「wedge」の最新記事一覧
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2024/05/27 宿輪純一円安、賃金の停滞、国際競争力の低下など、多くの人が日本経済の低迷を実感しています。厚生労働省は、日本の6人に1人が貧困状態が貧困状態にあるとしていますが、具体的に「貧困」とはどのような状態を指すのでしょうか。
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2024/05/27 堀口 逸子,平川 あずさ食事量、つまり「どれくらい食べるか」については、食品の見た目や食べる場所の雰囲気などといった、満腹感や食べ方以外から影響を受けているという。それは大きく「食品周辺環境」と「食環境」に分かれる。
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2024/05/27 岡崎研究所約5年振りの習近平の訪欧の訪問先は、フランス、セルビア、ハンガリーである。この選択は、戦略的・経済的にNATOとEUの団結を崩したい中国の戦略が見て取れる。西側(自由民主主義諸国)がやるべきは、意味のある友人を増やすことだ。
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2024/05/26 葛西龍樹「高齢者の7人に1人が認知症になる」との報道があった。認知症への介護の体制強化が指摘されるが、もっと焦点があてられるべきは「予防」である。実は小児期・青年期での教育機会や、成人期での生活習慣が高齢になっての認知症発症予防につながる。
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静岡浅間神社 静岡県静岡市葵区宮ケ崎町
2024/05/26 羽鳥好之静岡駅から駿府城を抜け、浅間通り商店街に立ち並んだおでん屋などに目を奪われていると静岡浅間神社の正門にたどり着く。徳川家康を祀る絢爛豪華な社殿に囲まれた白木の質素な舞殿が、かの観阿弥が最後に舞った場所であることはあまり知られていない。
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2024/05/25 遠藤研一郎賃貸物件に住んでいると、急に立ち退きを要求されることがあります。「財産権」とは、憲法にも明記されている基本的人権のひとつですが、法的な制約が認められるのはどのようなケースなのでしょうか。
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2024/05/24 堀口 逸子,平川 あずさダイエットを成功させるカギを握るのは、「食事量の調整」である。痩せるためには、「適切な量」の食事で「満腹感」を得ることが重要となる。「最強の食事戦略」では、この「満腹感」を自らでコントロールするのだ。
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2024/05/24 田部康喜ドラマ「Destiny」は、石原さとみが検事役で、実家に放火した容疑者でかつての恋人への取り調べに当たって、真実を追究するラブ・サスペンスである。なにより、石原さとみが内面の感情の懊悩を深い演技力で魅せる。俳優イメージの転換を図ろうとして…
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2024/05/24 河合香織平成時代の始まりと共に生まれ、「個」を重視して生き続けてきた宇垣美里。そんな彼女の価値観と、変わりゆく時代に対する考え方とは。
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2024/05/24 岡崎研究所中国は南シナ海の大部分の領有権を主張し、ここ数カ月、フィリピンによる物資輸送を阻止する動きを強めている。両国の緊張激化の震源地となっており、世界で最も熱い争いが繰り広げられている海域と言える。
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2024/05/23 原田 泰シャープがテレビ用の液晶パネル生産からの撤退を決めた。累積赤字は1.9兆円に及ぶ。かつて世界を席巻した日本の半導体も凋落し、政府は支援している。最先端らしいところで負けると、すぐさま、補助金を投入して生産になるのだが、正しい政策だろうか。
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2024/05/23 久末亮一中国の習近平国家主席が、欧州3カ国を歴訪した。今回の訪欧は、習近平が訪問して心地が良い国のみが選ばれた。裏を返せば、EUを中心とした欧州では、以前に蔓延していた親中的・容中的雰囲気が一変し、対中姿勢が急速に変化しているという現実がある。
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2024/05/23 西岡研介「平成」という時代を通じ、災害を経るたびに支援体制を進化させてきた警察。だが、能登半島地震で新たな課題に直面した。今、国民に求められていることとは。
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2024/05/23 岡崎研究所米国の中国に対する強硬論に対し「緊張を煽る」「リスクを高める」と批判するのは、転倒した議論である。危機を避ける最も良い方法は、つけ入る隙を与えない備えをすることである。
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2024/05/22 中岡 茂市場においては、高く売れるものを精力的に生産し、販売することが経済活動の定石と言えるが、国有林事業においてはそうもいかない現実もある。現場作業員や変化を望まない役所、優遇措置を受けている地元業者と、さまざまな障害がある。
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2024/05/22 WEDGE編集部国内の産業にまつわる問題を提起する人気記事の中から、<建設業>をテーマにした6本を編集部が厳選してお届けします。
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2024/05/22 遠藤研一郎熟年離婚は高止まり状態、また近年増加している国際結婚でも離婚率は高くなっています。財産分与、慰謝料、扶養、親権など、離婚に伴う問題は様々ですが、当事者間での平和的解決が困難な場合はどのような手続きが行われるのでしょうか。
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2024/05/22 滝田洋一5月号掲載の(前編)では「失われた30年」と称される長期停滞の裏側を提示した。(後編)では暗く長いトンネルを出つつある日本が採るべき戦略を探る。
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