最新記事一覧
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2023/12/21 岡崎研究所
バイデン大統領と習近平主席との会談は、米中共に関係を前進させるものとの説明だが、習近平は台湾再統一の野望を捨てていない。中国は、情報操作や軍事的威嚇を着々と進め、台湾総統選挙への介入を諦めていない。
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悩めるユダヤ系米国市民たち
2023/12/20 土方細秩子米国では国連でのイスラエルへの早期停戦勧告決議案に米国が拒否権を発動して以来、大掛かりな反イスラエル、親パレスチナのデモが広がっている。彼らが掲げるプラカードには「Genocide Joe, Netan-Nazi」(ジョーは虐殺者、ネタニ…
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2023/12/20 福田浩一
国が輸出を振興し、好調と言われている日本農産物。しかし、11月にシンガポールで見聞した消費の現場は日本で言われていることと少し違った光景に思えた。その現場をリポートしたい。
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2023/12/20 鈴木賢太郎,大城慶吾
この紛争下で中東諸国にとって地理的に遠い国・日本にできる役割はあるのか。エジプトでの勤務経験がある元駐米大使の加藤良三氏に聞いた。
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2023/12/20 岡崎研究所
イスラエルとハマスとの紛争に関して、イスラエル支持一辺倒の米国とは違って、中国は、平和創設国家というイメージ作りをアピールしている。中国は、中東諸国への関与を今後も強める資源を多く持っている。
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2023/12/19 高橋雅英
UAEで開催されていたCOP28が12月13日の成果文書の採択をもって閉幕した。産油国でありながら脱炭素政策を牽引するUAEが議長国を務め、化石燃料全般の段階的廃止を主張する欧米諸国と、それに反対する産油国で、最終合意をめぐって攻防が繰り…
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2023/12/19 岡田 豊
サッカー・Jリーグの開幕時期を8月から5月とする「秋春制」導入への議論が大詰めだ。世界のリーグと開催時期を合わせられるメリットはあるが、寒冷地のコストも多い。秋春制移行を機に、スポーツと地域の関係性を考え直す時が来ているのかもしれない。
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2023/12/19 斎藤 彰
来年米大統領選に向け与野党の攻防が注目される中、成り行き次第では、米国の民主主義体制が、南北戦争以来の未曽有の危機に直面するとの指摘が相次いでいる。
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『軍事史学 特集 青年将校運動』軍事史学会編
2023/12/19 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載「近現代史ブックレビュー」はこうした状況を打破するために始められた、近現代史の正確な理解を目指す読者のた…
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2023/12/19 岡崎研究所
共和党でトランプに代わる選択肢はあるのか、あるとすれば、それは誰なのかが注視されて来たが、ここに来て、それはニッキー・ヘイリーだろうとの観測が広まるに至っている。
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2023/12/18 長尾 賢
筆者は今、フランス領、レユニオン島へ国際会議に参加するために来ている。本稿は、この日本人にはなじみがない島が実は戦略的重要地で、日本として対応を迫られるかもしれない、という論考である。
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2023/12/18 佐藤泰裕
水害ハザードマップで、国が指針で定める事項の一部が記載されていないケースが多いと会計検査院が指摘した。水害ハザードマップは、避難方法や住まいや近隣の危険度を把握するのに欠かせない情報源。どう意識して暮らしているかを含めて考えてみたい。
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2023/12/18 岡崎研究所
イスラエルとハマスの戦争については、それが地域戦争に拡大しないかということが大きな論点の一つである。これは、イランがこの戦争に直接参加してくるか否かによって決まるが、それはないとの前提で考えて良いのではないかと思われる。
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豪雨酷暑の韓国周遊自転車キャンプ旅(第10回)
2023/12/17 高野凌以前から気になっていた疑問がある。果たして現代の韓国人は北朝鮮をどのように思っているのだろう。25年前パキスタンの古代遺跡モヘンジョダロで若い聡明な韓国女性に会った。筆者は出張中の休日を利用してカラチからモヘンジョダロを日帰り訪問。彼女は…
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エネルギー基礎知識⑤
2023/12/16 山本隆三米国で起きたシェール革命と呼ばれる現象は、世界のエネルギー需給環境に大きな影響を与えました。脱炭素にも影響を与えるとの指摘もあります。シェールガスは他国の方が埋蔵されておりますが、あまり生産されておりません。それには理由があります。
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2023/12/16 田部康喜
連続テレビ小説「ブギウギ」(NHK総合)は戦時下の日本を描きながら、戦中の日本と世界のいまがつながる。テレビ小説の歴史に刻まれる名作となるだろう。
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2023/12/15 渡辺好明
本年は、クマによる人身被害が4~11月の合計で200件超と、例年の2倍以上になっている。12月に入っても、冬眠に入るはずのクマが依然として出没し、被害も続いている。被害の背景、原因、そして、短期、中期、長期の対策を探ってみよう。
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一人暮らし、フリーランス 認知症「2025問題」に向き合う(2)
2023/12/15 にらさわあきここの連載では、認知症を回避するためにできることはあるのか、そして認知症対策として今、どんな取り組みが行われているのかなどを、様々な現場に足を運びながら見ていく。なお、筆者の立場は、「離れて住む実家の母の認知症を防ぐこと」。よって、対策を見…
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2023/12/15 岡崎研究所
ミャンマー軍が民主政権を倒し、国を内戦状態にして約3年、潮目は変わりつつある。10月の軍事政権に反対する少数民族の攻勢により一つの転換点に来ている。まだ断定的なことが言えないが、民主的な連邦制の方向にいくように努力すべきである。
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2023/12/14 吉富望
沖縄に駐留する「第12海兵連隊」が「第12海兵沿岸連隊」に改編された。かつて沖縄で日本陸軍と戦った米海兵隊が、陸上自衛隊と協力し、中国軍の攻撃を抑止する。この改編が突き付ける米海兵隊の課題と陸上自衛隊の役割を考えてみたい。
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