると驚くかもしれないが、うつの諸症状が「ほとんど1日中、ほとんど毎日」出現する人でもそのような研究結果が出ている。精神科医が減薬・断薬の進め方を解説する。
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2024/05/14 井原 裕「職場のうつ」は、診察室で起きているのではない。職場で起きているのである。したがって、診察室で「治療」と称するごまかしを試みても、何の解決にもならない。
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絵画のヒストリア⑩
2024/05/12 柴崎信三戦後、〈故郷喪失者〉として異郷で画家としての人生を歩んだ藤田嗣治と国吉康雄。対照的とも言えるキャリアを歩んできた二人の日本人画家の足跡は、どこかで歪みながら奇妙な相似形を描いているようにも見える。
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