「ライフ」の最新記事一覧
-
-
2022/10/27 吉田浩コロナ、円安、物価高のこの1年で、庶民のささやかな生活防衛のための節税策と言えば、「ふるさと納税」があげられる。ここでは、ふるさと納税で寄附を受け、返礼品を送る自治体の側に立って、この制度の費用と便益を考えてみることにしたい。
-
2022/10/26 片野 歩サケ(シロサケ)が産卵のために川を遡上していくのは秋の風物詩です。しかしながら、かつて大量に水揚げされたサケの漁獲量が減少しています。一般的に気づかれていない視点から、サケの回帰量が本格的に回復しない理由について考察してみます。
-
2022/10/23 新田日明原監督の喜びようは尋常ではなく、とにかく凄かった。「当たり」を確認した瞬間、力強いガッツポーズ。そしてテレビカメラの前でインタビューを受けると興奮し、目が真っ赤に充血していた。その日の夜は「シャンパンで祝杯をあげた」ことまで包み隠さず明か…
-
『日本の対極にある国、フィリピン島巡り』第2回
2022/10/23 高野凌フィリピンの総人口は現在1億1300万人超。なんと過去30年で2倍になった。数年後には日本を追い抜く勢いだ。フィリピンでは恒常的に総人口の10%が海外に出稼ぎに出ている。すなわち1100万人が海外で働いていることになる。
-
2022/10/21 葛西龍樹妊娠中の生活についてのアドバイスは、妊娠がわかってからよりも、妊活を始めようと思った時から聞いてもらう方がずっと役に立つ。妊娠してから知るのでは間に合わないこともある。
-
価値を売る経営で 安いニッポンから抜け出せ
2022/10/20 友森敏雄地域の有志が集まって生み出した「福山デニム」。このブランドの価値をどのように高めようとしているのか。
-
江﨑 浩×戸谷友則×中須賀真一×加藤真平×瀧口友里奈
2022/10/18 Wedge編集部(大城慶吾、木寅雄斗)壁に付箋を貼って「ブレスト」をしたところで、目新しい「アイデア」は出ない。肩の力を抜いた「雑談」から、イノベーションの種は生まれ出る。日本の科学や技術を牽引する「天才」たちが、今回は「宇宙開発」について、縦横無尽に語り尽す。
-
『日本の対極にある国、フィリピン島巡り』第1回
2022/10/16 高野凌保険調査員の人から「保険金絡みの不審死で最も多いのがフィリピンですよ」と物騒な話を聞いた。さらにフィリピン駐在歴通算20年という商社時代の先輩に話を聞くと「夜間単独外出は絶対不可」という日本人駐在員の不文律を遵守したという。ますます不安に…
-
2022/10/16 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
-
崎陽軒
2022/10/15 磯山友幸「横浜名物」といえば「崎陽軒のシウマイ」。ロングセラーが生まれた背景には「楽しみ方を広げる」という今に続く姿勢がある。
-
2022/10/12 高口康太女性タレント「こじるり」こと小島瑠璃子の中国留学が注目を集めている。多くのテレビ番組に出演し高い知名度を持つトップ級のバラエティタレントの挑戦だが、現地では厳しい見方がされている。そこには大きく3つの理由があげられる。
-
2022/10/12 唐木英明東京新聞1面に『「印象操作」批判免れず』と、『東電処理水安全アピール実演・トリチウム検知できない線量計・セシウム高濃度でなければ無反応』の見出しが並んだ。「印象操作」は東京新聞だという批判が続いているので、あえて一言コメントしたい。
-
2022/10/09 冷泉彰彦岸田文雄首相は所信表明演説で、企業人のリスキング(学び直し)の支援に5年間で1兆円を投じると表明した。ここには重大な問題がある。大前提である、リスキングの定義が間違っているのだ。
-
2022/10/08 玉村 治プロ野球東京ヤクルトスワローズが、2年連続セントラルリーグ優勝を果たした。2年連続の最下位チームを大きな補強なしに〝再生〟させ、さらに若手だけでなく、チーム全体を大きく成長させた高津臣吾監督の手腕から、学ぶことは非常に多い。
-
2022/10/07 佐藤泰裕高校卒業者数に占める大学進学者数は5割を超え、もはや特別なことではない。しかし、高校生にとっては将来を左右し、国や地域にとっても将来活躍する人材の教育という観点で重要である。大学進学においても、都市と地方の間に大きな差が見受けられる。
-
「新型コロナ病棟 いのちを見つめた900日」
2022/10/06 田部康喜NHKスペシャル「新型コロナ病棟 いのちを見つめた900日」は、聖マリアンナ病院の救命医療チームを2年半近くも密着したドキュメンタリーの最高傑作である。新型コロナがどのような形で歴史に残っていくにしても、幾度も繰り返し見られることだろう。
-
2022/10/04 片野 歩日本の魚は国産、輸入水産物ともに毎年供給が厳しくなっている。このような厳しい供給環境下で、日本の水産物の資源量をサステナブルにすることは急務です。注目したい魚種の1例として北海道のニシンを挙げます。
-
諦めない経営が企業をもっと強くする
2022/10/03 三枝 匡日本中がバブルに沸く中で、事業再生専門家として道を切り拓いてきた三枝匡氏。日本企業の未来のため、「萎縮マインド」の傾向が強い現在の経営者に直言する。
-
『世界最強の研究大学 ジョンズ・ホプキンス』黒瀬悦成著
2022/09/30 池田 瞬米国の大学はなぜ多くの分野で先進的な研究ができるのか。常々考えていたことだが、本書『世界最強の研究大学 ジョンズ・ホプキンス』(新潮社)にそのヒントが詰まっている。
|
|
|
