「国際」の最新記事一覧
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2025/01/15 岡崎研究所中国の工作活動は、中央政府・国会議員だけでなく、地方公共団体・議員へも進められている。民主主義国家では、外交・安全保障は国の専管事項であり、地方自治体や地方議員の「対中警戒感」は薄い。日本も対岸の火事ではない。
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2025/01/14 平野 聡中国内陸部のチベット自治区で発生した地震で、チベット仏教最高指導者で長年インドに亡命しているダライ・ラマ14世が哀悼の意を表明したことに、中国当局が反発した。チベットの自然災害にチベット人が哀悼の意を表するのは当然のこと。どういうことか。
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2025/01/14 岡崎研究所ロシアがウクライナ侵攻に対する経済制裁を回避する「影の船団」をめぐり、ロシアとドイツ両海軍がバルト海で緊張状態となった。ロシアとNATOの衝突の火種になりかねない事態で、バルト海を注視すべきものとなっている。
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2025/01/13 西山隆行米大統領選で最大の争点の一つになった不法移民問題。だが、それは今に始まったことではない。今後、日本人が考えるべきこととは?
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2025/01/13 岡崎研究所世界は、トランプ第2期政権にどのように対応すべきかを考えているところだが、次期大統領はしばしば矛盾するシグナルを送る。典型例が習近平を大統領就任式に招待する一方で、日本製鉄によるUSスチールの買収に反対することだ。
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2025/01/12 宮下洋一海外生活について思い描く理想と現実の世界は異なると筆者は言う。長年パリで暮らす日本人はどのような試練を乗り越えてきたのか。
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2025/01/12 WEDGE編集部2025年も日本の〝注目の的〟となりそうな大谷翔平。今や米国社会でも評価を高め、活躍は日本社会へも寄与する。ただ、一部で起こる過剰報道はその価値を損なう危険すらある。
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2025/01/11 WEDGE編集部日本でも話題となりつつあるオーバーツーリズムはどのようにして起こり、どう対策ができるのか。日本や世界のオーバーツーリズムの現状や課題を取り上げた記事5本を紹介する。
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2025/01/10 石井順也トランプ元大統領のカムバックは世界を揺るがしている。その荒波は欧州や中東のみならずアジアにも及ぶ。特に焦点が当たるホットスポットは北東アジア(中国、台湾、朝鮮半島および日本)であろうが、東南アジアと南アジアへの影響も見逃すことはできない。…
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2025/01/10 海野素央本稿では、日本製鉄のUSスチール買収禁止命令を巡る問題を、「政治信条のバイデン」と「ディールのトランプ」の2つの視点からみてみる。
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2025/01/10 中島恵今年は戦後80年という世界にとって大きな節目の年を迎える。中国では、SNSの過剰な発達が、国内はもとより日本にとっても「何を引き起こすかわからない不安材料」のひとつとなっている。今年はどのようなことが起きるのだろうか。
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2025/01/10 服部倫卓2024年のロシア経済を振り返りつつ、2025年の展望を考えてみよう。果たして、25年にひずみが臨界点に達し、矛盾が一気に表面化して、ロシア経済が立ち行かなくなるような事態はありうるだろうか?
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2025/01/10 斎藤 彰2025年は米国の政権交代、それがもたらす国内、世界で大転換が起きる可能性がある。バイデン民主党政権は実績として何を残し、そして第二次トランプ共和党政権はそれをどう変えようと考えているのか。
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2025/01/10 岡崎研究所米国はトランプ第1期政権だけでなくバイデン政権においても自由貿易に背を向け、トランプ第2期政権でも同じことが起こり得る。日本と欧州を中心とした米国の同盟国と同志国は自由貿易にどう向き合っていくべきか。
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2025/01/09 冷泉彰彦年明け早々、バイデン大統領が日本製鉄によるUSスチール買収提案に関して中止への命令を出した。急な展開だが、この問題が日米関係を揺るがしたりするのは、全く不必要なこと。日米にとっては何の得にもならない。日米の世論が冷静になる必要がある。
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2025/01/09 吉永ケンジ2025年の朝鮮半島情勢は年初から大きく動いた。韓国では尹錫悦大統領(職務権限停止中)の逮捕が試みられ、北朝鮮では極超音速飛翔体を搭載した新型中長距離弾道ミサイルが発射された。どのように動くか、対外関係の視点で考察していきたい。
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2025/01/09 岡崎研究所トランが当選して以降、ウクライナ戦争の終結に関する議論がさらに活発になっている。今後具体的な解決策が示された場合に、それが真に永続性のある和平につながるかを判断する基準をいくつか抑えておきたい。
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2025/01/09 廣部 泉バイデン大統領が日本製鉄によるUSスチールの買収を禁止する大統領令を発表した。大統領が未曽有の決断を下すほど、買収案は問題だったのだろうか。実はそのような「問題」が「ない」にも関わらず、現状のような状況になっていることが問題なのである。
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2025/01/08 高口康太「中国史の知識は、現代中国と対峙して分析するという『業務』の上では、会計やプログラミングなどと同様に役にたつ実用的知識である」。紀実作家の安田峰俊氏は著書『中国ぎらいのための中国史』で断言する。中国史は本当に「ビジネスに使える」のか?
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