「ライフ」の最新記事一覧
-
2024/03/23 田中充東京パラリンピックで日本選手団の旗手を務めたパラトライアスロン女子の谷真海さんが、実戦の舞台へカムバックした。今夏のパリ・パラリンピック出場も視野に入れてのこと。復帰に懸ける思いを単独インタビューした。
-
2024/03/22 吉田哲日本人の「活字離れ」「日本語能力の低下」が叫ばれている。その解決には、子どもの時の教育がカギとも言えるが、大きな役割を担うのが「学校司書」という仕事だ。街の本屋が減りつつある中、子どもの読書機会と密接に関わる仕事の現場を取材した。
-
2024/03/20 友森敏雄地域活動に参加すればこれまでに知らなかった世界が見えてくる。これは都会では希薄になりがちな人間関係の再構築にもつながる。
-
2024/03/20 廣部 泉アカデミー賞の授賞式がまた物議を醸している。助演男優賞を受賞したロバート・ダウニーjrと主演女優賞を受賞したエマ・ストーンの授賞式での振る舞いが人種差別的であるということでSNSを中心に大きな問題となった。どのような意味があるか、紐解きた…
-
2024/03/18 畑中三応子高度経済成長を経て、豊かになった日本人は、自分の健康やスタイルを気にする余裕が出てきたのか、寄せては返す波のように、新種のダイエットが流行しては消え、を繰り返すようになった。ダイエットの流行のからくりとその社会背景を詳しく見てみたい。
-
『テレビ局再編』 (根岸豊明)
2024/03/17 池田 瞬かつてテレビは新聞と並んでメディアの中心にいた。人々は学校の教室などで前夜のテレビ番組の話で盛り上がっていた。しかしインターネットの登場でその位置づけは大きく変わった。テレビの存在意義を改めて見直せる一冊だ。
-
2024/03/17 高野凌しばしばプーチン政権は治安機関や警察などを掌握して経済的にはオリガルヒと結びついているので政権基盤が安定していると言われる。筆者はさらにノーメンクラツーラ(ソ連邦時代の行政機関の特権的エリート階級。赤い貴族とも呼ばれた)の末裔がソ連邦から…
-
2024/03/16 田部康喜NHK・夜ドラ「ユーミンストーリーズ」は、松任谷由美のヒット曲にインスパイアされた女性作家の短編集「Yuming Tribute Stories」(2022年、新潮社)を原作とする、オムニバスドラマの傑作である。
-
一人暮らし、フリーランス 認知症“2025問題”に向き合う(12)
2024/03/15 にらさわあきこ今回は、リコード法を治療に取り入れている新宿・ブレインケアクリニックの今野裕之先生にリコード法の検査方法や治療プログラムの概要を伺いながら、認知症を回避する行動のヒントについて探っていく。
-
2024/03/15 畑中三応子この冬はインフルエンザや新型コロナウイルスが猛威を振るった。毎年、この時期に流れるのが「腸内環境改善」を促すヨーグルトのCM。もはや冬の定番となった感があるが、日本人のヨーグルト好きはいつごろから始まったのだろうか。
-
2024/03/14 平沢裕子福岡県内の小学校で2月下旬、給食で出されたうずらの卵をのどに詰まらせて1年生の男児が亡くなる事故があった。食べ物による窒息死は子供や高齢者に多いとはえ、あらゆる世代で発生している。窒息を起こしやすい食品や食べ方を知り、命を守ろう。
-
2024/03/14 畑中三応子厚生労働省が国として初めて飲酒に関するガイドラインを制定した。生活習慣病のリスクを高める飲酒量などが示された。酒と日本人の歴史は長く、「飲んでも健康でいたい」という需要が新たな商品を生み出した。「アルコールの健康化」の歴史を紐解く。
-
2024/03/13 井原 裕パイロットには、心身不調者は一人もいないとされる。ただ、実際には、パイロットには数えきれないほどの健康リスクがある。元来が頑健な人間であったとしても、早かれ遅かれ健康はむしばまれる。大谷翔平に匹敵する自己管理が必要となる。
-
2024/03/12 冷泉彰彦このパンデミックの期間中、世界中で日本のコンテンツへの需要が拡大している。だが、日本発のコンテンツ産業は、まだ十分にその実力を発揮しているとは言い難い。今回はこの「伸びしろ」を成長に結びつけるために、3つの提言をしてみたい。
-
家康のどうしたマネー遍歴⑧
2024/03/12 橋場日月長篠の戦いの後で、徳川家康は「奇特と御感なされ候」と信長から大絶賛された。それは合戦の手柄ではない。信長凱旋ツアーの仕切り役としての評価だった。
-
2024/03/11 田中充東日本大震災から13年を迎える中、プロスケーターの羽生結弦さんが座長を務めるアイスショーが宮城で開催された。当時16歳の少年はやがて五輪2連覇を果たしてスポーツの枠を飛び越えた唯一無二の存在となった。祈りと希望への思いを込めた演技を届けた。
-
2024/03/10 高野凌3月17日のロシアの大統領選挙を前にプーチン政権がなぜ高支持率を維持できているのか、専門家がこぞって指摘しているのが、ロシア人の大多数がプーチン政権下での安定したロシアを望んでいるという点である。筆者も全く同感である。
-
2024/03/08 小川孔一,野川隆輝今日、3月8日は女性の地位向上や女性差別の払拭などを目指し、国際的な連帯を示す日として制定された「国際女性デー」である。この日を前に、2015年にHAPPY WOMANを創設し、女性のエンパワーメントとジェンダー平等を目的に全国でさまざま…
-
2024/03/06 河治良幸サッカーアジアカップで、日本代表のベスト8敗退は国民を大きく失望させる結果となったが、意外と「解任論」が湧き出ていない。背景には現在の日本代表のチーム作り、森保監督のマネジメントが大きく影響していると言える。
-
2024/03/05 野川隆輝ほんの数分でも、ぐっと力んだ両手には汗が滲んでいた。1月下旬、小誌記者は同僚の女性記者2人とともに、大阪ヒートクール(大阪府箕面市)が提供する生理痛VR体験デバイス「ピリオノイド」を体験した。
|
|
|
