最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
2022/03/28 片野 歩
2014年のロシアによるクリミア併合以降、水産業の改革がロシアで一気に進んでいる。その結果として、日本のEEZ内で大型のロシア漁船が操業している。翻ってわが国はどうするべきか考えてみたい。
-
2022/03/28 土方細秩子
米カリフォルニア州では、爆発的にEVの普及が進む。自動車製造から販売、サービスなどのビジネスモデルを根本から変えていく可能性がある。
-
2022/03/28 友森敏雄
月面でビジネスを起こすことは、リスクをとった大きなチャレンジだ。宇宙を「遠い存在」と考えるのではなくビジネスチャンスとしてとらえるべきだ。
-
三笠会館
2022/03/28 磯山友幸銀座の老舗レストランは料理の「多業態展開」など、常に新機軸を打ち出してきた。これは危機を乗り越えるための知恵だった。
-
2022/03/28 岡崎研究所
プーチンは自身を独裁者にし、嘘、暴力、被害妄想に頼る21世紀のスターリンになった。スターリンは成長する経済を持ち、殺人的でも本当のイデオロギーがあったが、プーチンにはそれがなく、大きな失敗を犯しているといえる。
-
2022/03/27 佐々木周作
会社の同期からキャリア相談を受けた、本日の困ったさん。現状維持か変化を伴う選択か、本人の将来にとってより良い方向性とは……。
-
2022/03/27 保手濱彰人
息をつかせぬ怒涛の展開、毎巻ごとにクライマックス、『スラムダンク』(井上雄彦、集英社)以来の衝撃……。そんなことを感じさせるのが、現代最高峰のサッカー漫画『アオアシ』(小林有吾、監修・飯塚健司、小学館)だ。本連載でも、合理的に思考する現代…
-
2022/03/26 真田康弘
「熊本県産」とされていた外国産のアサリやマグロ漁獲の過少申告、密輸されるウナギの稚魚――。違法な漁業による水産物が日本に多く入っている。これを見過ごしてしまえば、日本漁業は瓦解の危機に直面してしまう。
-
2022/03/26 斎藤 彰
露プーチン大統領はなぜ、無謀なウクライナ侵略に踏み切ったのか――。その思想的背景として、〝知恵袋〟で極右派学者の存在がにわかに浮かび上がり、米国でも論議と関心の対象となっている。
-
沼津工業高等専門学校(静岡県)
2022/03/26 堀川晃菜どんなに素晴らしいアイデアも頭の中にあるだけでは価値を生み出さない。アイデアを「創造」する。創造されたものは「保護」することで尊重される。こうしてアイデアは社会で「活用」される。一連のプロセスを学生たちが実践し、工業製品の商品化に成功した…
-
2022/03/25 葛西龍樹
ロシアによるウクライナ侵略の現場で、患者の心身や生活すべてを診る家庭医がどのように活動しているのか。現地からの現状報告や支援要請への反応から見ていきたい。
-
政府、分科会、首長よ コロナ対応の転換から逃げるな
2022/03/25 加藤 出他の先進国が財政健全化を目指す中、唯一取り残されている日本。地政学的リスクなど厳しい現実を直視し、長期的な戦略を議論すべきだ。
-
2022/03/25 岡崎研究所
マクロン大統領は、なかなか再選出馬を表明しなかったが、締め切り期限の前日に立候補を表明した。政権構想について十分な議論を行わない民主主義のルールを軽視した戦術だとの批判も出ているが、ウクライナ問題でマクロンは優位となったようだ。
-
2022/03/24 吉田浩
幼少期の子育て環境と政策について、国際的なランキングにおける日本のポジションと子育て政策を評価する指標を見た上で、都市と地方を比較していきたい。
-
茶道マネーのエトセトラ③
2022/03/24 橋場日月権力拡大とともに茶器の〝押し買い〟をおこなってきた織田信長だが、茶器を売った側の今井宗久にも、深~い事情があった。
-
2022/03/24 飯田将史
軍事力増強に邁進している中国だが、内部では軍人の人材確保が困難になりつつある。優秀な人材の確保に向け、彼らはどのようなことを行っているのか。
-
2022/03/24 岡崎研究所
台湾では、「今日のウクライナが明日の台湾」にならないための議論が浮上している。国防上核兵器を含む高度の抑止力を保持すれば、中国が将来、「台湾統一」を目指して台湾に軍事侵攻することを躊躇することとなるかもしれないとの主張も出ている。
-
2022/03/23 山本隆三
3月22日、関東地方を中心に電力需給が厳しい状況になった。テレビでは1日中節電が呼びかけられた。停電がますます常態化するとの危機に晒される。電力の安定供給をどう達成するのか真剣に考える時が来た。
-
イビチャ・オシム著『日本人よ!』、木村元彦著『オシムの言葉』
2022/03/23 中島章隆ロシア軍がウクライナに侵攻略した。「戦争とスポーツ」のテーマで思い浮かべたのは、1990年代の旧ユーゴスラビア紛争当時、サッカーのユーゴ代表監督として手腕を発揮したイビチャ・オシム氏だ。多くの名言・苦言から何をくみ取るべきか。探ってみたい。
|
|
|




















