最新記事一覧
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2021/04/12 佐々木伸
イラン国営メディアなどによると、同国の核開発の中枢である中部ナタンズの核施設で11日、爆発があり、電力が全面的にダウンした。イラン原子力庁のサレヒ長官は「核テロ」と非難した。イスラエルの公共放送などは「イスラエルの対外特務機関モサドのサイ…
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2021/04/12 斎藤 彰
低迷続く米共和党が各州で起死回生狙った投票制度“改悪”に一斉に乗り出した。危機感抱くバイデン大統領はじめ与党民主党がこれに猛反発、対抗措置として抜本的連邦改革法案の議会成立を急ぐなど、かつてない激しい攻防が展開されている。
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2021/04/12 新田日明
大城が正捕手となっていることで窮地に立たされているのが小林誠司である。プロ8年目の31歳。12球団の中でも屈指の強肩で盗塁阻止率が非常に高く、エースの菅野智之や一昨年まで巨人に在籍していた山口俊からリードを高く評価され、2019年までは2…
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「みどりの食料システム戦略」案に批判噴出(後編)
2021/04/12 松永和紀なぜ、これまで日本の食料システムについて地道で実効性のある施策を展開してきた農水省が、理念がなく空虚な目標ばかりを並べた案を持ち出したのかーー。
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2021/04/12 岡崎研究所
3月の日米 「2+2」(外交・防衛閣僚会談)では、アメリカが同盟国日本に役割分担を求める姿勢が明らかになった。おそらくAI分野でも、日本に対する期待と同時に貢献を求められ、また日本が米中間での選択を迫られる場面も出てくるだろう。
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2021/04/10 原田 泰
日本の生産性が先進国の中で低くなった。その理由として、多くが主張する、「日本はキャッチアップを終えて先進国になったのだから、もはやキャッチアップ型の成長はできない。これからの成長を支えるのは独自性と独創性だ」という言説にあると考える。
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2021/04/10 海野素央
今回のテーマは、「バイデンの対中国戦略と日米首脳会談」です。4月16日に首都ワシントンでジョー・バイデン大統領と菅義偉総理による日米首脳会談が対面形式で開催されます。言うまでもなく、首脳会談は対中競争をかなり意識した会談になることは明らか…
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北朝鮮の東京五輪不参加の背景を考える
2021/04/09 礒﨑敦仁,澤田克己北朝鮮が、東京オリンピックへの不参加を決めた。核問題をめぐる米国や日韓両国への揺さぶりという見方もあるようだが、そこまで大きな政治的意味があるのかは疑問だ。
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2021/04/09 ヴォルフガング・パーペ,渡邊頼純
新型コロナ対応のなか、英国のブレグジット、独・メルケル首相の退任など欧州の変化が続く。新時代の国際関係のあり方はどうあるべきか。欧州委員会でアジア戦略担当を務めた筆者の提言。
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2021/04/09 岡崎研究所
日本は、米中対立の時代が来ていることを明確に理解し、その価値観からして米国の側に立つというのが基本である。安全保障は米国に依存するが、中国との関係も特に経済面では重視するというような姿勢をとれるような生易しい状況ではない。
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「みどりの食料システム戦略」案に批判噴出(前編)
2021/04/08 松永和紀農水省が掲げた「みどりの食料システム計画」案には、「食の安全」からの検討がなされた気配がない。ハリボテの政策を掲げても、食のプロフェッショナルたちの心は離れていく一方だ。
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2021/04/08 土方細秩子
6月15日に経済の全面的な再開、というのは果たして適切な判断なのか。専門家の中には「変異種の増加などの問題もある中で、性急すぎる」という意見を呈する人もいる。米CDCが「ワクチン接種を終えていれば国内の旅行や二家族以上での会合なども可能」…
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イスラエル海軍のエリート特殊部隊「フロティラ13」
2021/04/08 佐々木伸イラン革命防衛隊の軍用船が6日、紅海上でイスラエルによると見られる機雷攻撃を受けた。両国はこのところ、中東の海域で互いの船舶を攻撃する“影の戦争”を展開してきたが、一気にエスカレートした格好。この日はウィーンでイラン核合意の再建をめぐり、…
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2021/04/08 岡崎研究所
バイデンはいわば親移民的政策を実施しようとしているが、それをあてにして多数の中米人がメキシコ国境に集結しており、危機的状況になっている。移民政策の趨勢は重要な政治問題となり、2022年の中間選挙にも影響する。
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2021/04/07 樫山幸夫
北朝鮮が東京五輪への不参加を表明した。新型コロナウィルスによる選手への健康被害を避けるためという。選手団と合わせて高官が来日すれば、日朝関係改善につながるとの期待は潰えた。
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「前例のない大規模な内戦」目前か 停戦無視で空爆
2021/04/07 海野麻実国軍は容赦なく不服従運動やデモ抗議に参加した人々らを逮捕・拘束、さらには住宅への放火や銃撃などで女性や子供を含め多くの犠牲者を出してきた。残虐な行為はますます加速する一方で、市民の側に立つことを表明し、デモ抗議を行う人々らを警護、弾圧から…
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2021/04/07 岡崎研究所
最先端技術を巡る争いは中国との戦略的競争の重要な戦線であり、米国は「技術民主主義国」が結集することで「技術専制政治国」に対抗する姿勢を打ち出した。だが同盟国の間でも、協調は依然困難だ。
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2021/04/06 樋泉克夫
彼が毛沢東を信奉しているなら「筆杆子(ペン)」を駆使した宣伝戦略も模倣するだろうに――こう考え、改めて習近平政権成立前夜の中国のメディア事情を振り返ってみた。すると、中国の大国化を強く主張する著作が集中的に出版されていることに改めて気づか…
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2021/04/06 岡崎研究所
バイデン政権発足以降も、中国は台湾に対し軍事的、外交的圧力を強めており、台湾海峡上空に軍用機を出動させ、また、南シナ海など台湾海峡近辺でも軍事演習を繰り返している。米中関係は緊迫する一方で、日本も有事の際の具体策を求められている。
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2021/04/05 斎藤 彰
中国による台湾侵攻の懸念がにわかに高まっている。危機回避のためには、わが国含め米国同盟関係の結束と抑止力強化が一層求められる。時間的余裕はあまりない。
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