「ライフ」の最新記事一覧
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破裂寸前の国家財政 それでもバラマキ続けるのか
2022/01/15 藤城 眞国債を積み増し続ける日本の財政状況とはどのようなものなのか。飲み会の会計と会費集めから考えてみる。
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警察署の取調室から難事件を解決する大学生・菅田将暉
2022/01/13 田部康喜「ミステリと言う勿れ」は、主人公の天才推理大学生役に菅田将暉を配した、これまでにない異色のミステリである。題名は「言う勿れ」と誇り高い。原作は、田村由美の同名のコミックである。
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山中伸弥との絆を見せた『友情』『友情2』
2022/01/13 中島章隆日本ラグビーの新たな最高峰「リーグワン」が産声を上げた。この新たなスタートの先頭に立つはずだった平尾誠二。今回取り上げるのは、病のため志半ばで亡くなった平尾と濃密な交流を続けたノーベル賞学者・山中伸弥が共著者、編者として関わった2冊だ。
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茶道マネーのエトセトラ①
2022/01/12 橋場日月今に続く茶道が確立されたのは戦国時代、武野紹鷗によるものとされている。織田信長や豊臣秀吉を熱狂させた茶道狂騒曲にまつわるマネー話を紹介していこう。
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日常から国家まで 今日はあなたが狙われる
2022/01/09 川口貴久日本は他国と比較してサイバーセキュリティーへの投資の少なさが際立つ。経済安全保障の重要性が高まる中、企業のセキュリティー投資のあり方が問われる。
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2022/01/07 熊野孝文清酒、焼酎、味噌、和菓子と、幅広く原料として使用されるコメだが、どのように使用されているのかはあまり知られていない。それぞれの業種で求められるものも違い、品位のレベルも幅広いため、流通実態は実に複雑である。
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2022/01/07 小黒一正少子高齢化の進展や厳しい財政事情の中、老後の生活保障を担う公的年金の機能が縮小する方向にある。金融庁が19年に公表した報告書いわゆる「老後2000万円足りない」という問題で、2年超も経過したのに、本質的な議論は深まっていないのではないか。
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2022/01/06 新田日明那須川天心のRIZINラストマッチはいい意味で〝課題〟も残した一戦となった。今年6月に実現した「K―1のカリスマ」武尊との一戦への交渉のため、大みそかの対戦カードは難航。五味隆典との試合は拳から格闘技の厳しさを教えられる結果となった。
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マルマン
2022/01/05 磯山友幸「図案スケッチブック」。誕生して60年以上、支持される背景には創業以来のカスタマー・ファーストの精神が根付いている。
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2022/01/04 冷泉彰彦2022年が幕を開け、今日から仕事始めという読者も多いだろう。新年初めの本連載は日本の「働き方改革」の議論の中で話題になることが少ない米国人の「働き方」について見ていきたい。
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溝口敦のさらばリーマン
2022/01/04 溝口 敦コロナ禍で先を見通せない経営環境が続き、多くの人が〝選択〟に迫られている。月刊誌『Wedge』の人気連載「溝口敦のさらばリーマン」から、アパレル、印刷業界を経て銭湯経営へと進んだ起業家の決断へのストーリーを紹介します。
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破裂寸前の国家財政 それでもバラマキ続けるのか
2022/01/03 WEDGE編集部「財政破綻」への警鐘が、〝狼少年〟扱いされ、MMTのような〝極論〟まで脚光浴びる昨今。だが、本当に財政破綻が起きたらどうなるのか。近未来の世界を漫画で描いた。
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2021年回顧と2022年展望(スポーツ)
2021/12/31 中島章隆2021年のスポーツ界も新型コロナウイルスの感染拡大に振り回された1年となった。最大のイベントであった東京五輪・パラリンピックも大半の競技を無観客で実施。そんな中、ライブ放映をめぐり、新しい動きが出てきた。
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2021年回顧と2022年展望(農業)
2021/12/31 山口亮子2021年の農政を振り返って、何と言っても衝撃が大きかったのは、国が有機農業の拡大方針を打ち出したことだ。世界を見渡すと、環境負荷の低減がEUを中心に叫ばれている。が、そのEUですら、厳しい環境対策に農業者が不満を募らせていて、一枚岩では…
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山本五十六:その実像への接近の試み(最終回)
2021/12/30 畑野 勇これまで山本五十六の海軍生活における大きな出来事について、1930年代半ばから40年にかけての時期を中心に、3回にわたり概観してきた。本稿ではそのまとめとして、海軍勤務における彼の言動の特徴と、その背景について考察してみたい。
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山本五十六:その実像への接近の試み(第3回)
2021/12/30 畑野 勇山本五十六が「戦争への道」において、海軍部内でいかなる役割を果たしたのかについて、一次史料に基づき学術的な探求を行った成果は少数である。日独伊三国同盟締結時における言動について、そのことがよく当てはまるように思われる。
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山本五十六:その実像への接近の試み(第2回)
2021/12/29 畑野 勇自らが連合艦隊司令長官に就任して以降、1940年に浮上した三国同盟締結の再度の動きについて、山本五十六がいかなる意見を抱いていたかを示す文献として、山本の郷党で後輩であった反町栄一による『人間山本五十六』(光和堂)が有名である。
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山本五十六:その実像への接近の試み(第1回)
2021/12/29 畑野 勇太平洋戦争開戦時の連合艦隊司令長官、また三国同盟締結交渉時の海軍次官として知られている山本五十六の名が、海軍部外ではじめて高まったのは、1934年の第二次ロンドン条約予備交渉の海軍主席代表に任命され、米英代表と交渉した時から、と考えられる。
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