「ライフ」の最新記事一覧
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2018/07/25 赤坂英一プロ野球の後半戦に入って、日本ハム二軍のスタメンから清宮幸太郎の名前が消えた。イースタン・リーグ後半戦の初戦だった今月16日の楽天戦(鎌ヶ谷)に欠場した清宮は、大事を取って打撃練習も回避。清宮に必要なことは何か?
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葛藤を抱えたリーダーの実像
2018/07/25 中澤幸介大阪北部地震、西日本豪雨と災害が続いている。危機発生時、組織を統率するリーダーはどのようなことを心掛けて指示をすべきか。熊本地震で被災した9自治体にインタビューを行った筆者が、災害対応におけるリーダーたちの決断と権限について検証する。
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島根県安来市・足立美術館2018年8月31日~11月30日
2018/07/24 狩野直美生まれは明治元年。文化も国も大変化を遂げた中で近代日本画の巨匠として活躍した横山大観と、同時代の日本画家の作品を「対決」させる。富岡鉄斎や菱田春草等の作品とも対比させており、広島で大御所たちの贅沢な”同窓会”に参加できるチャンス!
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京都市左京区・京都国立近代美術館2018年8月29日~10月8日
2018/07/23 狩野直美深くまろやかな筆致の景色は、明治後期に生まれ大正・昭和と情勢にもまれた東山魁夷の透き通った眼差しをうつしたかのように、美しい。湖に白馬が佇む幻想的な「緑響」や、静かに白波をあげる御影堂障壁画も再現。波音が聞こえるような世界が広がる。
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堀部安嗣(建築家)
2018/07/23 吉永みち子堀部の基礎は人の記憶と身体とともにある建物。そのコンセプトと瀬戸内海の空・海・風土が合わさって生まれた客船が今人気を集めているガンツウだ。自らが受動的と評する造り方は、出会いや風景、引き継がれるいとなみを包括し、穏やかな海を進む。
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モンゴル・内蒙古周遊 第5回
2018/07/22 高野凌モンゴル最大の祭典、ナーダムは盛夏に繰り広げられる競馬とモンゴル相撲の一大イベントである。このナーダムのイメージがモンゴル文化であるとモンゴルを1カ月余り歩いて実感した。
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ビジネスパーソンが取り入れられるコツは?
2018/07/20 本多カツヒロ国際試合の場合、長さ100~110m、幅64~75mと定められた広いピッチ上を走り回るサッカー選手は、1試合平均約10キロを走ると言われている。その体を支えるために、彼らは一体どんな食事を取っているのか。
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三重県桑名市・春日神社など2018年8月4日~5日
2018/07/20 狩野直美国指定重要無形民俗文化財で、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」の一つ。太鼓や鉦を打ち鳴らすので「日本一やかましい祭り」といわれている。慶長18年の採石から祭礼へと発展した。先祖から受け継がれる熱気と喧騒が夏の桑名を駆け巡る。
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2018/07/18 赤坂英一今季、巨人のエース・菅野智之の完投数がどこまで伸びるかに注目している。後半戦もこの調子でいけば、勝ち星が20に到達するかどうかは微妙ながら、完投数が菅野自身初の2桁、10に達する可能性は十分にある。
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モンゴル・内蒙古周遊 第4回
2018/07/15 高野凌繁華街の中心であるノミン・デパート(旧国営デパート)付近に来るとハングル文字の看板がやたらと目立ってきた。韓国人経営のレストラン、スーパー、土産物屋、旅行代理店、美容院などが目に入る。
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『日本の分断』吉川徹教授インタビュー
2018/07/13 本多カツヒロ大卒と非大卒の人生が別々のものになりはじめた現代日本社会では、特に若年非大卒の男性たちが多大なリスクにさらされているという。日本における学歴の意味や、学歴分断社会の現状、そして非大卒の若者たちに忍び寄るリスクについて考える。
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2018/07/13 小川大介結果に対して言い訳や不満を口にするだけの人と、結果を変える行動に移れる人。この両者の違いは、子ども時代からの体験の蓄積によるものです。中でも、誰にでも取り組めるのに、大きな効果が顕著に期待できる体験が「テスト直し」です。
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2018/07/11 田部康喜オウム真理教による一連の事件の首謀者とされた、麻原彰晃(本名・松本智津夫)元死刑囚とその弟子6人が7月6日に死刑が執行された。7月8日のNHKスペシャルでは、麻原の弁護団が1996年6月から8年間にわたって、接見した極秘の記録を掘り起こし…
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2018/07/11 赤坂英一プロ野球監督の采配の中で最も難しいのが「継投」である。勝負どころにきて、投手を続投させるか、交代させるのか。監督の判断ひとつで展開がガラリと変わり、裏目に出れば勝てるはずの試合を落として、「ヘボ継投だ」とファンやマスコミにたたかれる。
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2018/07/10 吉崎エイジーニョ今年2月の平昌五輪とロシアW杯。筆者は今年2度、”浦島太郎状態”になった。大会開幕前の静かな日本を旅立ち、序盤だけを現地取材。その後、日本に戻ってきた。すると大盛り上がりとなっているのだ。
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モンゴル・内蒙古周遊 第3回
2018/07/08 高野凌日本から帰国後ガラ君は建設工事のパートタイマーをしていたが、12月から地元の大手鉱山会社への就職が決まっているという。エルデネトの街はソ連邦の援助で鉱山開発したときに企業城下町として建設されたという歴史がある。この鉱山会社はモンゴルでも有…
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『憲法と世論』境家史郎教授インタビュー
2018/07/06 本多カツヒロ憲法について世論はどう反応し、政治家たちはどのような動きを見せてきたのか――。戦後70年の世論調査を分析し、日本人が憲法とどう向き合ってきたかを詳らかにした『憲法と世論』の著者に聞く。
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2018/07/04 赤坂英一今季から導入されたリクエスト制度、早くも様々な問題が噴出している。とくに、6月22日、2カ所の球場で起こった〝事件〟は、リプレー映像による検証について、ひとつの〝限界〟を示したと言ってもいいのではないだろうか。
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石川准(東大先端研特任教授)&初瀬勇輔
2018/07/04 大元よしき「目が見える開発担当者だけが関わるから、目の見えない僕らには使いづらいものになってしまうと思っています。もちろん当事者といっても様々な当事者がいますから、ひとりの人から聞いて問題が解決するわけではないのですが、現状当事者不在で物事が進んで…
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