最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
2025/04/17 佐々木正明
中国人兵士がロシア軍部隊の一員として、ウクライナで戦闘に参加している実態が明らかになった。多額の報酬契約とロシア軍によるSNS勧誘で軍部隊に加わったとされる。多くの中国兵は2024年秋ごろからロシアの軍事施設で訓練をし始めた証拠があるとい…
-
2025/04/17 岡崎研究所
トランプの行動が米国による拡大抑止の信頼性を損なっており、欧州・アジアで核拡散のリスクを高め、核不拡散体制にストレスがかかっている。多くの国が核戦力を持とうとし、核がテロリストに渡るといった危機に瀕している。
-
2025/04/16 渡邊啓貴
ウクライナ支援とロシアの脅威に備えて、欧州ではトランプ政権発足から防衛強化の会合が立て続けに行われた。欧州共通外交安全保障・防衛政策は着実に発展しているが、実現は容易な道のりではない。ここには冷戦後から通底する共通の論点がある。
-
2025/04/16 小暮 実
牛丼チェーン「すき家」のメニューに異物が混入し、一時全店舗で営業停止した。異物混入はあってはならないが、混入で健康被害が発生するわけではない。数店の事例で全店の衛生管理が悪いと判断するのは早計ではないか?食品衛生の専門家が解説する。
-
2025/04/16 山本隆三,WedgeONLINE公式YouTubeチャンネル
2025年1月に就任したトランプ大統領は、パリ協定から離脱し、化石燃料増産を推進。前政権が進めていたEV普及策を撤回し、エネルギー政策を大転換しています。就任からもうすぐ3ヶ月となり、関税措置で世界が揺れるなか、その政策の真意をエネルギー…
-
2025/04/16 岡崎研究所
トランプ政権の幹部が、イエメンの武装集団フーシ派攻撃を民間アプリ・シグナル上で検討するグループにメディア関係者を誤って加えていた問題は、安全保障への意識の低さを見せた。それだけでなく、政権内の立場や力関係も詳らかにした。
-
2025/04/15 リチャード・アーミテージ
米国のブッシュ政権で国務副長官を務め、知日派の重鎮として知られたリチャード・アーミテージ氏が死去した。「日米が堅固な同盟を保ってこそ、アジアの平和は保たれる」。Wedge2010年8月号の記事を特別公開する。
-
2025/04/15 藤原章生
映画「鹿の国」はこちらをじっと見つめる鹿の瞳が長く心にとどまる作品だ。中世の儀式を再現した少年たちの映像も美しいのだが、どういうわけか、見終わって劇場を出ると、鹿とともに森をさまよい歩いたような爽快さ、残り香を感じる。
-
山師のガンファイター第5回
2025/04/15 中村繁夫僕がステージ4の大腸がんと診断された瞬間、まるで天から突きつけられた挑戦状のような出来事だった。あの瞬間の衝撃は、まさにロシアンルーレットの引き金を自ら引いたかのような感覚で、言葉にならない恐怖が押し寄せてきた。しかし、そこで立ち止まるわ…
-
2025/04/15 岡崎研究所
英仏を中心に欧州等の有志国で議論されているウクライナへの部隊派遣構想は、結局のところ米国の関与が得られるかどうかが鍵となっている。さらに、関与の不確実性と相俟って、3つの問題が否定的な意味において関連しあっている。
-
2025/04/14 田中淳夫
春になって街路樹の緑も艶やかになってきた。が、そんな木々を伐採する光景もよく目撃する。改めて街路樹とは何か、そのメリット・デメリット、そして自然環境や植物から見た街路樹のあり方を考えてみたい。
-
2025/04/14 池上重輔
開幕した大阪・関西万博は一時的な国際イベントにとどまらず、地域経済の構造転換、外貨獲得、そして観光・産業の国際化を加速させる絶好の機会である。中でも、訪日外国人観光客の受け入れと経済波及効果の最大化は、大阪万博成功の鍵を握る要素である。
-
2025/04/14 高橋雅英
トランプ政権の世界の安全保障への信頼が大きく揺らぎ、各国の〝米国離れ〟が進む。そんな中で注目が集まっているのがフランスの軍事産業だ。その動向は日本にとっても多くの示唆がある。
-
2025/04/14 岡崎研究所
トランプの雑多で相矛盾する経済政策は消費者や経済界の米国への信頼を失墜させている。「解毒期」とも語られているが、消費者も労働者も、企業も、市場も、同盟国、どの正面を見ても旨うまく行くとは思えない。
-
『季節外れの南インド、迷走彷徨の果てに』第13回
2025/04/13 高野凌ホステルの女子マネージャーとヒンズー青年ゲスト数人とおしゃべり。筆者が「インドは野犬が多く夜間外出できない。狂犬病で毎年多くの人が死んでいるのにどうして政府は野犬を放置しているのか」と疑問を呈した。
-
2025/04/12 土方細秩子
4月9日、大阪万博が開幕直前でメディアデーを開催し、多くのパビリオンやイベントが披露された。「いのち」をテーマにした万博では様々な角度から生命の大切さに言及しているが、実際には予約制でも混雑も予想される。駆け足ではあるが各国パビリオンの見…
-
2025/04/12 鉄道クイズ研究会
東海道新幹線は開業当時、「ひかり」だけが特急より速い「超特急」と呼ばれていて、「こだま」は特急という扱いでした。さて、「ひかり」の東京~新大阪間の大人料金(特急2等料金+運賃)はいくらだったでしょう?
-
2025/04/12 吉富望
政府は、台湾有事に伴う日本への武力攻撃を念頭に置き、沖縄県の先島諸島の住民の九州・山口8県への避難を計画している。現実的な国民保護に向けた大きな一歩と言えるが、自然災害での住民避難と同一視する違和感も漂う。
-
2025/04/11 海野素央
大統領補佐官が民間通信アプリ「シグナル」を利用したチャットグループに、雑誌『アトランティック』の編集長ジェフリー・ゴールドバーグ氏を誤って招待し、イランから支援を受ける武装集団フーシ派への攻撃計画を共有してしまったという、いわゆる「シグナ…
-
2025/04/11 樫山幸夫
石破茂首相は〝出勤〟前のあわただしい時間に国会図書館に1時間ほどとどまった。「書籍の閲覧」と説明されているが、人と密かにあっていたのではないかとの憶測を呼んでいる。「のんきだ」との批判もあるが、施設の本質的な役割を知っておくべきだ。
|
|
|




















