「wedge」の最新記事一覧
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2024/05/30 冷泉彰彦「5月病」の季節ということから、若者を中心とした相次ぐ退職が話題になっている。就いた職種や就業環境のミスマッチなど致し方ない部分もあるが、問題は早期退職の「その後」である。しっかりとキャリアを形成するには、もっと大切な点がある。
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2024/05/30 遠藤研一郎日本の民事裁判で、一番用いられている「民法709条」。交通事故、傷害事件、公害問題、医療過誤事件、名誉毀損やプライバシー侵害など、損害に対する責任の所在はどのように決められているのでしょうか。
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2024/05/30 渡辺好明食料危機が、現実感を帯びてきた。食料の需給ひっ迫状態は今後も続くだろう。日本でも注目が高まりつつある食料危機対応策を万全にするために4つの視点をぜひ加えたい。
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2024/05/30 友森敏雄島根県邑智郡美郷町。先進的な鳥獣害対策で注目されるようになったが、「美郷バレー」という〝その先〟の地域づくりを進めている。
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2024/05/30 岡崎研究所米国とサウジアラビアの安全保障条約の締結が間近という観測が出回っている。元々、サウジ・イスラエル間の国交正常化とのパッケージだったが、ガザの衝突に頓挫。それでも動き出した米国の事情もあるが、その壁も多い。
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2024/05/30 -
2024/05/29 佐藤俊介5期目に入ったロシアのプーチン政権がウクライナ侵攻の長期化に備えて戦時経済体制を強化している。国防関連予算は全体の3分の1に達し、ソ連時代末期に匹敵。侵攻の先行きが見えない中、限られた予算の〝活用〟に苦慮する実態が浮かび上がる。
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2024/05/29 佐々木伸パレスチナ自治区ガザを無差別攻撃するイスラエルの国際的孤立が一段と深まってきた。しかし、ネタニヤフ首相は「外部から圧力や批判を受ければ受けるほど結束する」というユダヤ民族の特性を巧みに利用、政治生命の存続を図っている。
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2024/05/29 宿輪純一限られた予算の中では、何にどれだけおカネを使うかが大切です。しかし、どれだけ合理的な判断をしているつもりでも、置かれた状況や条件によって、人間は都合良く事実認識をゆがめてしまうのです。
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2024/05/29 渡辺好明本年は、クマによる人身被害が4~11月の合計で200件超と、例年の2倍以上になっている。12月に入っても、冬眠に入るはずのクマが依然として出没し、被害も続いている。被害の背景、原因、そして、短期、中期、長期の対策を探ってみよう。
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2024/05/29 岡崎研究所退任間際のアキリーノ米インド太平洋軍司令官が南シナ海で徐々に圧力を強める中国の戦略を「茹でガエル」戦術だと述べた。対策には、各同盟諸国の戦力強化が必要であり、能力を提供し合う方策の構築が急務で、日本は能力強化を早急に進めるべきだという。
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2024/05/28 海野素央ドナルド・トランプ前大統領の不倫相手であった元ポルノ女優に対する口止め料の業務記録改ざんを巡る裁判は、検察側と弁護側の22人(検察側証人20人 弁護側証人2人)による証人尋問と反対尋問が終了し、5月28日にニューヨーク州地裁で最終弁論が行…
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2024/05/28 遠藤研一郎お隣さんが境界線をはみ出して土地を占有していた…このようなトラブルを長期間放置していると、自分の土地を隣人に奪われてしまう危険性が生じるといいます。それは、一体なぜなのでしょうか。
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2024/05/28 西村六善ロシアのプーチン大統領が中国を訪問し、習近平国家主席と会談した。プーチン大統領が5期目に入って初めての外国訪問先として注目されているが、この背景には「中国が今や隣国ロシアの将来を気にしている」ことがあると考えられる。
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2024/05/28 河治良幸サッカー元日本代表の長谷部誠はが引退した。国内外で数々の実績を積み上げてきたが、ここでは2010年から約8年間、三大会のW杯を通して務めてきた日本代表のキャプテンという役割、その中で築き上げられたキャプテン像について紐解いていきたい。
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2024/05/28 仲上龍馬震災時の記憶に残る、原発の惨状。13年たち、現場はどうなっているのか。廃炉に向け、その現在地を知るべく、小誌取材班は1Fへと向かった。
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2024/05/28 服部倫卓ウクライナの「次の標的」とされているモルドバ。小国とはいえ、東欧の国際秩序の行方を左右する試金石と言える。4月に約1週間ほど実施した現地調査での見聞を交えながら、最新事情を探ってみた。
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2024/05/28 岡崎研究所メキシコにおける中国企業の進出が米国とメキシコ間の重大な問題となる可能性が出ている。新たに選ばれる両国の大統領の対応次第では、両国が衝突する可能性すら排除できない。米国はメキシコへの中国投資の規制も必要となりそうだ。
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エネルギー基礎知識⑨
2024/05/27 山本隆三契約している電気料金のメニュー次第ですが、電気料金は4月から少なくとも7月までは毎月上がりそうです。燃料価格が下落に転じたものの、いくつか引き上げる制度や要素が存在しています。
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2024/05/27 開沼 博平成・日本に起きた未曽有の災害ともいえる東日本大震災。あれから13年が経過した。決して風化させてはならない福島の「今」を直視し「これから」を考える。
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