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2026/05/12 青山 佾「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」が今、問題になっている。国の定める移行期限の26年3月までに半数超の自治体が間に合わなかった。業務が追い付かなかったのには、国の進め方の問題が見え隠れする。
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2026/05/12 島澤 諭大型連休中、政府・日本銀行が外国為替市場で4兆円から5兆円程度の円買い・ドル売りの為替介入を実施した可能性が報じられた。しかし問題の本質は、介入の有無を語らないこと自体にあるのではない。通貨版の「大きな政府」を成立させてしまう点にある。
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2026/05/11 片野 歩ローソクサバというサバをご存じでしょうか? 細く小さいため「ローソク」のように見えることからそう呼ばれています。日本で漁獲される大部分が該当してしまっております。
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2026/05/11 池上重輔2026年のGWは、日本の観光産業が今どの地点にあるのかを、極めて象徴的に示した。起きているのは、単なる「国内回帰」ではない。むしろ、旅行のあり方そのものが見直される中で、観光の価値が再設計されつつある。
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OJT崩壊と日本の危機③
2026/05/10 八尋俊英前回は、OJTが機能しなくなる中で次の時代の幹部育成に国内MBAが果たしうる役割を論じた。 より気がかりなのはその前提となる雇用構造そのものの変化である。AIの登場は、ホワイトカラーの仕事を効率化するだけでなく、その内部構造を静かに、しか…
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2026/05/09 土方細秩子昨年6月に設立が発表されたKyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)による、第一次報告会が実施された。KyoHAは京都に拠点を置く企業を中心に、部品からソフトウェアまですべてを純国産で賄うヒューマノイドの開発を目標としている。
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2026/05/09 ウェッジ クロスコンテンツ室政府が75歳までの就労を促す一方で、仕事を離れたあとの孤独や健康リスク、再就職の壁は大きい。そんな課題に対し、『定年を病にしない』(高田明和著)から、定年前からの心構えと具体策を専門家の事例とともに紹介する。
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2026/05/08 高橋雅英UAEのOPEC脱退は単なる一加盟国の離脱ではなく、国際石油市場や中東の地域秩序にも影響を及ぼし得る大きな転換点である。原油市場の先行き不透明感を高めるだけでなく、UAEとサウジアラビアの関係再編を加速させる可能性がある。
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2026/05/08 野口千里岡山県との県境にある兵庫県佐用町。佐用町は、2023年度から、人口に合わせたまちづくりをすべく「縮充」を打ち出し、町を「みんなで」つくることで、充実させていくという未来を描き始めた。この「みんな」は、宿泊者や通りかかる人もその対象になる。
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2026/05/07 出井康博政府は外国人との「秩序ある共生」をかかげ、厳格化をすすめる。しかし、規制の裏で放置されている問題がある。外国人留学生のことである―—。
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2026/05/07 Wedge ONLINE編集部「令和の米騒動」─。ここまで騒ぎが大きくなった背景には、稲作に対する、長年の国民の無関心もあるのではないか。日本の稲作の未来をどうするのか、時間をかけて考え、耕していく必要がある。
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2026/05/07 Wedge ONLINE編集部かつて、日本は米国、中国と二正面で事を構え、破滅の道へと突き進んだ。世界では今もなお、「終わらない戦争」が続き、戦間期を彷彿とさせるような不穏な雰囲気や空気感が漂い始めている。あの日本の悲劇はなぜ起こったのか、平時から繰り返し検証し、その…
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2026/05/06 中岡 茂全国の公園など身近な場所で倒木が発生している。特にお花見の時期にサクラの倒木が多数発生して、マスコミに取り上げられた。公園・緑地、街路樹などの管理に限界があり、我が身を守るには、都市住民であろうとも樹木を見たら危険予知をするしかない。
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2026/05/06 ウェッジ クロスコンテンツ室長時間労働や出張、深夜の会食──忙しいビジネスパーソンほど崩れがちな食習慣。そんな人たちに、“今日から実践できる”ノウハウを提供する。
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2026/05/05 河治良幸サッカー北中米ワールドカップは、出場国数が従来の32から48へと拡大され、多くの国が参加するチャンスがある世界大会として、位置付けを大きく変えた。勢力図の大きな変動を示している。
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2026/05/05 Wedge ONLINE編集部未来を担う子どもたちの生活環境や教育システムは国の基盤とも言える。こどもの日だからこそ、子どもたちが直面している現状を知り、日本の今後を考える必要がある。
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2026/05/04 藤原章生1998年、筒井康隆(91歳)が63歳のときに書き下ろした長編小説『敵』(新潮文庫)を、吉田大八(62歳)が脚本を書き監督した同名映画(2025年)は、ほどなく襲ってくる「敵」、本格的な老いを迎え撃つ主人公の内面を如実に描いた傑作だ。
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2026/05/04 関口和一次世代光通信技術「IOWN」はAI時代のネットワークを支える重要通信インフラとなりえるのか。4月中旬にオーストラリアのシドニーで開かれたIOWNの推進組織「IOWNグローバルフォーラム」の年次総会に出席した国内外のキーマン3人に現地で話を…
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