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2026/05/04 羽鳥好之関東大震災を機に関西へ移り、多くの名作を生んだ作家・谷崎潤一郎。関西で13回も転居を繰り返す中で最も長く暮らした倚松庵は、代表作『細雪』の舞台となった場所でもある。純和風の佇まいに洋間が潜む空間には、阪神間モダニズムと家族の記憶が静かに息…
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2026/05/03 Wedge ONLINE編集部日本国憲法の施行から79年となった。憲法は何を守り、何を縛っているのか。現代社会に合わせて日本はどう変わっていくべきか。憲法記念日に今の国のあり方を考えてみたい。
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2026/05/02 吉富望自民党の党大会で自衛官が国歌を斉唱した事案の底流には、日本における政治と軍事の関係(政軍関係)があると考えられる。これまでの研究や筆者の経験を踏まえて、日本における政軍関係を概観し、本事案の持つ意味を考えてみたい。
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「偽造留学生」を搾取するニッポン(下)
2026/05/02 出井康博「外国人労働者が増えても、賃金を始めとする日本人の雇用条件に悪影響はない」。外国人労働者の積極的な受け入れを主張する有識者たちはこう口を揃える。だが、タン君は日本人よりもずっと低い賃金で働いている。給与から毎月天引きされる日本語学校の学費…
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2026/05/02 鈴木沙巴良出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なぜ「文学」を掲げるイベントにこれだけの人が集まるのか。ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」という現象に迫ります。
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2026/05/01 田中充ボクシング世界戦、井上尚弥選手VS中谷潤人選手は「世紀の一戦」として、過去最高額のファイトマネーとなっている。かつて地上波中継の「ドル箱」だったボクシング世界戦が、令和の時代にPPVへと視聴スタイルが変わったことを象徴する一戦にもなりそう…
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2026/05/01 原田 泰首相官邸で開催された日本成長戦略会議で掲げられた「家事等の負担軽減」策が面白過ぎる。離職者を減らすための施策として、家事支援サービスの国家資格を創設するというものだ。品質向上のための担い手確保としているが、疑問がある。
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2026/05/01 池田 瞬今年もゴールデンウイークの季節が巡ってきた。国内外の情勢が目まぐるしく変化する中、忙しい日常からしばらく距離をおいて、ゆっくり自分自身や生き方を見つめ直そうと考えている方も多いだろう。そんなひとときに参考になりそうな3冊を選んでみた。
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2026/05/01 Wedge ONLINE編集部連休中の夜更かしや寝だめは、GW明けのだるさや気分の落ち込みを起こしてしまうこともあります。これは、いわゆる5月病の一因にもなり得ません。
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「偽造留学生」を搾取するニッポン(上)
2026/05/01 出井康博首都圏で桜が満開になっていた3月末――。ベトナム人留学生のタン君(22歳)は焦っていた。2週間前に2年間在籍した日本語学校を卒業したが、就職先が見つかっていなかったのだ。留学ビザの在留期限が切れる1カ月後にまでに就職が決まらなければ、ベト…
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2026/04/30 富坂 聰メイド・イン・チャイナは品質が悪いというイメージは昔の話だ。技術力も伴ってきた中国を前に、これから日本ができることは何か。
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2026/04/28 坂元晴香これまで中心的な役割を担ってきた米国のWHO脱退は世界に大きな衝撃を与えた。組織自体にも課題が残る今、国際社会の中で日本が果たすべき役割を探る。
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2026/04/28 田中淳夫急に気温が上がり春めくと、草木も勢いよく枝葉を伸ばし花も咲く。我が家の小さな庭でも、なかなか多彩な植物が繁っているのだが、問題は、これらの草花の多くが、外来種であることだ。
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2026/04/27 山本隆三停戦交渉がまとまらないと、トランプ大統領がイランのインフラを攻撃する可能性がある。そうすれば、イランが湾岸諸国の淡水化プラントを可能性が出てくる。それは街を維持することが困難になり、米国や世界の製剤に大打撃を与える。
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2026/04/27 青木健太イランと米・イスラエルの衝突は、周辺諸国にも大きな影響を与えている。混迷極める中東情勢─。日本はどのような外交を展開すべきか。
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2026/04/27 マシュー・P・ フナイオレ,土方細秩子世界最大の造船会社である中国CSSCは、商船で培った技術を艦船にも応用している。米CSISの研究者に中国への対抗策を聞いた。
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『宇宙にヒトは住めるのか』林公代氏インタビュー
2026/04/25 足立倫行『宇宙にヒトは住めるのか』(ちくまプリマ―新書)は、長年宇宙分野を取材してきたライター林公代さんが、月面農場からモジュール型居住施設、地上の役10倍の速さで進む老化まで、宇宙開発の最前線に幅広く迫った一冊である。
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三創楽器製作所(静岡県浜松市)
2026/04/25 山田清機日本で唯一、企業としてチェンバロを製作している三創楽器製作所の社長・岩上勝さんは、昼食の後、この土手を歩くのを日課にしている。
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