「ライフ」の最新記事一覧
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価値を売る経営で安いニッポンから抜け出せ
2022/11/17 渡辺 努消費者の値上げ嫌いを恐れ、企業の「価格据え置き慣行」が定着した日本。国民の意識の変化を好機とし、今こそ値上げと賃上げの好循環を実現すべきだ。
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石坂洋次郎が民俗学に見出したもの
2022/11/17 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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価値を売る経営で安いニッポンから抜け出せ
2022/11/16 多賀一晃「家電の値段は毎年下がる」のが常識という日本の商慣行。良い製品をつくり続けるため、ついにパナソニックが動いた。
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牧久氏インタビュー『転生 満州国皇帝愛新覚羅家と天皇の昭和』
2022/11/15 足立倫行本書『転生 満州国皇帝愛新覚羅家と天皇の昭和』(小学館)の冒頭に、「満州国皇帝となった愛新覚羅溥儀とその弟溥傑、溥傑の妻の浩(ひろ)と娘たちの人生を辿ることで、まぼろしの国〝満州国〟にアプローチする試み」とある。
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『日本の対極にある国、フィリピン島巡り』第5回
2022/11/13 高野凌ミンダナオ島ダバオ市出身の英語専攻の女子大生フランシスからフィリピンンの学校教育について聞いた。フィリピンの公用語はタガログ語と英語。小学校では週5時間英語の授業があり読み書き、文法を習う。国語(タガログ語)も同様に週5時間習う。
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川口春奈・目黒蓮・鈴鹿央士が紡ぐ美しくも哀しい愛の物語
2022/11/12 田部康喜「silent」は、俳優とそのセリフは美しいというドラマの王道をゆく最高傑作である。ヒロイン・川口春奈にとっては代表作となる。
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2022/11/11 佐々義子食品ロス削減へ国は2030年度に2000年度比半減を目標に掲げている。取り組みは買い物時に消費期限や賞味期限が近いものから購入することや、調理時に野菜の皮など捨てる部分を少なくすることなど幅広い。本当に必要なことは何か。要因から考えてみた…
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2022/11/08 宮下洋一10月11日から水際対策の緩和により、外国人観光客の数がコロナ禍以前の水準に戻り始めている。この半年間で大幅な円安が進み、日本はいまだかつてない「安い国」になったようだ。海外から訪れる外国人が思う、「今のニッポン」とは如何に……。
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2022/11/06 片野 歩日本海でズワイガニ漁が解禁となりました。日本のズワイガニの資源管理は、ロシア、米国、カナダ、ノルウェーなどの国々とは「根本的に」異なります。その結果、日本とその他の国々とでは、資源量が大きく異なることを解説します。
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『日本の対極にある国、フィリピン島巡り』第4回
2022/11/06 高野凌長距離バスの乗り場を女子たちに聞くと1人の娘がスマホでサクサクとネット検索して乗り場までの道順を教えてくれた。彼女はスペイン系の容貌で長い黒髪、少し浅黒い肌のエキゾチック美人だ。ミンダナオ島の出身でマリと名乗った。
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価値を売る経営で 安いニッポンから抜け出せ
2022/11/05 梶田美有百貨店「外商」が活況を呈している。富裕層を魅了する〝人ならでは〟のサービスが生み出す価値とは。
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価値を売る経営で 安いニッポンから抜け出せ
2022/11/04 友森敏雄〝超〟富裕層のニーズを満たす旅行コンテンツを提供するエクスぺリサス。「五ツ星の体験」をつくることでどのような「価値」を生み出しているのか。
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2022/11/04 山口亮子家畜の細胞を培養して作り出される「培養肉」。その開発に各国がしのぎを削るなか、日本の開発現場はどんな強みを持ち、どんな課題にぶつかっているのか。「培養フォアグラ」を世界で初めて生産したスタートアップのインテグリカルチャーを取材した。
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2022/11/02 新田日明オリックス・バファローズが26年ぶり5度目の日本一を達成した。ファンにとってはシーズンが終わっても喜びの余韻に浸る「おりほー」の日々がしばらく続きそうだが、オリックスは今オフのストーブリーグでも〝台風の目〟になろうとしている。
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茶道マネーのエトセトラ⑨
2022/11/01 橋場日月天王寺砦で茶湯三昧に耽った末に追放された佐久間信栄。そこから織田家臣団は完全実力至上主義へと旧態を一新した。その主役は、もちろん実力だけでのしあがった羽柴秀吉とタッグを組む千利休だ。
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「アトムの童(こ)」は父親の玩具工場を継いだ・岸井ゆきのの奮闘ぶりも魅せる
2022/10/30 田部康喜「アトムの童(こ)」(TBS・日曜劇場)は、自分たちがかつて開発したゲームのアイデアを横取りされて、業界の大手にのし上がった巨人に、山﨑賢人と松下洸平のコンビがリベンジを狙う青春大作ドラマである。
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『日本の対極にある国、フィリピン島巡り』第3回
2022/10/30 高野凌渡辺はま子が歌った『あゝモンテンルパの夜は更けて』は、1952年に発売され大ヒットとなった。筆者は1953年生まれであるが、ラジオから流れていた物悲しい曲調は記憶にある。当時フィリピンのマニラ近郊のモンテンルパにあるニュー・ビリビッド刑務…
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映画『Well Fed』オランダ人制作者独占インタビュー
2022/10/29 堀川晃菜オランダで製作された映画「Well Fed」は遺伝子組み換え(GM)作物をめぐるドキュメンタリーだ。GM作物をめぐるコミュニケーション課題について制作者である監督と科学ジャーナリストの見解をもとに考えていく。
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2022/10/29 堀川晃菜「Well Fed」。飽食の裏に潜む途上国の実態を映すその映画は、2017年にオランダで制作された。スクリーンに自ら登場する監督、カーステン氏は、ひょんなことで知り合った科学ジャーナリスト、ヒッデ氏と、遺伝子組み換え(GM)作物をめぐる探…
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『名スカウトはなぜ死んだか』(六車護著)
2022/10/28 中島章隆今年はまれにみる「平穏ドラフト」と言っていい。だが、1965年以来、58回に及ぶ歴史を振り返ると、悲喜こもごも、さまざまなドラマが生まれてきた。今回取り上げるのは、悲劇の中でもとりわけ深刻な事件を扱った『名スカウトはなぜ死んだか』だ。
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