最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
2022/04/08 岡崎研究所
ウクライナ戦争について「これはロシアの戦争ではない。プーチンの戦争だ」という見方がある。確かにその側面は強いが、ロシアのシステム、社会の問題も大きい。ロシアが民主主義であったならば、今回の侵略のようなことは起こらなかったであろう。
-
2022/04/07 樋泉克夫
習近平政権にとって、ウクライナ危機を「後門の狼」に喩えるなら、「前門の虎」は一度は封じ込めたはずの新型コロナだろう。政権3期目続投が水泡に帰すことはないにしても、「虎」と「狼」への対応次第では政権基盤の脆弱化は覚悟せざるを得ない。
-
2022/04/07 大西康雄
3月24日に中国の王外相がアフガニスタンの首都カブールを訪問した。米軍駐留中の21年7月28日に王外相がタリバン指導者と会見して注目されたが、中国の今後の対タリバン政策はどうなるであろうか。
-
スティーブ・ユーバンクス著『オーガスタ 知られざるマスターズの素顔』
2022/04/07 中島章隆男子ゴルフのメジャー大会、マスターズ・トーナメントが開幕する。4大大会で一番歴史の浅いながら、「達人」を意味するマスターズの優勝者は、ゴルフ界最高峰の栄誉とされている。いかにして世界中のゴルファーがあこがれる最高峰の大会となったのか。
-
デジタル時代に人を生かす 日本型人事の再構築
2022/04/07 川崎隆司IT社会の加速に向け、人材の〝パイ〟をいかに増やしていくべきか。デジタル人材の育成に取り組む企業の狙いとは。
-
2022/04/07 岡崎研究所
台湾国防当局は、台湾の最北端に位置する離島・東引島で軍事演習を行ったことを公表した。ロシアのウクライナ侵攻後に中国がロシアと同様の動きをすることを警戒して、台湾国防当局が行った軍事演習であると思われる。
-
2022/04/06 島澤 諭
ロシアのウクライナ侵攻、米国の利上げなどにより7年ぶりの円安が進行している。こうした円の実力の急低下(円安)の進行に加えて、ガソリンや食料品の値上げが相まって、家計負担の増加による消費の低迷と景気の落ち込みが懸念されている。
-
2022/04/06 山崎文明
ロシアの富裕層が、ウクライナ侵攻で自由主義諸国から課された制裁を回避する動きがあるようだ。彼らは、暗号資産(仮想通貨)を使い、資産を安全な場所に移そうとしている。ロシア人を相手に漁夫の利をむさぼっているのが、中国人両替商である。
-
2022/04/06 長尾 賢
ロシアのウクライナ侵攻を受けて、クアッドの枠組みが揺れ動いている。ロシアに強い態度をとる日米豪に比べ、インドは協力しない。一因には、インド軍がロシア製の武器に依存していることがある。日本がインドに輸送ヘリをリースすることを提案したい。
-
デジタル時代に人を生かす 日本型人事の再構築
2022/04/06 中原 淳日本の多くの大人は既に学びを放棄している──。組織開発のプロが語る、従業員、中間管理職、そして人事の転換点とは。
-
2022/04/06 岡崎研究所
英国が主導する北欧10カ国連合のJEFの6カ国首脳を含む代表が初めて英国首相別邸で会合した。ウクライナが要請する武器その他の装備を「相互に調整し、供給し、資金を手当てする」ことに合意。ウクライナ危機に際して有効に機能していることを示してい…
-
2022/04/05 土方細秩子
アカデミー賞授賞式で俳優ウィル・スミスがプレゼンテーターのコメディアン、クリス・ロックを平手打ちした件で、スミスが米映画科学芸術アカデミーから退会することを明らかにした。日本ではロックのブラック過ぎるジョークからスミスを擁護する声が大きい…
-
2022/04/05 桒原響子
国際世論の「心を勝ち取る」。いま、世界でこの能力に最も長けているのは、ウクライナのゼレンスキー大統領である。ロシアのウクライナ侵略を受け、世界の世論を味方につけるため極めて効果的なパブリック・ディプロマシーを展開している。
-
2022/04/05 新田日明
北海道日本ハムファイターズはビッグボスこと新庄剛志監督の新体制で華々しくスタートを切ったが、パ・リーグ最下位に沈んで低迷中。ここまで負けてしまうとポジティブな要素を見つけることは残念ながら極めて難しい。
-
デジタル時代に人を生かす 日本型人事の再構築
2022/04/05 鶴 光太郎政府のワーキンググループ座長を務め、「ジョブ型雇用」ブームのきっかけを作った筆者が今こそ語る、日本の人事戦略の目指すべき方向性とは。
-
2022/04/05 岡崎研究所
予想以上の抵抗や厳しい経済制裁に苦しむロシアが友好国である中国に支援を求めることが予想される状況である。ただ、世界の注目が集まっている状況において、ロシアを支援すれば中国は国際社会からロシアの戦争犯罪の共犯者と批判されることになる。
-
2022/04/04 熊野孝文
日本のコメ作りは1972年から続く減反政策で、本来最も重要な多収栽培の技術が衰退したことに加え、耕作放棄地が増え、生産者の高齢化で離農者も急増、生産基盤そのものが急激に弱体化している。今、必要なのは、飼料や工業用として多収穫米である。
-
松崎商店
2022/04/04 磯山友幸コロナ禍のなか、東京・東銀座に創業200年の煎餅店の〝新本店〟がオープンした。8代目が考える煎餅店の再構築とは?
-
デジタル時代に人を生かす 日本型人事の再構築
2022/04/04 冷泉彰彦人事制度改革を謳う日本企業に輸入される「米国流」には誤解が散見される。安易な米国模倣が改革ではない。日本企業の強みを生かした経営を追求すべきだ。
-
2022/04/04 岡崎研究所
ウクライナ侵略から約1カ月半が過ぎた。ウクライナとロシアの停戦交渉は、今も続いており、膠着、消耗戦に移りつつある。プーチンの軍事的失敗を見ることは愉快かもしれないが、追い詰められたプーチンは危険である。
|
|
|




















