最新記事一覧
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2022/04/03 斎藤 彰
ロシアと従来通りの通商、協力関係を維持する第三国にも経済制裁を科すべきか――。ウクライナ戦争が長期化する中、米政府当局者の間で、ロシア経済に一段とダメージをあたえるための「第二次制裁」と呼ばれる強硬措置の是非について検討が始まっている。
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2022/04/03 冷泉彰彦
米アカデミー賞授賞式では、全世界に生中継されていた中で、俳優のウィル・スミスが壇上でコメディアンのクリス・ロックを殴打した。この騒動が話題になる中で、主催者である映画芸術科学アカデミーは大混乱に陥っている。
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2022/04/03 山口亮子
肥料価格の上昇が止まりそうにない。穀物価格やコロナ禍による輸送費の値上がり、中国による環境保護政策の強化などの要素が絡み合うのに加え、ウクライナ侵略による経済制裁が拍車をかける。化学肥料を漫然と撒く過剰施肥を見直す時期に来ている。
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デジタル時代に人を生かす 日本型人事の再構築
2022/04/03 川崎隆司昨年11月、21年ぶりに500円貨幣のデザインが刷新された。世界に誇る偽造防止技術の裏に、150年の歴史に培われた手作業があった。
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2022/04/02 大山典宏
生活保護制度における住居喪失者への差別的対応につき、問題の核心に踏み込む検証報告が発表された。コロナ禍で生活に行きづまる人たちが増える中で、最後の安全網である生活保護制度はその役割を果たしているのか。検証報告の紹介を通じて考えてみたい。
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デジタル時代に人を生かす 日本型人事の再構築
2022/04/02 角田 仁「根本的な問題の先送り」は大企業の悪癖の一つともいえる。基幹系システムの刷新に合わせ、知識技能のアップデートを図るときだ。
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いま、子どもたちに教えるべき本当の教科とは
2022/04/02 向山行雄我が国の学校教育では長年、安全保障に関する内容はタブー視されてきた。だが、領土問題や自衛隊の役割を直視することこそ、平和学習のあるべき姿ではないか。
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2022/04/01 吉富望
ウクライナ戦争では、ウクライナ軍が粘り強く戦い、ロシアが目論む迅速な勝利を阻んだ。一方、中国が台湾や尖閣諸島で引き起こす戦争は、日本への大規模な攻撃に発展するであろう。その際に第一線で戦う自衛隊は粘り強く戦えるであろうか。
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デジタル時代に人を生かす 日本型人事の再構築
2022/04/01 川崎隆司少子高齢化やコロナ禍を機に、雇用制度を見直す動きが起きている。流行り廃りに流されず、自社の課題を踏まえた人事戦略が必要だ。
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2022/04/01 岡崎研究所
韓国大統領選挙での尹錫悦の勝利は、有権者の政権交代への強い願望であると同時に、国民が文字通り分断されていることを示している。尹錫悦新大統領は難しい政治運営を強いられるだろう。
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2022/03/31 海野素央
今回のテーマは「バイデン大統領の『ワルシャワ演説の真意』」である。ベルギーのブリュッセルでの北大西洋条約機構(NATO)、主要7カ国(G7)、欧州連合(EU)の首脳会議を終了したジョー・バイデン米大統領は3月26日、ポーランドの首都ワルシ…
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2022/03/31 冷泉彰彦
国会内でウクライナのゼレンスキー大統領による演説が中継された。その場では、国会議員たちが団結しているように見えたが、今でも安全保障に関する国論は割れており、国際的な危機にあたって日本は、国家としての方向性を一本化できていない。
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2022/03/31 田部康喜
NHKスペシャル「18歳で大人というけれど…~成人年齢引き下げを考える~」は、4月から誕生日を迎える200万人の新成人が、経済的、社会的に「自立」する意味について、インタビューやディスカッションなどを通じた多角的な視点から迫った。
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2022/03/31 岡崎研究所
プーチンのウクライナ侵攻は新たなポスト・アメリカ時代の始まりを告げるものである。冷戦終了後の時代を特徴付けていた経済合理性に基づく経済成長や市場経済の原則に代わり、安全保障を始めとする政治的考慮が優先する時代となるだろう。
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2022/03/30 長尾 賢
ロシアのウクライナ侵略が始まって以来、ロシアを非難しないインドの姿勢は、目立ってきた。しかし、3月半ばから、その姿勢について若干、イメージの緩和に努めているようにも見える。なぜであろうか。
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2022/03/30 佐藤俊介
ロシア軍によるウクライナ侵略は依然として続き、占領地域を広げている。西側諸国は第三次世界大戦につながりかねないとして、直接的な軍事介入は行っていないが、ロシアへの経済制裁は、真綿で首を締めるようにロシアを窒息させつつある。
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政府、分科会、首長よ コロナ対応の転換から逃げるな
2022/03/30 唐木英明当初、〝ウィズコロナ〟だった日本の新型コロナ対策はいつの間にか忘れ去られた。感染と経済・社会のリスク最適化を図るために、政府の覚悟と実行力が問われる。
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2022/03/30 岡崎研究所
ロシアのウクライナ侵攻によってEUはそのエネルギー政策を大きく転換することになった。欧州委員会は2030年以前にロシアの化石燃料に対する依存を解消する計画の大枠を公表したが、EUと東欧諸国との衝突は避けられないように思われる。
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2022/03/29 佐藤泰裕
首都機能移転に関わる議論は、昭和から平成にかけて長い間国会で行われてきた。特に、平成時代の前半には、具体的に候補地も選定され、首都機能移転が実現するかに思われる時期もあった。日本でなぜ、議論が進まなくなってしまったのか。
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2022/03/29 岡崎研究所
習近平がロシア支持に傾いているが、習近平はプーチンと心中する気は毛頭ない。それでもプーチンが大失敗するのは困るため、中国の基本的立場との整合性がギリギリ取れる範囲で内々に支援するだろう。
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